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臨床検査技師がCRA(臨床開発モニター)へ転職する際の注意点

臨床検査技師がCRAへ転職する際の注意点

臨床検査技師がCRA(臨床開発モニター)へ転職する時に注意すべき点をまとめました。

臨床検査技師がCRA(臨床開発モニター)になれる確率は、看護師や薬剤師と比較しても低いです。それはなぜなのでしょうか?また、どのようにすればCRAの選考に通過しやすくなるのでしょうか。こちらでは、臨床検査技師がCRA(臨床開発モニター)へ転職する際に特に注意すべき点を「難易度」「まずCRCへ転職する」「応募書類」「面接」の4つに分けて、徹底的にアドバイスしています。臨床検査技師の方は事前にこちらの記事に目を通して、CRA(臨床開発モニター)の転職活動に失敗しないように準備をしましょう。

転職難易度 CRCを経験した後にCRAへ転職する 応募書類の作成 面接

難易度CRAの転職難易度について

まずは応募資格や適性の有無をきちんとチェックしましょう。

臨床検査技師がCRA(臨床開発モニター)へ転職できる確率は、看護師や薬剤師よりも低い。

臨床検査技師からCRAへの転職は難しい

まず臨床検査技師が知っておくべきことは、CRA(臨床開発モニター)へ転職できる確率は看護師や薬剤師よりも低いことです。過去に経験してきたどの転職よりも厳しい道のりになるでしょう。

なぜ、CRA(臨床開発モニター)へ転職するのが簡単ではないかを「学歴」「経験」「適性」の3つから解説します。

学歴 経験 適性

学歴学歴は大卒が好ましい

CRA(臨床開発モニター)の求人のうち、半数以上は学歴が大卒以上となっています。そのため、短大や専門卒の臨床検査技師はそもそもCRA(臨床開発モニター)へ応募できない場合が多く、仮に応募できたとしても内定を獲得できる確率は低くなっています。

CRA(臨床開発モニター)の学歴
院卒(修士) 大卒(学士) 短大・専門卒
25% 65% 10%
  • 短大・専門卒の多くはCRC経験者と看護師が占める。

病院大きな病院で2年以上の臨床経験があることが好ましい

CRA(臨床開発モニター)は病院の組織や仕組みを理解していることが求められるため、検査センターで検体検査を担当していた臨床検査技師はCRA(臨床開発モニター)への転職が難しいです。また、クリニックで働いている臨床検査技師もCRA(臨床開発モニター)の選考では大きく不利になります。CRA(臨床開発モニター)へ転職するためには、大学病院などの大きな病院で臨床経験を積んでいることが好ましいです。

臨床検査技師出身CRAの転職アドバイス1
臨床検査技師の就職において、大きな病院の正職員として働くことは狭き門です。そのため、そのような臨床検査技師はそもそも転職意思がない場合が多いようです。

コミュニケーション力極めて高いコミュニケーション力が求められる

CRA(臨床開発モニター)は臨床開発が適切に行われるように、医師や様々な治験関係者にこちらの意向をきちんと伝えて協力してもらう必要があります。そのため、相手に不快に思われないビジネスマナー、要点を手短にまとめる論理力、分かりやすく伝えるためのプレゼンテーション能力、反対意見に屈しない強い精神力などの極めて高いコミュニケーション力が必要です。しかしながら、臨床検査技師で高いコミュニケーション能力がある方は少ないようです。

CRAの中途採用の応募者の内訳
薬剤師 MR 看護師 臨床検査技師 理系院卒 その他
30% 30% 10% 10% 10% 10%
臨床検査技師出身CRAの転職アドバイス2
臨床検査技師は人と関わるよりも、検査や分析のようなコツコツした業務のほうが好きという方が多いです。また、臨床検査技師の業務では、高度なコミュニケーション力を求められることが少ないため、結果としてコミュニケーション能力が他の応募者よりも低い方が多くなります。

治験コーディネーター(CRC)CRCを経験した後にCRAへ転職する。

いきなりCRAへ転職できない時はCRCを目指しましょう。

CRC(治験コーディネーター)へ転職した後にCRA(臨床開発モニター)へ転職する道もある。

CRCへ転職した後にCRAへ転職する

臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)へ転職することは限られた条件を満たしている場合を除いて難しいことは上記で説明しましたが、臨床検査技師によく見られるのがCRC(治験コーディネーター)へ転職したあとに、CRA(臨床開発モニター)へ転職するパターンです。CRC(治験コーディネーター)の経験があると、なぜCRA(臨床開発モニター)へ転職しやすくなるかを解説します。

