13名の連続する不採用からのCRA(臨床開発モニター)未経験者の転職成功事例

CRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

13名の連続する不採用からのCRA(臨床開発モニター)未経験者の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのようにCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたのかをまとめました。CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方のCRA(臨床開発モニター)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

薬剤師(7) MR(13) 看護師(12) 臨床検査技師(4) 保健師(6) 臨床工学技士(2) 獣医師(1) 理系大卒・院卒(0) CRC経験者(3) 男性(14) 女性(24)

調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。

漫画画像
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20代後半/男性
東京都/2024年
薬剤師
応募した数
 約7社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約9週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
調剤薬局 業種 CRO
薬剤師 職種 CRA
約550万 年収 約530万
多くの不採用を乗り越え、念願だったCRA(臨床開発モニター)への転職を実現することができました。
CRA(臨床開発モニター)への転職を考えるようになったきっかけは、調剤薬局での業務を通じて画期的な新薬に触れる機会がたびたびあり、そのたびに強い関心を抱いたことです。また、これまで調剤薬剤師として培ってきた知識や経験を、より広いフィールドで活かせるのではないかと考えたことも大きな理由です。最終的には、CRAばんくにご案内いただいたオンライン説明会に参加したことで、転職への意志が固まりました。

私が応募を始めた当時は、ちょうどCRA(臨床開発モニター)の採用枠が目に見えて減っていた時期でもあり、書類選考や面接での不採用が続きました。そのような中、ありがたいことに一社から内定をいただくことができました。

不採用が続いていたこともあり、内定をいただいた際には「本当に自分に務まるのだろうか」と不安を感じることもありましたが、熟考の末に内定を受ける決意をしました。

実際にCRA(臨床開発モニター)として勤務を開始してからは、仕事や職場にとてもスムーズに慣れることができ、当初の不安はまったくの杞憂であったと感じております。

志望動機の作成にあたり丁寧なご指導をいただき、また面接に向けた心構えなど、さまざまな面でサポートしていただけたことが、内定という結果につながったのだと感謝しております。

特に、応募先ごとに異なる志望理由や将来像に関する回答の作成には苦労しておりましたが、的確なアドバイスをいただけたことで納得できる理由が作成できました。また、日曜日の遅い時間にもかかわらず、カメラテストや面接練習にご対応いただき、本当にありがとうございました。

AIチャットによるサポートや分析機能も併せて活用させていただきました。面接直前にはAI面接官を用いた練習も行い、当初は慣れなかったWEB面接にも十分に対応できるようになりました。AI面接官は苦手な部分を繰り返し練習できる点が、特に便利だと感じました。

わがままを申し上げ、ご迷惑をおかけしたこともあったかと存じますが、未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職を実現できたのは、CRAばんくの手厚いサポートがあってこそだと思っております。本当にありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
現職のCRA(臨床開発モニター)の方とも連絡を取りながら情報収集をされており、CRA(臨床開発モニター)の業務に対する理解度が非常に高い方でした。一定の語学力もお持ちで、人柄も真面目で誠実な印象を受けましたので、当初はスムーズにCRA(臨床開発モニター)へ転職できると予想しておりました。

しかしながら、選考の途中で採用が中止になったり、応募条件のハードルが引き上げられるといった事態も重なり、書類選考や面接で不採用が続いてしまいました。そのような厳しい状況の中でも粘り強く挑戦を続けられた結果、最終的には一社から内定を獲得されました。

内定後もご不安な様子が見られ、転職に対するお気持ちが揺れる場面もございました。しかし、現在ではCRA(臨床開発モニター)として非常に順調にご勤務されており、「転職して本当に良かった」とのお言葉をいただけたことに、私どもも大変安心いたしました。

CRA(臨床開発モニター)の選考難易度は時期によって大きく変動します。また、調剤薬剤師への転職と比較しますと、選考のハードルは高くなることが多く、転職活動の進め方もこれまでとは異なる部分もあるため、お一人で転職を実現するのは容易ではありません。

そのような場合には、ぜひCRAばんくへお気軽にご相談ください。AIアシスタントと専任担当者が全力でサポートさせていただきます!!

