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2名のCRC出身のCRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

CRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

2名のCRC出身のCRA(臨床開発モニター)の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのようにCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたのかをまとめました。CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方のCRA(臨床開発モニター)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

薬剤師 MR 看護師 臨床検査技師 保健師 獣医師 理系大卒・院卒 CRC経験者

治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/男性
福岡県/2015年
臨床検査技師、CRC
応募した数
約2社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約4週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 CRO
CRC 職種 CRA
約450万 年収 約480万
臨床検査技師資格を生かして治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
病院で臨床検査技師として主に生理機能検査業務に携わった後に、SMOの治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。

治験コーディネーター(CRC)として働く中で、CRA(臨床開発モニター)の仕事に興味を持ち、治験コーディネーター(CRC)の経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと考えるようになりました。

CRA(臨床開発モニター)は治験コーディネーター(CRC)よりも試験に深く精通しており、試験の全体に関わることができるため、より新薬の開発に社会的な意義を感じられると思いました。また、治験コーディネーター(CRC)よりもCRA(臨床開発モニター)のほうが年収が高いことも、家族の将来を考えた際にとても魅力に映りました。

転職活動で最も悩んだのは転職のタイミングでした。治験コーディネーター(CRC)としての経験をどれぐらい積んだ後にCRA(臨床開発モニター)へ転職すべきかが分からなかったため、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では治験コーディネーター(CRC)として働いていた年数だけでなく、どのような治験に関わったのか、主な役割なども考慮したうえで、CRA(臨床開発モニター)へ転職する時期を見極めることを勧められました

自分の経歴をコンサルタントに話したところ、「治験コーディネーター(CRC)としての経験は十分です。年齢を考えると、すぐに転職活動を始めたほうが良いです。」と言われましたので、応募書類を準備して2社へ応募したところ、そのうちの1社から内定をもらうことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)へとキャリチェンジすることができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)の転職事例も多く見られます。

応募者は治験コーディネーター(CRC)として働いているけれども、さらなるキャリアを積みたいと考える上昇志向の強い方が中心です。

ただし、治験コーディネーター(CRC)としての経歴は応募者によって大きく異なり、治験コーディネーター(CRC)の経験が必ずしもCRA(臨床開発モニター)への転職にあたって有利にならないことも多くあります。

そのため、治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)への転職を検討している方は、応募者の学歴や転職回数・ご年齢によってはCRA(臨床開発モニター)への転職は決して簡単なことではないことを十分理解したうえで、これ以上できないぐらいの準備をしたうえで、転職活動をスタートされることをお勧めします。

SMOのCRCからCROのCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代前半/女性
大阪府/2014年
臨床検査技師、CRC
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約12週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 CRO
CRC 職種 CRA
約400万 年収 約480万
SMOのCRCから同じグループのCROのCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
SMOで治験コーディネーター(CRC)として働いていました。最前線で治験のデータを入手するという点や、新薬に貢献できるという点など、新薬が承認された際の喜びは人一倍感じていたと思います。

CRA(臨床開発モニター)とは一緒に仕事をしていましたが、人間性や物事に対する考え方、プレゼンテーション力などが治験コーディネーター(CRC)よりも高い方が多いと日々感じていました。そのため、治験について知識を深めたい、自分自身をさらに高めたいと考え、CRA(臨床開発モニター)へ転職しようと思いました。

転職相談へ申込んだ後に、いくつか求人をご紹介いただき、同じグループ会社であるCROへ応募をさせていただきました。書類選考は無事に通過したのですが、面接を受けた後に同じグループ会社であるため、グループ間の調整をするためしばらく時間がほしいとのことでした。上層部で打ち合わせが行われた結果、私が現在、携わっているプロジェクトが終わり次第、転職をして良いということになりました。転職の時期は想定よりも3ヶ月ほど後ろにずれてしまったので、少し残念な気持ちもあったのですが、引き継ぎなどをきちんと行い無事に次の転職先の入社時期を迎えることができました。長かったです。

コンサルタントの方には現在のSMOと転職先のCROの両方にかけあっていただき、転職時期の調整などをしていただきました。上層部の打ち合わせに時間がかかり、転職できないかもしれないと思ったときもありましたが、無事にCRA(臨床開発モニター)になることができました。また、引き継ぎをきちんと行えたことにより、前職との関係が非常に良好なままCRA(臨床開発モニター)になることができたことは、今後の私の大きな財産になると感じています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
SMOの治験コーディネーター(CRC)からCROのCRA(臨床開発モニター)へ転職できた事例になります。

多くのCROは同じグループ内に病院側を担当するSMOがある場合が多いです。法律の都合上、会社は別々になっていますが、同じグループ間で人員交流がある場合もあるため、転職の際には注意が必要です。

今回は面接の途中でCROとSMO間で調整が行われた結果、現在のプロジェクトを終えた時点で円満に転職することになりました。CROとSMO間の調整は応募者個人で行うことは難しいため、両方とつながりを持つエージェントを利用したほうがスムーズに進む場合があります。

SMOからCROへの転職を考えている治験コーディネーター(CRC)は、一度、転職相談に申し込まれても良いかもしれません。
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