短大卒検査技師からCRAに転職をしたいです。

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質問質問

この人はどのようなことで悩んでいるのかしら?

短大卒検査技師からCRAに転職をしたいです。

総合病院で働く短大卒検査技師です。

私は出来るだけ早くCRAになりたいのですが、短大卒MT→CRAの転職は、応募の時点で落とされることが多いと知り、ショックを受けました。CRCを経れば学歴は不問と知りましたが、どうにか検査技師からCRAになれないかと考えております。

そこで、少しでもアピールになればと、TOEICとMOSの勉強を開始しています。しかしどれだけ頑張っても、応募条件に4大卒とあればその時点で振り落とされるのではと不安を感じています。ならば通信制大学に通うのはどうだろうとも考えましたが、通信制大学のネット上の評価を見ると、これが世間一般の評価なのかな…と、やはり不安になります。

そこで質問ですなんですが、仮にTOEIC700以上かつMOS資格を持っていたとして、短大卒のままでも、検査技師からCRAになれるでしょうか?皆さんの意見を聞きたいです。


日付2018年1月19日 閲覧数3857

AIAIによる要約

1)CRA(臨床開発モニター)への転職は大卒以上が一般的。
2)短大・専門卒では製薬会社への応募は難しいが、CROなら求人がある場合も。
3)TOEICやMOS資格はアピールには有効。
4)CRCやMR経由でCRAを目指すのが有効。

みんなの回答みんなの回答一覧

色々な回答があるととても参考になります。
短大卒でも応募できる求人に応募するしかありません。 ベストアンサー

製薬会社で働いていますが、モニターの方は基本的には院卒でしょうか。短大・専門卒の方は工場であれば応募できるかもしれませんが、派遣の方以外では会社内で目にすることはないです。

病院と違って資格を持っていても関係ないので、大卒以上でないと相手にされない応募先が多いと思いますが、CROでしたら短大・専門卒の方も応募できる求人があると思いますので、そちらへ応募してみてはいかがでしょうか。

一般的な会社では短大・専門卒も応募できる求人となると、現場作業員的な感じのものとかブラック営業ばかりです。病院で働かない以上、医療資格は関係なく、学歴社会になるので、大卒以上じゃないと居場所がないかもしれませんね・・・。

検査技師資格を生かす道を選ばれたほうが良い気がします。



日付2018年1月19日
 役に立った(3)
かなり困難な道のりです

短大・専門卒の方が応募できる求人はとても少ないですし、臨床検査技師さんはCRA(臨床開発モニター)へ転職することが看護師さんと比べて難しいです。


(大卒じゃなくても大丈夫ですか?)

(臨床検査技師がCRA(臨床開発モニター)へ転職できる確率は、看護師や薬剤師よりもさらに低い)

TOEIC700以上かつMOS資格を持っていたとしてもCRA(臨床開発モニター)へ転職することは、可能性はゼロではありませんが、かなり困難な道のりだと思います。

わずかな可能性にかける価値があるかをきちんと検討されてからでも遅くはないかもしれません。

以下の記事も参考にしてください。

CRAは学歴が高い

CRAは英語の使用頻度が高い


画像

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日付2018年1月22日
TOEIC700以上かつMOS資格を持っていたとして、短大卒のままでも、検査技師からCRAになれるか AI

短大卒で検査技師から直接CRAになるのは、確かに難しいですが、完全に不可能ではありません。多くのCROや製薬会社では、応募条件に「大卒以上」と明記している場合が多く、書類選考の段階で落とされてしまうケースが多いのは事実です。しかし、以下のような要素が揃えば、可能性は高まります。

高い英語力(TOEIC700点以上は大きなアドバンテージ): グローバル試験が増えている昨今、英語力はCRAにとって重要なスキルの一つです。TOEIC700点以上は、英語力を客観的に示す指標として非常に有効です。
MOS資格(PCスキルを証明する): MOS資格は、Word、Excel、PowerPointなどの基本的なPCスキルを証明するものです。CRA業務ではPCを使った作業が多いため、MOS資格は一定のアピールポイントになります。
CRC経験(最も有効な手段の一つ): CRC(治験コーディネーター)として実務経験を積むことで、治験の流れやGCPに関する知識、医療機関との連携などを学ぶことができます。これは、CRAへの転職において非常に有利に働きます。
熱意と適性のアピール: 面接などで、CRAへの強い熱意や、検査技師としての経験で培ったスキル(例:正確性、責任感、コミュニケーション能力など)を効果的にアピールすることが重要です。
未経験者歓迎の求人を探す: 少数ではありますが、未経験者歓迎のCRA求人や、育成プログラムを実施しているCROもあります。そのような求人を積極的に探してみましょう。
《CRAばんく》の活用: 《CRAばんく》は、非公開求人情報や業界の動向などを知っているため、転職活動を有利に進めることができます。《CRAばんく》に相談することで、キャリアプランや応募書類の作成、面接対策などのアドバイスを受けることもできます。