治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/女性
東京都/2019年
看護師、CRC
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約7週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 CRO
CRC 職種 CRA
約450万 年収 約500万
CRA(臨床開発モニター)でなければならない理由が説明できるようになり、無事にリモートワークで働けるCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職して約1年ほどが経過していましたが、上司との相性が悪いせいで仕事を続けることが辛い状態が続いていました。担当施設の変更願いも拒否されてしまい、治験コーディネーター(CRC)の仕事を退職し、治験コーディネーター(CRC)の経験を活かせてリモートワークで働けるCRA(臨床開発モニター)へ転職しようと考えました。しかし、自分でいくつかCRA(臨床開発モニター)職へ応募しましたが全て不採用になってしまいました。

治験コーディネーター(CRC)はCRA(臨床開発モニター)へ転職しやすいと聞いていたので意外でした。おそらく治験コーディネーター(CRC)の在籍期間が1年と短いことが原因だと思い、自分の経歴でCRA(臨床開発モニター)へ転職できるかを確かめるためにCRAばんくの転職相談に申し込みました。

CRAばんくの担当者からは「治験コーディネーター(CRC)の経験が短いことも不採用になった原因かもしれませんが、応募書類からCRA(臨床開発モニター)になりたい意欲ではなく、現在の仕事から逃げたい思いが伝わってくることが主な原因では?」と言われました。

確かに、応募書類に書いてあるCRA(臨床開発モニター)になりたい理由が治験コーディネーター(CRC)が必ずしも達成できないわけではなく、お恥ずかしいながらCRA(臨床開発モニター)になりたい理由をはっきり説明できていませんでした。職務経歴書も手を抜いていた部分がないと言えば嘘になります。しかし、思いつくCRA(臨床開発モニター)になりたい理由は治験コーディネーター(CRC)でも達成できると言われれば達成できるものばかりで、どれだけ考えても上手な説明の仕方は思いつきませんでした。

CRAばんくの担当者に相談しながら、まずは治験コーディネーター(CRC)ではなくCRA(臨床開発モニター)でなければならない理由を説明できるように製薬業界の仕組みと色々な職種について調べ直し、CRA(臨床開発モニター)でなければならい理由へと志望動機を修正しました。その成果か分かりませんが、書類選考に通過できるようになり、そのうちの1つから内定をもらうことができました。

CRA(臨床開発モニター)になりたい本当の理由は治験コーディネーター(CRC)以外の仕事をしたいことであることに変わりはありませんが、応募書類や面接でCRA(臨床開発モニター)になりたい理由をきちんと説明でき、面接官の質問への落ち着いて返答できるようになりましたのでCRAばんくに相談して良かったと思います。

CRAばんくの担当者いわく、「治験コーディネーター(CRC)ではなくCRA(臨床開発モニター)でなければならない理由を説明できずにCRA(臨床開発モニター)の選考で不採用をもらってしまう治験コーディネーター(CRC)さんは多い」とのことでしたので、私だけではないのだと思いました。

なにはともあれ、無事にCRA(臨床開発モニター)へ転職できたので良かったです。早くCRA(臨床開発モニター)の仕事を覚えリモートワークで働いてみたいです。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)への転職が上手くいかない理由の1つは「CRA(臨床開発モニター)でなければならない理由をきちんと説明できないこと」になります。

面接では「なぜ、治験コーディネーター(CRC)ではダメなのか」を何度も聞かれ、「この応募者は本当にCRA(臨床開発モニター)をやりたいのか」「CRA(臨床開発モニター)への意欲はどれぐらい高いか」などの確認を何度も受けることになります。

治験コーディネーター(CRC)ではダメな理由としてしばしば見られるのが「治験全体に携わりたい」「上市まで携わりたい」「薬の有効性をこの目で確認したい」など、治験コーディネーター(CRC)でも達成できる、もしくはCRA(臨床開発モニター)になっても達成できない理由を述べられる方です。

そのような返答では書類選考が通過しづらくなることはもちろんのこと、面接で不採用になる確率も高くなってしまいます。

治験コーディネーター(CRC)はCRA(臨床開発モニター)へ転職しやすいことは事実ですが、CRA(臨床開発モニター)になりたい明確な理由を述べることができないと、せっかく治験コーディネーター(CRC)という有利な立場にもかかわらず、CRA(臨床開発モニター)の選考で不採用が続いてしまう可能性が高くなります。