  • 学歴が不問になる場合が多い

CRC(治験コーディネーター)経験がある場合に限って、学歴を不問としている求人が多く見受けられます。そのため、専門・短大卒であってもCRC(治験コーディネーター)経験があれば、学歴の壁を超えられることが多いです。

  • コミュニケーション力が身につく

CRC(治験コーディネーター)を経験することによって、臨床検査技師の弱点の一つであるコミュニケーション力が向上する場合が多いです。なぜなら、CRC(治験コーディネーター)は治験がスムーズに進むように様々な治験関係者の間に入り調整を行う仕事です。そのため、調整力・コーディネーション力といった高度なコミュニケーション力と、異なる意見に屈せずに、複数の関係者を治験の成功に向かって粘り強くまとめていくストレス耐性を身に付けられるからです。

  • 治験の知識が身につく

CRC(治験コーディネーター)の仕事を通じてGCPなどの治験の専門知識が身につきます。CRC(治験コーディネーター)とCRA(臨床開発モニター)の仕事は似ている部分も多いため、即戦力とまでは言えませんが、CRC(治験コーディネーター)を通じて得た知識と経験はCRA(臨床開発モニター)へ転職する際に大きな強みとなります。

  • CRC への転職はCRAよりも容易

CRA(臨床開発モニター)の主な応募者はMRや薬剤師ですが、CRC(治験コーディネーター)は看護師や臨床検査技師です。そのため、CRA(臨床開発モニター)への転職に比べ、CRC(治験コーディネーター)のほうが内定を獲得しやすいことが多いです。

詳しくはこちら
CRCばんく
臨床検査技師出身の現役CRAの転職アドバイス3
ただし、年齢制限には気をつけましょう。未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職する場合は応募条件を30歳前後までにしていることが多く、CRC(治験コーディネーター)経験を積んだとしても、CRAへ応募する時に年齢が30歳を超えてしまうと、内定の獲得が難しくなります。

応募書類応募書類の作成について

MRや薬剤師に劣らない応募書類なんて作れるかしら?

MRや薬剤師に劣らない応募書類を作成する必要がある

応募書類の作成

臨床検査技師はCRA(臨床開発モニター)への転職するために、きちんとした応募書類を作成する必要があります。なぜなら、他の応募者は学生時代に就職活動の特訓を受けているMRや、書類の作成に慣れている薬剤師だからです。そのため、病院へ応募するのと同じような簡単な履歴書と経歴書だけでは、書類選考で不通過になる可能性が高くなります。

以下では臨床検査技師が応募書類を作成する際に特に注意べき2つのポイント「志望動機」「CRAとして生かせるスキル」についてまとめましたので、応募書類を作成する際に参考にしてください。

志望動機 CRAとして生かせるスキル

志望動機志望動機は時間をかけて作成する

CRA(臨床開発モニター)の他の主な応募者であるMR・薬剤師・理系院卒の方々は、志望動機を丁寧に時間をかけて作成される方が多いです。なぜなら、MR・理系院卒は学生時代の就職活動で、志望動機の書き方の基本を学んだうえで、何十社分の志望動機を作成した経験がある方が多く、志望動機をどのように作成すれば良いかを心得ているからです。また、薬剤師は薬の開発をやりたいと心から思っている人が多いため、熱意のある志望動機を作成される方が多いです。
しかし、臨床検査技師は過去にきちんとした応募書類を作成した経験があることが少なく、また、薬剤によって疾患を治療することに直接、関わらないため、志望動機の作成に苦労される方が多いです。
こちらでは臨床検査技師がCRA(臨床開発モニター)を志望する理由をいくつかサンプルとして掲載しますので、志望動機を作成する際の参考資料としてご利用ください。

