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看護師が新卒でCRAになるための進路について
質問

看護師が新卒でCRAになるための進路について
現在高校三年生です。公立の看護学科に入る予定ですが、CRAになるためには旧帝大の看護でなければ難しいですか。院卒の方が多いと聞いたのですが、4年で卒業し資格を取って病院で何年か働いた後CRAになるのと、院で2年学び新卒でCRAになるのはどちらが可能性がありますか。2022年4月22日
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AIによる要約
1)CRAになるには看護師資格は特に有利にならない。
2)製薬会社は修士以上の学歴が必須で、新卒でCRAになるのが良い。
3)看護師とCRAの仕事内容は全く違う。
みんなの回答一覧

- 院で2年学び新卒でCRAになるのが良い ベストアンサー
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CRAになるときに看護師などの医療系の資格を持っていても特に有利になりません。CRCなら有利になるかもしれませんが・・。
製薬会社は修士以上の学歴が必須ですから、院で2年学び新卒でCRAになるのが良いと思います。
2022年8月26日
役に立った(3)
- 看護師から新卒でCRAになれるか疑問に思います。 ベターアンサー
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私は新卒で外資系の製薬会社に入社しましたが、私が知るかぎり同期に看護師はいませんでした。看護師とCRAの仕事内容は全く違いますし、看護師にならないのに看護学科で学ぶ必要はあるのでしょうか。看護学科って看護や介護の実践の経験を積む学校というイメージを持っていますが、間違っていますでしょうか。製薬会社の研究職を目指すときに看護学科に入る理由が私には分かりません。全然違うと思います。
2022年4月27日
役に立った(2)
- 看護師からCRAへ挑戦することについて
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病院での経験も大学院での学びも、どちらもCRAの道につながると思いますが、公立の看護学科へ進む道の方がチャンスが大きいのではないかと考えます。なぜなら、私の同僚に似た経歴のCRAが何人もいるからです。
そして、臨床経験を積んでからCRAを目指す方が、開発業務を行う際に求められるドクターとのコミュニケーション力や病院組織の理解が身につくと思います。また、臨床で培った知識は、治験実施計画書の理解や有害事象の評価にも直接役立てることができます。
大学院進学も選択肢の一つですが、実務経験がある方が即戦力として評価されやすいと思います。
2025年1月15日
役に立った(0)
- 以下も参考にしてください。 公式
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https://cra-bank.com/keijiban?gu=35
(新卒から臨床開発モニターを目指すためにベストな進路は何になりますでしょうか)
https://cra-bank.com/keijiban?gu=115
(新卒でCRAになるなら検査技術科学と理学部化学科のどちらが良い? CRAとして働くときに臨床検査技師の資格は役に立つ?)
https://cra-bank.com/keijiban?gu=126
(新卒入社。外資CROか内資CROか)
https://cra-bank.com/keijiban?gu=71
(新卒でCRA(生命科学系の中堅私大))
https://cra-bank.com/keijiban?gu=111
(新卒で製薬の開発職へ就職するときの難易度を教えて下さい)
https://cra-bank.com/keijiban?gu=77
(CRAの採用について(学歴、薬剤師資格の有無))
https://cra-bank.com/keijiban?gu=129
(臨床検査技師がCRAになるには新卒と中途のどちらが有利でしょうか)
https://cra-bank.com/keijiban?gu=127
((新卒)臨床検査技師から臨床開発モニターになるには)
https://cra-bank.com/keijiban?gu=154
(新卒でCRCとして2~3年働いた後にCRAへ転職できますか?)
https://cra-bank.com/keijiban?gu=93
(来年から新卒のCRAです。入社までに準備すべきことは?)