治験コーディネーター(CRC)であってもCRA(臨床開発モニター)でなければならない明確な理由を説明できない方はいらっしゃいます。急がば回れです。まずは、CRA(臨床開発モニター)でなければならない理由をきちんと説明できるようになった後に応募を開始しましょう。

英語力を生かして未経験からCRAへ転職成功

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20代前半/女性
東京都/2017年
看護師
応募した数
 約6社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
看護師 職種 CRA
約480万 年収 約430万
専門卒の看護師ですが、英語力をアピールした結果、CRAへ転職できました。
病院のオペナースとして働いていましたが、元々英語が好きだったので、英語を生かした仕事に就きたいと思っていました。他にも現場で、新薬の効果を目の当たりにすることも多くあり、オペだけでは限界があるということを痛感したことも治験業界へ進みたいと思った理由です。

心配していたことは、学歴が大卒ではないことでした。未経験から応募できる求人を見ていると、大卒しか応募できないものが多くあり、私が転職できるかは自信がありませんでしたので、可能性の有無を確認したいと思い、CRAばんくへ申込みをしました。

最初の相談では「専門卒でもCRAへの転職はできる」「ただし、人一倍の準備が必要」「英語力をアピールしていこう」との説明を受けました。

英語が得意と言ってもTOEICの点数があるわけでもなく、どのようにアピールして良いか分からなかったのですが、担当者からのアドバイスを元に、英語力についてはアピールできる材料は全て出し切るつもりで、取り組みました。

専門卒でも応募できる求人を中心に活動を開始しましたが、当初は書類選考や面接で不採用が続き「なかなか厳しいなあ」「CRAへの転職は難しいのかな」と思い始めていたところ、担当者からおすすめの求人が発生したとの連絡を受け、応募したところすぐに内定をもらうことができました。

内定を取れると思っていなかったので、一報を聞いた時は嬉しさよりも驚きのほうが大きかったことを覚えています。

担当者に聞いたところ、合格のポイントは英語力とのことでした。面接での英語での返答を求められた時に、スムーズに返答できたのが良かったようです。

英語力があるとCRAへ転職しやすいと聞いていましたが、実際に自分に身にふりかかるとは思いませんでした。無事にCRAへ転職できましたので、仕事を長く続けられるように頑張りたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
専門卒のCRAは1割もいません。そのため、専門卒でCRAへ転職するためには他の人にはない、「武器」があると良いです。

こちらの方はその武器が「英語」でした。英語力があるといってもTOEICの点数もなく、趣味が高じた英語好き、といったレベルでしたが、英語力を前面に押し出して転職活動を進めていただきました。

面接では英語での質問に対してスムーズな返答ができたことが決め手となり、内定をもらうことができました。

CRAへの転職が上手くいかないと思っている方は、半年~1年ぐらいかけて英語力を高めてから転職活動を始めることを検討されてはいかがでしょうか。

未経験からCRAに転職する時に英語力は大きな武器になることを知っておきましょう。
転職できる応募先を知る

5社目の面接でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/男性
神奈川県/2016年
MR
応募した数
 約9社
面接を受けた数
 約5社
転職活動の期間
 約9週間
満足度
 口コミ評価3.5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約600万 年収 約380万
不採用の連続にもめげずに、5社目の面接で製薬メーカーのMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
製薬会社のMRとして働いていましたが、将来もこの仕事を続けることに疑問を感じていました。長期的なキャリアを考えている時にMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できることを知り、興味を持つようになりました。

製薬会社を退職してからCRA(臨床開発モニター)への転職活動を開始しましたが、書類選考はすんなり通過するのですが、面接で不採用になる日が続きました。しかし、MRへ戻るつもりはなかったので、応募できるところは全て応募をするつもりで転職活動を続けていきました。何社も落ちると気持ちも不安になるのですが、落ちた理由についてCRAばんくの担当者と都度、修正を行い、あきらめずに面接を受け続けた結果、9社目の応募でようやく内定をもらうことができました。

これ以上、不採用になると、応募先もなくなってくるとも言われていましたので、給与はあまり良くなかったですが、CRA(臨床開発モニター)としてのキャリアを積むことを優先して入社することに決めました。