通信制大学に通うことについて


通信制大学に通うことは、学士号を取得できるため、応募できる求人の幅が広がるというメリットがあります。しかし、時間や費用がかかるというデメリットもあります。

もし、どうしてもCRAになりたいという強い意志があり、時間や費用に余裕があるのであれば、通信制大学に通うことも選択肢の一つです。しかし、上記の要素(特にCRC経験)を積み重ねることで、短大卒のままでもCRAへの道は開けます。

現状で優先すべきこと


現状では、以下の点を優先的に行うことをお勧めします。

TOEICのスコアアップ: TOEIC700点以上を目指して勉強を続けましょう。
MOS資格の取得: MOS資格を取得することで、PCスキルを客観的に証明できます。
CRCへの転職を検討する: CRCとして経験を積むことは、CRAへの最も近道と言えます。まずはCRCの求人情報を集め、応募してみることをお勧めします。
《CRAばんく》に相談する: 《CRAばんく》に相談し、キャリアプランや求人情報、応募書類の作成、面接対策などのアドバイスを受けましょう。

まとめ


短大卒で検査技師から直接CRAになるのは難しいですが、不可能ではありません。TOEIC700点以上、MOS資格、CRC経験、熱意と適性のアピール、未経験者歓迎の求人探し、《CRAばんく》の活用などが、可能性を高める要素となります。

まずはCRCへの転職を検討しつつ、TOEICのスコアアップやMOS資格の取得、《CRAばんく》への相談などを並行して行うことをお勧めします。

項目 詳細 具体例 補足
短大卒でCRA転職が難しい理由 CRAの求人では、大卒以上を応募条件としているケースが多いです。 製薬業界の慣習: 製薬業界では、大卒以上を採用する傾向があります。
高度な専門知識: CRAは、医学・薬学、GCP、治験関連法規制など、高度な専門知識が求められるため、大学教育を受けた人材を求める傾向があります。
企業イメージ: 一部の企業では、企業イメージを考慮し、大卒以上を採用する傾向があります。
これはあくまで傾向であり、短大卒が絶対にCRAになれないというわけではありません。
TOEIC・MOS取得の効果 TOEIC700点以上、MOS資格は、以下のような点でアピールポイントとなります。 英語力のアピール: グローバル試験を担当するCRAでは、高い英語力が求められます。TOEIC700点以上は、英語力を客観的に証明する材料となります。
PCスキル・事務処理能力のアピール: MOS資格は、PCスキルや事務処理能力を証明する材料となります。CRAの業務では、データ入力、資料作成など、PCスキルが求められる場面が多いため、MOS資格は有利に働く可能性があります。
学習意欲・向上心のアピール: TOEICやMOSの取得に向けて努力した過程は、学習意欲や向上心をアピールする材料となります。
これらの資格は、選考においてプラスに働く可能性はありますが、学歴を完全にカバーするものではありません。
その他のアピールポイント TOEIC・MOS以外にも、以下のような点をアピールすることで、採用の可能性を高めることができます。 臨床検査技師としての経験: 検査データに関する知識、医療現場の知識、医療従事者とのコミュニケーション経験などをアピールしましょう。
治験関連の知識: GCP、治験関連法規制など、治験に関する知識を積極的に学習し、面接などでアピールしましょう。
自己PR: CRAになりたいという強い意志、熱意、適性などを、具体的に説明しましょう。
経験や知識、熱意などをアピールすることで、学歴の不足をカバーできる可能性があります。
CRC(治験コーディネーター)への転職 CRCは、CRAへのキャリアパスとして有効な選択肢です。 学歴不問の求人: CRCは、学歴不問の求人が比較的多く、短大卒でも応募しやすいです。
治験の実務経験: CRCとして治験実施施設で経験を積むことで、治験の流れやGCPなどの知識を実務を通して学ぶことができます。
CRAへのキャリアチェンジ: CRCとしての経験は、CRAへの転職において有利に働きます。
CRCとして経験を積んだ後、CRAへキャリアチェンジするというルートが、短大卒でCRAを目指す上で最も現実的な方法と言えます。
通信制大学の検討 通信制大学で学位を取得することも、選択肢の一つです。 学歴の向上: 大卒の学位を取得することで、応募できる求人の幅が広がります。
学習意欲のアピール: 仕事と両立しながら学位取得を目指すことは、学習意欲や向上心をアピールする材料となります。
通信制大学の評価を気にされているようですが、学位を取得すること自体は、転職においてプラスに働く可能性が高いです。
転職活動の進め方 転職活動を行う上で、以下の点を意識しましょう。 自己PRの明確化: 短大卒であることの不利を認識した上で、それをカバーできるだけの強みや熱意をアピールしましょう。
未経験CRA向けの求人を探す: 未経験者向けの研修制度を設けているCROやSMOなどを中心に求人を探しましょう。
《CRAばんく》の活用: 《CRAばんく》を活用することで、非公開求人情報や選考対策などのサポートを受けることができます。
諦めずに積極的に行動することが重要です。

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