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新卒でCRAになるなら検査技術科学と理学部化学科のどちらが良い? CRAとして働くときに臨床検査技師の資格は役に立つ?
質問

新卒でCRAになるなら検査技術科学と理学部化学科のどちらが良い? CRAとして働くときに臨床検査技師の資格は役に立つ?
私は将来CRAとして働きたいと思っています。もちろんCRAの業務内容は調べましたし、その上で目指したいと思いました。
今高校生で学部を選んでいる最中なのですが、医学部保健学科検査技術科学専攻か理学部化学科で迷っています。理学部化学科に進めば有機化学を専攻したいと思っていますし、検査技術科学専攻に進めば臨床検査技師の資格を取りたいと思っています。
新卒でCRAとして働こうと思った場合どちらが有利に働くでしょうか。アドバイスよろしくお願いします。2021年1月24日
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AIによる要約
1)CRAには臨床検査技師の資格よりも理系修士や薬剤師の資格が有利。
2)CRAは検査を行わないため、臨床検査技師の資格は直接役立たない。
3)CRAには高いコミュニケーション能力や英語力、治験知識が必要。
4)臨床検査技師の資格があると治験の理解や医師と接する際に有利。
みんなの回答一覧

- 臨床検査技師の資格は役に立たないと思います。 ベストアンサー
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CRAとして長く働いていましたが、臨床開発の仕事をするときに臨床検査技師の資格を持っていても役に立つことは一切ないと思います。
臨床検査技師さんは色々な検査をする専門的な職業だと思いますが、CRAが検査をすることはありません。何かを勘違いされていらっしゃるのでは??
開発職に就きたいなら理系修士か薬剤師の道を進むべきです。臨床検査技師は完全に畑違いだと思います。
2021年1月25日
役に立った(4)
- 開発職に進みたいなら理学部化学科のほうが良いと思います。 ベターアンサー
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開発職に進みたいなら理学部化学科→大学院が良いと思います。ただし、偏差値は最低でも60以上は必要ですし、修士であることもほぼ必須だと思います。
検査技術科学専攻は臨床検査技師になるために行くのであって、開発職になるために行くところではないと思います。偏差値が60に満たないなら、検査技術科学専攻に進まれるのが良いと思います。開発職に就けなくても、臨床検査技師になる選択肢があります。
新卒の募集サイトで製薬会社の研究開発職の出身校をご覧になっていただくと参考になると思います。
2021年1月24日
役に立った(2)
- 検査技師としての知識はCRAとして働く時に強みになる
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臨床検査技師からCRAへ転職した経験から申し上げるなら、医学部保健学科検査技術科学専攻の方がおすすめだと思います。
私は実際にCRAの業務をする際に、検体検査や生理検査の知識が治験の内容を理解する時にとても役立っています。また、臨床検査技師の資格があることで、治験医師やCRCの方々とスムーズにコミュニケーションが取ることができます。検査値の変動に対しても、臨床検査の知識があるので迅速に対応できます。
理学部化学科でも問題はないと思いますが、臨床検査技師の資格があることで、専門家としての視点からCRA業務に取り組めると思います。
2025年1月17日
役に立った(0)
- 臨床検査技師の資格が取得できる偏差値の高い大学がベストでは? 公式
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他の回答者様と意見が異なりますが、将来、CRA(臨床開発モニター)として働きたいなら、大学で臨床検査技師の資格を取得し、その後に大学院で何らかの研究に携わるのがベストだと思います。
なぜなら、理学部化学科で学ぶ有機化学よりも、臨床検査技師の資格を取得するときに学ぶ検査に関する知識のほうが、CRA(臨床開発モニター)の業務に生かせるからです。
ただし、大学を卒業して臨床検査技師の資格を取得するだけではなく、大学院で研究に携わり、最低でも修士課程を修了する必要がございます。また、偏差値の低い臨床検査技師の大学へ入学するなら、偏差値の高い大学の理学部で学ばれたほうが有利になる場合が多いと思います。
上記のアドバイスはあくまでもCRA(臨床開発モニター)として働く場合です。製薬会社の他の職種には当てはまらない場合がございますのでご注意ください。
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2021年2月24日
- CRA(臨床開発モニター)として働くときに検査技術科学専攻か理学部化学科のどちらが有利か、臨床検査技師の資格は役に立つか AI
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新卒でCRAになるならどちらの学部が有利か
新卒でCRAを目指す場合、医学部保健学科検査技術科学専攻の方が若干有利と言えるでしょう。ただし、理学部化学科でもCRAになることは十分に可能です。
それぞれの学部で得られる知識や経験が、CRA業務にどのように役立つかを比較してみましょう。
医学部保健学科検査技術科学専攻:
◆ 臨床検査に関する知識: 臨床検査の原理、方法、データ解釈など、臨床検査に関する幅広い知識を習得できます。これは、治験データの品質管理や医療機関とのコミュニケーションに役立ちます。
◆ 医学・生物学の基礎知識: 解剖生理学、病理学、微生物学など、医学・生物学の基礎知識も習得できます。これは、治験薬の作用機序や疾患の病態を理解する上で役立ちます。