転職活動の期間は2ヶ月以上、応募社数は10社近くと長期の転職活動になりましたが、CRAばんくの担当者と小まめに打ち合わせをさせていただいたので、なんとか頑張ることができました。ありがとうございます。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
ご経歴は文句のつけようがない方でしたが、少々、面接が苦手のようで、転職活動が長期化しました。何度も面接で不採用になりましたが、なんとしてもCRA(臨床開発モニター)へ転職したいという意思を強くお持ちの方でしたので、最終的には無事にCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。

年収は200万円以上下がってしまいましたが、それでもCRA(臨床開発モニター)へと転職したいという意欲があったことが転職成功の秘訣だと思います。

MRの場合、CRA(臨床開発モニター)へ転職すると100万円以上の年収ダウンも珍しくありません。それでも、CRA(臨床開発モニター)のキャリアパスや将来性を考えて、CRA(臨床開発モニター)へ転職したい気持ちを強く持っている方が、CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させることができるようです。

調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/男性
神奈川県/2016年
薬剤師
応募した数
 約4社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約10週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
調剤薬局 業種 CRO
薬剤師 職種 CRA
約450万 年収 約530万
門前の保険調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
大学を卒業後、門前の保険調剤薬局の薬剤師として働いていました。調剤薬局では医療人として培った倫理観を大切に患者様への服薬指導へ注力していました。

ただ、既存の薬物療法では満足な治療を受けることができない患者様を多く目の当たりにするなかで、新薬により劇的に症状が改善する患者様を目にする機会があり、地域医療では貢献できないもっと広い視野に立った仕事を探していたときに臨床開発業界で働くCRAという職種を知りました。

薬の専門家として学んできた作用機序やADMEなどの薬剤の知識を生かせるだけでなく、医師との交渉力も求められる仕事内容にとても興味が湧きました。


仕事内容の理解が一人では進まなかったので、まずは転職相談へ申し込みをして製薬業界についての説明を一通り受けました。

その後は応募書類を作成する過程で、仕事内容のイメージが湧かない部分をコンサルタントから説明を受けて一つ一つクリアーにしていきました。仕事内容をきちんと理解するのにはとても時間がかかり、全部合わせると3時間程度はコンサルタントから説明を受けたと思います。

仕事の内容の理解が深まるにつれて、製薬業界の臨床開発領域で働きたい理由がきちんと説明できるようになっていきました。また、過去に培った経験がどのように生かせるかも、より明確に説明できるようになっていきました。

複数社の面接を受けたのですが、最初は練習をしたにもかかわらず、面接で上手に言えなかったり、私が思っていたよりも高度は返答が必要であったりして不採用になることが続きましたが、その都度、修正を重ねて、最終的には最初に面接を受けたときに不採用になったのが当然だったと思えるほど、面接で上手にアピールできるようになり、内定をもらうことができました。

コンサルタントとは合計10時間以上の打ち合わせを重ねたと思います。努力のかいがあり、とても良いCROへ就職できたと感じています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)への転職に成功した事例です。

調剤薬局の薬剤師業務と製薬業界の臨床開発業務は多くの点で異なるため、転職を成功させるためには相応の準備が必要になる場合が多いです。

まずは製薬業界の理解、臨床開発業務の理解、CRA(臨床開発モニター)の役割の理解など、CRA(臨床開発モニター)が何をする仕事であり、どのような知識やスキルが求められるかを時間をかけて理解することから始めましょう。

また、応募書類や面接で求められるアピールも調剤薬局の薬剤師のときとは全く異なり、他の応募者を打ち負かさない限り内定をもらえないことが多いです。そのため、他の応募者を上回る応募書類、面接の返答ができるように準備をしていきましょう。

転職活動が長期化することも多いですので、不採用になった理由を次の応募の際では修正をしていくことも大切です。諦めずに転職活動を続ければ、必ず内定をとれますので、執念をもって一緒に頑張りましょう。コンサルタントは全力でサポートさせていただきます。

行政の保健師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/男性
東京都/2016年
看護師、保健師
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
市役所 業種 CRO
保健師 職種 CRA
約400万 年収 約480万
行政で保健師として働いていましたが、CRA(臨床開発モニター)へ転職してさらなるキャリアップを狙います。
市役所で保健師として地域の精神・母子・成人保健を担当していました。