2023年1月6日
- 看護師が新卒でCRAになるための進路について AI
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CRAになるために旧帝大の看護学部出身である必要はありません。また、大学院卒でなければCRAになれないということもありません。看護師資格を取得後、病院で数年働いてからCRAに転職する道と、大学院に進学して新卒でCRAを目指す道、どちらも可能性があります。ただし、それぞれにメリット・デメリットがあります。
以下に、それぞれの進路のメリット・デメリット、CRAになるために重要なことなどを詳しく説明します。
看護師資格取得後、病院で数年働いてからCRAになる場合
メリット:
◆ 臨床経験: 臨床現場での経験は、患者さんへの対応、医療従事者とのコミュニケーション、医療現場の業務フローの理解など、CRA業務に非常に役立ちます。特に、治験参加者への対応や医療機関との連携において、看護師としての経験は大きな強みとなります。また、有害事象の観察や報告など、CRA業務の一部と重なる部分もあります。
◆ 即戦力としての評価: 企業は、即戦力となる経験者を求める傾向があります。看護師としての実務経験は、CRAとしての適性を示す上で有利に働きます。
デメリット:
◆ 年齢的なハンデ: 中途採用の場合、年齢が上がるにつれて未経験での採用は難しくなる傾向があります。CRO(医薬品開発業務受託機関)は若手育成に力を入れているため、ある程度の年齢を超えてからの未経験採用は、新卒と比較して不利になる可能性があります。
◆ 研修機会の減少: 中途採用の場合、新卒のような手厚い研修を受けられない場合があります。即戦力として期待されるため、入社後すぐに業務に携わることになります。
大学院に進学して新卒でCRAを目指す場合
メリット:
◆ キャリアの早期スタート: CRAとしてのキャリアを早くスタートできるため、経験を積むスピードが速く、将来的なキャリアアップの可能性も高まります。
◆ 若手育成の枠: CROは、将来を見据えて若手の人材を積極的に採用・育成する傾向があります。新卒であれば、未経験でもポテンシャルを評価され、採用される可能性があります。
◆ 研修制度の充実: 新卒向けの研修制度が充実しているCROが多く、CRAとして必要な知識やスキルを体系的に学ぶことができます。
◆ 専門性の向上: 大学院で研究活動を行うことで、医学・薬学に関する専門知識を深めることができます。また、論文作成やプレゼンテーションを通して、論理的思考力や表現力、情報収集・分析能力などを向上させることができます。
デメリット:
◆ 臨床経験がない: 臨床現場の経験がないため、医療機関とのコミュニケーションや治験参加者への対応などで、最初は戸惑うことがあるかもしれません。
CRAになるために重要なこと
どちらの進路を選ぶにしても、CRAになるために重要なことは以下のとおりです。
◆ GCP(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令)の学習: GCPは、治験を実施する上での基本的なルールを定めたものです。CRAはGCPに基づいて業務を行うため、GCPの知識は必須です。
◆ 英語力の向上: グローバル試験を担当するCRAの場合、英語力は非常に重要です。TOEICなどで高スコアを取得することをお勧めします。
◆ コミュニケーション能力の向上: CRAは、医療機関や製薬会社など、様々な立場の人とコミュニケーションを取る必要があるため、高いコミュニケーション能力が求められます。
◆ PCスキルの向上: Excel、Word、PowerPointなどの基本的なPCスキルは必須です。データ分析などに役立つ統計ソフト(例:R、SAS)などを学んでおくと、選考で有利になる可能性があります。
◆ CRAへの熱意: なぜCRAになりたいのか、どのようなCRAになりたいのか、明確な動機と熱意を伝えることが重要です。
まとめ
旧帝大の看護学部出身でなければCRAになれないということはありません。また、大学院卒でなければCRAになれないということもありません。
看護師資格取得後、病院で数年働いてからCRAに転職する道と、大学院に進学して新卒でCRAを目指す道、どちらも可能性があります。ご自身の状況や希望に合わせて、最適な進路を選択することが重要です。
もし、早くCRAとしてキャリアをスタートさせたい、研究活動を通して専門性を高めたいという思いが強いのであれば、大学院に進学して新卒でCRAを目指す方が適しているかもしれません。一方、臨床経験を通して医療現場を深く理解し、即戦力としてCRAになりたいという思いが強いのであれば、看護師として数年働いてからCRAに転職する方が適しているかもしれません。
どちらの道を選んだとしても、GCPの学習、英語力・コミュニケーション能力・PCスキルの向上、CRAへの熱意のアピールなど、CRAになるために重要なことをしっかりと準備しておくことが大切です。
進路 メリット デメリット CRAへの可能性 看護大学卒業後、病院で数年勤務後CRA 臨床経験を積むことで、医療現場の知識や経験、医療従事者とのコミュニケーション能力を養える。CRA業務において、医療現場の視点を持つことは強みとなる。 新卒に比べると年齢が高くなる。CRA未経験での転職となるため、選考で不利になる可能性も否定できない。 病院での経験年数や内容、個人の能力、応募先の企業によって大きく変わる。臨床経験が豊富であれば、CRAへの転職は十分に可能。 看護大学卒業後、大学院に進学後CRA 大学院でより高度な専門知識(薬理学、臨床試験に関する知識など)を習得できる。新卒としてCRAに応募できる。 学費がかかる。2年間、実務経験を積む期間が遅れる。 新卒採用枠で応募できるため、チャンスは広がる。大学院で得た知識はCRA業務に役立つ可能性がある。 看護大学卒業後、新卒でCRA 若いうちからCRAとしてのキャリアをスタートできる。 臨床経験がないため、医療現場の知識や経験が不足していると判断される可能性がある。企業によっては新卒採用を行っていない場合もある。 企業によっては新卒採用を行っている場合もあるが、数は少ない傾向。
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