◆ 臨床実習: 病院などの医療機関で臨床実習を行うことで、医療現場の状況や医療従事者とのコミュニケーションを経験できます。これは、CRAとして医療機関と連携する際に役立ちます。
◆ 臨床検査技師の資格取得: 卒業時に臨床検査技師の国家試験受験資格が得られます。
理学部化学科:
◆ 化学全般の知識: 有機化学、無機化学、物理化学、分析化学など、化学全般の知識を習得できます。これは、治験薬の化学的特性や分析方法を理解する上で役立ちます。
◆ 論理的思考力と問題解決能力: 実験や研究を通して、論理的思考力や問題解決能力を養うことができます。これは、治験の進捗状況や問題点を分析する際に役立ちます。
◆ 研究スキル: 研究活動を通して、実験計画の立案、データ収集・分析、論文作成などの研究スキルを習得できます。
臨床検査技師の資格はCRAとして役に立つか
臨床検査技師の資格は、CRAとして働く上で役に立ちます。特に、以下の点で役立ちます。
◆ 医療用語や検査データの理解: カルテや検査データに記載されている医療用語や略語、検査値を理解できるため、モニタリング業務を円滑に進めることができます。
◆ 医療機関とのコミュニケーション: 医療従事者(医師、看護師、CRCなど)とのコミュニケーションがスムーズに行えます。
◆ 治験データの品質管理: 検査データの妥当性や信頼性を評価する際に、臨床検査技師としての知識や経験を活かすことができます。
ただし、臨床検査技師の資格がCRAになるための必須条件ではありません。CRAとして働く上で最も重要なのは、GCP(医薬品の臨床試験の実施に関する基準)に関する知識、コミュニケーション能力、英語力、PCスキル、そしてCRAへの強い意欲です。
学部選択のアドバイス
どちらの学部を選んだとしても、CRAになることは可能です。重要なのは、大学で学ぶ知識をしっかりと身につけるとともに、CRAとして必要なスキルを自主的に学習することです。
もし、医療現場での経験や医療従事者とのコミュニケーションに興味がある場合は、検査技術科学専攻を選ぶと良いでしょう。臨床実習を通して、CRA業務に役立つ経験を積むことができます。
もし、化学が好きで、研究活動やデータ分析に興味がある場合は、理学部化学科を選ぶと良いでしょう。論理的思考力や問題解決能力を養うことができます。
どちらの学部を選んだとしても、CRAになるための努力を怠らなければ、夢を実現できる可能性は十分にあります。
まとめ
新卒でCRAを目指す場合、検査技術科学専攻の方が若干有利ですが、理学部化学科でもCRAになることは可能です。臨床検査技師の資格はCRAとして役立ちますが、必須条件ではありません。
項目 詳細 具体例 補足 検査技術科学専攻のメリット 検査技術科学専攻は、CRAの業務に直結する知識やスキルを習得できるため、CRA就職において有利に働く可能性が高いです。 ◆ 臨床検査に関する知識: 生理検査、病理検査、微生物検査など、臨床検査全般に関する知識を体系的に学ぶことができます。これらの知識は、治験で得られる臨床検査データの理解に役立ちます。
◆ 医学・生物学の知識: 解剖学、生理学、病理学、微生物学など、医学・生物学の基礎知識を深く学ぶことができます。これらの知識は、治験薬の作用機序や疾患の病態を理解する上で重要です。
◆ 臨床検査技師資格の取得: 臨床検査技師の資格を取得することで、医学・生物学に関する一定レベルの知識を有していることの証明となります。CRAの選考では、医療系資格保有者が優遇される傾向があるため、資格取得は大きなアドバンテージとなります。
◆ 医療現場との接点: 病院実習などを通して、医療現場の業務フローや医療従事者との連携について学ぶことができます。CRAは医療機関との連携が重要な業務であるため、これらの経験は役立ちます。特に臨床検査技師の資格は、CRA選考において強力な武器となります。 理学部化学科のメリット 理学部化学科は、化学の専門知識を深く学ぶことができますが、CRAの業務との直接的な関連性は検査技術科学専攻に比べて低いと言えます。 ◆ 化学の専門知識: 有機化学、無機化学、物理化学など、化学全般に関する深い知識を習得できます。これらの知識は、治験薬の化学構造や合成プロセスなどを理解する上で役立つ可能性があります。
◆ 論理的思考力・分析能力: 実験や研究活動を通して、論理的思考力、分析能力、問題解決能力などを養うことができます。これらの能力は、治験データの分析やモニタリング業務に役立つ可能性があります。化学の知識が全く不要というわけではありませんが、CRAの業務で求められる知識の中心は医学・生物学分野です。 臨床検査技師資格の有用性 臨床検査技師の資格は、CRA就職において非常に有用です。 ◆ 知識・スキルの証明: 医学・生物学に関する一定レベル以上の知識・スキルを有していることの客観的な証明となります。
◆ 選考での優遇: CRAの選考では、医療系資格保有者が優遇される傾向があります。
◆ 入社後の研修期間短縮: 入社後の研修で、医学・生物学の基礎知識に関する部分を省略できる可能性があります。
◆ CRCへのキャリアチェンジも有利: 将来、CRC(治験コーディネーター)へのキャリアチェンジを検討する場合も、臨床検査技師の資格は有利に働きます。CRAとして働く上で必須の資格ではありませんが、取得しておくと非常に有利です。 その他考慮すべき点 学部選択以外にも、CRA就職に向けて考慮すべき点があります。 ◆ 英語力: グローバル試験を担当するCRAの場合、英語力は非常に重要です。TOEICなどで高スコアを取得することをお勧めします。
◆ コミュニケーション能力: CRAは、医療機関や製薬会社など、様々な立場の人とコミュニケーションを取る必要があるため、高いコミュニケーション能力が求められます。
◆ 情報収集: CRAの仕事内容、CRO業界、各CROの特徴などをよく調べ、自分に合ったキャリアプランを立てましょう。これらの要素も、CRA就職の成否に影響します。
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