仕事を続けるうちに、仕事の内容と待遇面のバランスに不満を感じるようになっていきました。なぜなら、サービス残業が多いだけでなく、今後も収入があまり上がらないことが分かったからです。行政の保健師は給与があらかじめ設定されており、10~20年間働いてもそれほど変わりません。この仕事を10年以上続けても、あまり年収が変わらないことを知ってから仕事に対するモチベーションは下がっていきました。

資格や経験を生かして何か別の仕事に携われないかと調べていた時に見つけたのが臨床開発に携わるCRA(臨床開発モニター)でした。

保健師の立場では相談者に寄り添うことしかできない場面も多く、はがゆく感じる場面も多かったですが、CRA(臨床開発モニター)という新薬開発を通じて、直接的に相談者を救うことができる仕事内容にとても興味が湧きました。

また、経験を積んで高い専門性を習得できれば年収1000万円前後を目指せる収入面にも大変魅力に感じました。

保健師として身に着けた各部署との調整力や学生時代に学んだ医療全般の知識を生かしてさらに高められる点も魅力でした。

転職活動の最初のうちは面接で不採用になることが続きましたが、コンサルタントの協力を得て返答内容の修正を重ねた結果、内定を取りやすい募集状況であったこともあり、3社目の面接で内定を取得することができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
行政の保健師からCRA(臨床開発モニター)へ転職された事例になります。

保健師の業務と比較するとCRA(臨床開発モニター)は年収の高さが魅力です。入社時にはそれほど差がなかったとしても、10~20年後には倍近い差がつく可能性があります。

また、CRA(臨床開発モニター)になる際に臨床経験が必ずしも必要とならないため、臨床経験に自信がない保健師であっても転職できるチャンスは十分にあると言えます。

もし、保健師としての将来的な待遇に不安や不満を感じている方は、思い切ってCRA(臨床開発モニター)へ転職してみても良いかもしれません。

製薬メーカーのMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/男性
東京都/2015年
MR
応募した数
 約6社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約600万 年収 約440万
家庭の都合で東京へ戻りたいと考え、製薬メーカーから転勤のないCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
地方で製薬メーカーのMRとして働いていました。ただ、妻は東京におり、なるべく早めに東京へ転居したいと考えていましたが、前職の製薬メーカーでは東京への転居はかなわないため別の会社のMRへ転職を考えていた時にCRA(臨床開発モニター)へも転職できることを知りました。

MRは訪問規制などもあり将来の見通しがつきにくいと感じていました。また、製薬メーカーのMRは転勤が避けられないため、将来の結婚生活に対しても不安を抱いていました。年収については妻も医療系の仕事をしており、二人で稼ぐことができるので、転職直後は年収が下がっても良いと考えていましたので、すぐにMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職しようと考えました。

自分で転職活動を始めたところ、全く選考に通過しなかったので、本当にMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できるのか疑問に感じ、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では、まず応募書類の完全リニューアルを行いました。自分で作成した応募書類は他の製薬メーカーのMRへ転職しようとした際に使っていたものを流用して使用していましたが、コンサルタントから「それでは内定を取れない」と指摘を受け、時間をかけて志望動機や職務経歴書を一から見直しました。

書類を修正する途中で何度かコンサルタントと打ち合わせをすることができ、都度、CRA(臨床開発モニター)の仕事内容や臨床開発の業務への理解が深まるのを実感できました。

面接の準備では、なぜMRではなくCRA(臨床開発モニター)なのかについて、徹底的に深めて打ち合わせを行いました。その結果、MRとCRA(臨床開発モニター)の違いをより深く、より明確に理解することができ、最終的には面接官に感心してもらえるほど、きちんとした説明ができるようになっていました。

このような準備は自分一人では絶対に無理だと思いますので、MRからCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたいと考えている方は、早めに転職相談に申し込みをされたほうが良いと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
製薬メーカーのMRからCROのCRA(臨床開発モニター)へ転職できた事例になります。

最初にご相談をいただいた時はCRA(臨床開発モニター)への応募をMRと同じように考えていらっしゃるようで、CRA(臨床開発モニター)になりたい理由を聞いても、いかにもMRらしい表面的な調子の良い感じを受ける返答をされていました。

当然、CROへ応募しても結果は不採用となってしまうため、改めて気合を入れ直していただき、CRA(臨床開発モニター)になるために一からきちんと準備をしていただいた結果、無事に内定を獲得することができました。