志望動機サンプル1 志望動機サンプル2 志望動機サンプル3

臨床検査技師の志望動機サンプル(1)
「世の中の人が病気を早く発見することによって、健康で暮らせることに貢献したいと思い臨床検査技師になりました。病院では癌を患い化学療法や緩和療法を必要とする患者様の診断を担当しています。化学療法の副作用で苦しむ患者様がいらっしゃる一方で、薬の効果によって笑顔を取り戻される患者様もいらっしゃいました。新薬の登場を心待ちにしている患者様の切実な声を聞くうちに、病気になってしまった人の苦しみを和らげ、健やかに過ごせることに貢献できる仕事がしたいと思い臨床開発業界に興味を持ちました。
病院の患者様だけでなく、健康で健やかな人生を送りたいと思う多くの方が、良い薬を求めていらっしゃいます。少しでも早く、薬を待ち望む方々に新薬を届けることができるように、臨床開発業界で尽力したいと思います。 」
臨床検査技師の志望動機サンプル(2)
「CRA(臨床開発モニター)として新薬を世の中に届けることによって患者様の役に立ちたいと思い応募いたしました。 私の親類は抗癌剤治療をしています。色々な薬剤を投与していますが、次第に効果が薄れていく様子を目のあたりにし、臨床検査技師として力になれない歯がゆさを感じていたました。その後、何か役に立てる方法がないかと考えていた時に、薬が少しでも早く患者さまの元に届くように、創薬に携われるCRA(臨床開発モニター)という職種があることを知り、興味を持ちました。
病院では疾患に対する医学的知識、患者さんや他職種とのコミュニケーション力、検査結果やカルテを読み疾患を推察する力が身につきました。また、学会に積極的に参加し演題発表を行い、委員会活動で他職種と情報を共有することの重要性を学ぶことができました。
今後はCRA(臨床開発モニター)として、カルテの向こう側には病気と闘っている患者さまがおられるということを実感しながら、一人でも多くの患者さまの治療の支えになれればと考えております。よろしくお願いいたします。 」
臨床検査技師の志望動機サンプル(3)
「認可が下りたばかりの新薬が効奏し、患者様自身での管理が容易になったり、疾患が緩和されるなどの効果が見られたりするようになる場面を見て、新薬や臨床開発業界に興味を持つようになりました。
現職では患者様の不安を和らげるよう検査時時間の短縮や、診断の精度向上に努めてきました。また、講演へ積極的に参加し、クレーム対応の委員会に所属するなどして、接遇スキルも磨いてきました。今後はこの経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)として新薬開発に携わりたいと思います。よろしくお願いいたします。」
詳しくはこちら
志望動機の書き方

自己PRCRAとして生かせるスキル

CRA(臨床開発モニター)の書類選考や面接において、臨床検査技師は他の応募者よりアピールできる知識や経験が少ないです。なぜなら、MRのほうがコミュニケーションスキルが高く、薬剤師のほうが薬剤の知識が豊富で、接遇うスキルや疾患への対応経験は看護師のほうがあるからです。臨床検査技師が得意とする検査値の判断力はCRA(臨床開発モニター)の業務ではそれほど必要としません。ですから、臨床検査技師がいくらコミュニケーション力や接遇スキル、薬剤や疾患の知識をアピールしても、面接官の目には他の応募者よりも低い人としか映らないのです。そのため、臨床検査技師は今までに身につけた経験と知識を集結して選考を突破していく必要があります。

総合力をアピールするために役立つのが「CRAとして生かせるスキル」という項目です。臨床検査技師は過去の経験の全てをアピールすることによって、CRA(臨床開発モニター)の選考を突破することを目指しましょう。

臨床検査技師がCRAとして生かせるスキル

  • 豊富な検査値の判断経験
  • 正確で早い検査値の読み取り能力
  • コミュニケーション能力
  • 継続して学習する能力
  • 疾患や薬の知識
  • スケジュール調整能力
  • 医療従事者や患者様の気持ちの理解
  • 効率よく業務がこなせる
  • 誠意ある行動ができる

  
詳しくはこちら
臨床検査技師のCRAとして生かせるスキル
臨床検査技師出身の現役CRAの転職アドバイス4
臨床検査技師はCRA(臨床開発モニター)に求められる経験や知識をあまり身につけていません。そのため、過去に得た経験と知識を総動員して選考を突破する必要があります。

面接面接について

面接を苦手に感じている検査技師が多くいらっしゃいます。

仕事内容を何も見ずに5分間で話せるようにしておく。そのうえで面接に備える。

経験やスキルに自信がない臨床検査技師にとって、CRA(臨床開発モニター)の転職活動の最大の山場は面接であると言えます。こちらでは、経験やスキルに自信がない臨床検査技師が内定を獲得できる可能性を最大限高めるためには、どのように面接の準備をすれば良いか説明します。

面接では「やる気」をアピール 「よく勉強しているね」と言われるためには コミュニケーションの基本 CRAに求められるコミュニケーション力

やる気面接では「やる気」をアピールする

面接

単純化すれば面接で評価される項目は「コミュニケーション力」と「コミュニケーション力以外」が半分ずつであると言えます。「コミュニケーション力」は残念ながら一朝一夕には身につきません。ですから、コミュニケーション力をつけるために時間を費やすのは効果的であるとは言えません。

では、コミュニケーション力以外というのは主に何を指すのでしょうか。それは「やる気」です。この「やる気」をアピールするためには、CRA(臨床開発モニター)という仕事について事前に他の人よりも勉強をしていると面接官に思わせることが必要です。そうすれば、ほぼ間違いなく「やる気がある」という評価をもらえます。

大声で「頑張ります!」と言っても「元気な人」という評価はもらえても、「やる気が高い」という評価をもらうことができません。ですので、まずはこのコミュニケーション力以外の評価部分、つまり「やる気」をアピールするために、CRA(臨床開発モニター)の仕事内容について他の人よりも詳しくなるためにに時間を費やしましょう。

勉強よく勉強しているね」と言われるためにはどうすれば良いか?