年収は100万円以上の大幅ダウンとなりますが、転職者は「私は年収にこだわりがなく、今後もMRを長く続けたいとは全く思えないので、CRA(臨床開発モニター)の仕事を早く覚えて、まずは600万前後の年収を目剤したい」とおっしゃっていました。
自分がもらえる年収を知る

証券営業からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/女性
東京都/2015年
MR
応募した数
 約5社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約7週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
企業 業種 CRO
営業 職種 CRA
約680万 年収 約500万
MRの経験を生かして金融業界から臨床開発業界へCRA(臨床開発モニター)として転職しました。
製薬会社でMRとして働いていましたが、営業スキルをより高いステージで発揮したいと考え、営業経験を生かして金融業界の証券営業へ転職しました。

証券営業として結果を出すこともでき、年収も700万円近くへと上がったのですが、金融業界で働くことにより、改めて製薬業界の良さも理解でき、再び製薬業界へ戻りたいと考えていました。

ただ、女性ということもあり、今後も長く営業職を続けていくことは難しいのではと考える中で、MRの経験を生かして製薬業界で高い専門性を得ながら働くことができるCRA(臨床開発モニター)という仕事に興味を持つに至りました。

コンサルタントに勧められた求人へ応募し始めましたが、製薬業界から金融業界への経歴がキャリアの一貫性に欠ける判断されることも多く、書類選考すら通過しない日々が続きました。ただ、その間も応募書類のブラッシュアップは続けていました。

そのうちに、CRAばんくのコンサルタントから「オススメの求人が発生しました」との連絡を受け、早速、応募したところトントン拍子で選考が進み、内定をいただくことができました。

自分のキャリアでCRA(臨床開発モニター)への転職は容易でないと感じていましたし、会社の規模も大きかったので、すぐに内定を承諾しました。

CRA(臨床開発モニター)は女性が長く働くには、とても良く仕事だと考えていますので、今後は今までの経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)として長く頑張っていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
特にMRの方に多くいらっしゃるのですが、一度、医療業界から離れてしまったご経歴の方になります。

CRA(臨床開発モニター)への転職が通算3度目のキャリアチェンジになるため、やはり選考に通過しづらくなります。そのうえ、MRの場合は年収が下がることもあり、転職をあきらめる方も目立ちます。

今回のケースはMRならではの高いコミュニケーション力を有していたこと、応募書類をブラッシュアップし続けたこと、粘り強く転職活動を続けたことなどが幸いし、MRが内定を取りやすい求人に出会えることができ、確実にそのチャンスをものにできました。

他の応募者と比較して、ご経歴が劣る方はCRA(臨床開発モニター)へ転職できるかどうかが応募のタイミングに左右される場合があります。不採用になっても粘り強く長期的に転職活動をすることも大切です。

MRから外部就労のCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/女性
東京都/2015年
MR
応募した数
 約9社
面接を受けた数
 約6社
転職活動の期間
 約9週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約600万 年収 約370万
6社目の面接でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
製薬会社でMRとして働いていましたが、以前から臨床開発にも興味があり、MRを続けていくのか、臨床開発業界へキャリチェンジをするのか悩んだ末、CRA(臨床開発モニター)へキャリアチェンジをしようと決意しました。

CRA(臨床開発モニター)はMRよりも深い医学知識が必要で、専門性を高めることによって臨床開発業界で様々なキャリアパス広がるなど、MRとは異なった魅力があると感じています。

早速、コンサルタントと打ち合わせを行い応募を始めたのですが、書類選考は比較的、通過するのですが、面接で連続して不採用の日が続きました。不採用になる度に、打ち合わせを行い、不採用の原因を修正して再び面接に挑戦するものの、再び不採用になる日が続きました。コンサルタントいわく「MR特有のいい加減さが見受けられる。CRA(臨床開発モニター)はきっちりとしていないとダメ」とのことでした。このMRを通じて見についた柔軟な営業力がCRA(臨床開発モニター)の面接では通用しないため、何度も修正を試みるのですが、なかなかコツをつかむことができませんでした。

その後、応募する求人も減ってきてコンサルタントから新たに「初年度の年収が400万以下が想定される求人一覧」をご案内いただきました。外部就労型のCROの比率が高かったのですが、とにかくCRA(臨床開発モニター)として就業して経験を積みたい気持ちが強かったので、引き続き応募を続けたところ、ようやく6社目の面接で内定をもらうことができました。