頑張って勉強する

CRA(臨床開発モニター)の仕事内容について詳しくなるためにはどうすれば良いでしょうか?学生時代を思い出してください。テストで点数を取るためにはどのような努力をしましたか?そうです。暗記です。CRA(臨床開発モニター)の仕事について詳しくなるということを具体的に言えば、仕事内容を細かい部分まで暗記しているということになります。

一つの目安としてCRA(臨床開発モニター)の仕事内容を5分以上、何も見ずに説明できれば合格と言えます。つけ加えれば、治験用語集の星4以上についても、説明できるようにしておけば万全と言えます。もし、仕事内容を1~2分しか説明できなかったり、用語集の星4以上について曖昧な説明しかできなければ、それは応募者の平均像ですから、残念ながら面接で「やる気」をアピールすることはできません。

詳しくはこちら
CRAの仕事内容
治験用語集
臨床検査技師出身CRAの転職アドバイス5
コミュニケーション力と異なりこの「やる気」は応募者全員が準備できることです。経験やスキルが劣っていると感じている臨床検査技師は、まず「やる気」をアピールできるように準備しましょう。

教えを受けるコミュニケーションの基本を見直す

身だしなみを整える

次はコミュニケーション力の向上に取り組みます。コミュニケーション力の向上と言っても先ほど申し上げたように一朝一夕には身につきません。では、どうするのか。それは現在、すでに身についているコミュニケーション力を確実に面接で発揮できるように準備することであると言えます。すでに身についているコミュニケーション力ですから、それほど難しいことはありません。ただ、日常生活では、必要がなくて忘れている、もしくは、やっていないことがあるかもしれせんので、それを思い出して、面接でできるようにしておきましょう。

具体的には以下のようなものがあります。

面接の基本7項目

1.
きちんとした服装や髪型、メイク
2.
「よろしくお願いします」「こんにちは」「ありがとうございました」などの挨拶をする
3.
きちんとお辞儀をする
4.
相手の目を見て話す
5.
相手の話しを聞く時はきちんとうなずく
6.
笑顔を意識する
7.
明るくふるまう

いかがでしょうか。すごく当たり前のことばかりですが、これがきちんと全部できる方は少ないです。緊張する面接でも自然にできるように練習しておきましょう。練習でできていないことは、本番でもできません。必ず、練習の時にできている状態にしておくことが大切です。

詳しくはこちら
基本マナー
臨床検査技師出身CRAの転職アドバイス6
自宅でスーツなどのきちんとした服装をしたうえで、鏡の前で練習してみるといいですよ。自分がいかに出来ていないかが分かります。きっと恥ずかしいはずです。面接本番までに修正しておきましょう。

CRAに求められるコミュニケーション力CRA(臨床開発モニター)に求められるコミュニケーション力

CRAに求められるコミュニケーション力

最後にCRA(臨床開発モニター)に求められるコミュニケーション力を面接で少しでもアピールできるように練習します。

CRA(臨床開発モニター)が日常業務で主に対峙する方々は忙しい治験担当医師や、治験コーディネーター(CRC)です。そのため、親しみやすさよりも「敬語が使えるなど失礼のない対応ができる」こと、丁寧さよりも「短時間でスピーディに要点を伝えられる能力」が求められます。また「時と場合によってはこちらの主張をきちんと伝えられる力強さ」「CRA(臨床開発モニター)になりたい意欲が執念となっている」なども合わせて求められます。そのため、日常業務の延長線上でCRA(臨床開発モニター)の面接を受けると、面接官にCRA(臨床開発モニター)として活躍できるコミュニケーション力が足りないと評価されてしまいます。それを避けるためにも、臨床検査技師は面接では以下のことを心がけましょう。

  • 多少早口で話す
  • 回りくどい表現は避け、結論から述べる
  • 手短に述べる
  • 過剰に感じるほど敬語を意識する
  • 難しい表現を織り交ぜる
  • 話し方に力強さがある
  • 声がお腹から出ていて、迫力がある
  • 眼力がある
  • 場合によっては周囲の反対を押し切り、自分の主張を通せる意思の強さを感じる
  • 難しい質問に対しても決してひるまずに返答するタフさがある
  • 立ち居振る舞いが多少大げさ
詳しくはこちら
面接で求められるコミュニケーション力
臨床検査技師出身CRAの転職アドバイス7
これで臨床検査技師がCRA(臨床開発モニター)へ転職する際に特に注意する点についての説明は終わりです。以上のことを意識して、是非ともCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させましょうね!!
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