年収はかなり下がりました。ただ、CRA(臨床開発モニター)として経験を積み一人前になれば、年収を上げることは難しくないと考えておりますので、まずはCRA(臨床開発モニター)として経験を積むことに注力したいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
MRからMRへの転職と異なり、CRA(臨床開発モニター)への転職は不採用通知を目にする機会が多くなります。

もちろん1社目で内定を獲得できる方もいらっしゃるのですが、何社も受けてようやく内定を獲得できる方もたくさんいらっしゃいます。

CROの種類も様々です。初年度年収や、会社の規模、得意領域などが異なるだけでなく、応募者にとって重要度が高い選考の難易度も異なります。

もし、CRA(臨床開発モニター)として経験を積めれば、年収や会社の規模にこだわらないという方は、内定を獲得しやすい会社規模の小さなCROや、外部就労型のCROも合わせて検討されると、CRA(臨床開発モニター)へ転職できる可能性が広がると思います。

産業保健師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代前半/女性
千葉県/2015年
看護師、保健師
応募した数
 約9社
面接を受けた数
 約5社
転職活動の期間
 約10週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
企業 業種 CRO
保健師 職種 CRA
約380万 年収 約450万
一般企業の産業保健師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
看護師として病棟勤務に携わった後に一般企業の健康管理室で産業保健師として働いていました。

産業保健師としては主に従業員の健康管理や相談業務に携わっていました。労働環境は良かったのですが、単純な事務作業の比率が高く、仕事内容に疑問を感じることも多くありました。もう少し今までの経験を生かしたうえで、やりがいがある仕事はないかと探しているときに、ビジネスマナーがとても洗練されており、プレゼンテーションスキルが高いセミナーの講師が元CRA(臨床開発モニター)であることを知り、CRA(臨床開発モニター)の仕事に興味を持つようになりました。

今までに製薬業界で働きたいと考えたことがなく、業界構造や仕事内容も分からないことが多かったので転職相談へ申し込みをしました。

コンサルタントのアドバイスを受けながら応募書類の準備を終えた後にCRA(臨床開発モニター)の求人へ応募を開始しましたが、面接で不採用になることが多く、なかなか内定をもらうことができませんでした。前職でビジネスマナーなどを磨いてきたつもりですが、CROの合格基準には達していないようでした。

繰り返し面接練習を行ったのですが、CRA(臨床開発モニター)として求められる基本素養のレベルに達することがなかなか難しく、何度も挫けそうになりましたが、コンサルタントからは「粘り強く転職活動を続けていけば、きっと内定を獲得できるので、諦めないでください」と言われたことを信じて、応募可能な求人へ積極的に応募を続けていきました。

何社の面接へ行ったか分からないぐらいでしたが、コンサルタントからオススメの求人が発生したと言われて案内を受けた求人へ応募したところ、なんとか内定をもらうことができました。とにかく嬉しかったので、すぐに内定を承諾しました。

CRA(臨床開発モニター)になってからも大変なことは色々ありそうな気がしますが、今までと異なるアカデミックなキャリアを磨けると考えていますので、自分自身の将来のためにも頑張って一人前のCRA(臨床開発モニター)になりたいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
産業保健師からCRA(臨床開発モニター)への転職成功事例です。

看護師として疾患の知識や病院の仕組みの理解、産業保健師としてビジネスマナーやプレゼンテーションスキルを磨いてきた方でしたが、CRA(臨床開発モニター)の転職活動には苦戦され、面接で何度も不採用を受けた方でした。

ただ、CRA(臨床開発モニター)になりたいという意思は人一倍強いものをお持ちであったため、決して諦めずに応募を続けたところ、募集のタイミングともピタリと合ったCROから内定をもらうことができました。

病院への応募と異なり、CRA(臨床開発モニター)の選考では不採用通知を受け取る回数が多くなります。そこで諦めてしまうか、諦めずに粘り強く転職活動を続けられるかが、未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職する際の大きな要素になります。

未経験からCRA(臨床開発モニター)への応募の場合、1社から内定をもらえる確率は病院よりも大きく下がりますので、あまり深く考えずに、長期的な視野で転職活動を続けられる方がCRA(臨床開発モニター)への転職チャンスを得られると言えます。執念を持って頑張りましょう。
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