4名の長期間の転職活動をされた人のCRA(臨床開発モニター)未経験者の転職成功事例

CRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

4名の長期間の転職活動をされた人のCRA(臨床開発モニター)未経験者の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのようにCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたのかをまとめました。CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方のCRA(臨床開発モニター)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

薬剤師(6) MR(13) 看護師(11) 臨床検査技師(4) 保健師(6) 臨床工学技士(2) 獣医師(1) 理系大卒・院卒(0) CRC経験者(3) 男性(13) 女性(23)

内定辞退を乗り越え、看護師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/女性
東京都/2017年
看護師、保健師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約7週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
看護師 職種 CRA
約500万 年収 約550万
「一人暮らし」と「CRAへの転職」という2つの目標を同時に達成することができました。
友人からCRAの仕事を聞いて興味をもったことや、得意な英語が生かせると考え、CRAへ転職しようと思いました。

病院を退職するのに時間がかかるため、転職時期の半年前から準備を始め、年内に内定をもらうことができました。

準備をしっかりと行ったこともあり、内定はスムーズにもらえたのですが、CRAへの転職と同時に引っ越しも行おうと考えていたことが、予想に反して転職活動を長期化させることになってしまいました。

なぜなら、最初にもらった内定の勤務地が私の希望と異なったからです。

せっかく内定をもらったので、最初は希望する勤務地と違っても、内定を承諾しようと思ったのですが、日にちがたつにつれて、どうしても引っ越しもしたい、後悔したくないという気持ちが強くなり、CRAばんくの担当者に色々と相談した結果、内定を辞退して、別の求人へ応募しようと決断しました。

リスクのある選択でしたが、結果的には次に応募したところでも内定をもらうことができ、しかも、引っ越しもバックアップしてもらえるとのことでしたので、結果的には転職は大成功だったと思います。

CRAばんくの担当者には、応募先と何度もかけあってもらったり、何度も相談したりして、かなり迷惑をかけた転職者だったと思いますが、土日も含めて親身に色々と相談にのっていただけたので、迅速でベストな選択ができたと、感謝しています。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
2つの目標を同時に達成するために、第一希望の応募先の内定を辞退して、転職活動を継続した結果、無事に2つの目標を達成できた方になります。

多くの転職者は希望する条件に少しぐらい届かなくても、最初に内定をもらったところへ入社する方が大半です。内定をもらった応募先が第一希望であればなおさらです。

しかしながら、こちらの方は最初の内定を辞退する決断をして、最初の目標にむかって粘り強く進んだ結果、無事に満足ができる結果を得られました。

「内定を辞退して、次の応募先で内定をもらえなかったらどうしよう?」という不安のなか、色々なデータからご自身の意思を貫き通されました。

CRAばんくの役割は、次の応募先から内定がもらえるかどうかを、どれだけ正確に予想できるかになりますが、無事にお役に立てたようで良かったです。

5社目の面接でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/男性
神奈川県/2016年
MR
応募した数
 約9社
面接を受けた数
 約5社
転職活動の期間
 約9週間
満足度
 口コミ評価3.5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約600万 年収 約380万
不採用の連続にもめげずに、5社目の面接で製薬メーカーのMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
製薬会社のMRとして働いていましたが、将来もこの仕事を続けることに疑問を感じていました。長期的なキャリアを考えている時にMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できることを知り、興味を持つようになりました。

製薬会社を退職してからCRA(臨床開発モニター)への転職活動を開始しましたが、書類選考はすんなり通過するのですが、面接で不採用になる日が続きました。しかし、MRへ戻るつもりはなかったので、応募できるところは全て応募をするつもりで転職活動を続けていきました。何社も落ちると気持ちも不安になるのですが、落ちた理由についてCRAばんくの担当者と都度、修正を行い、あきらめずに面接を受け続けた結果、9社目の応募でようやく内定をもらうことができました。

これ以上、不採用になると、応募先もなくなってくるとも言われていましたので、給与はあまり良くなかったですが、CRA(臨床開発モニター)としてのキャリアを積むことを優先して入社することに決めました。

転職活動の期間は2ヶ月以上、応募社数は10社近くと長期の転職活動になりましたが、CRAばんくの担当者と小まめに打ち合わせをさせていただいたので、なんとか頑張ることができました。ありがとうございます。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
ご経歴は文句のつけようがない方でしたが、少々、面接が苦手のようで、転職活動が長期化しました。何度も面接で不採用になりましたが、なんとしてもCRA(臨床開発モニター)へ転職したいという意思を強くお持ちの方でしたので、最終的には無事にCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。

年収は200万円以上下がってしまいましたが、それでもCRA(臨床開発モニター)へと転職したいという意欲があったことが転職成功の秘訣だと思います。

MRの場合、CRA(臨床開発モニター)へ転職すると100万円以上の年収ダウンも珍しくありません。それでも、CRA(臨床開発モニター)のキャリアパスや将来性を考えて、CRA(臨床開発モニター)へ転職したい気持ちを強く持っている方が、CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させることができるようです。

調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/男性
神奈川県/2016年
薬剤師
応募した数
 約4社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約10週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
調剤薬局 業種 CRO
薬剤師 職種 CRA
約450万 年収 約530万
門前の保険調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
大学を卒業後、門前の保険調剤薬局の薬剤師として働いていました。調剤薬局では医療人として培った倫理観を大切に患者様への服薬指導へ注力していました。

ただ、既存の薬物療法では満足な治療を受けることができない患者様を多く目の当たりにするなかで、新薬により劇的に症状が改善する患者様を目にする機会があり、地域医療では貢献できないもっと広い視野に立った仕事を探していたときに臨床開発業界で働くCRAという職種を知りました。

薬の専門家として学んできた作用機序やADMEなどの薬剤の知識を生かせるだけでなく、医師との交渉力も求められる仕事内容にとても興味が湧きました。


仕事内容の理解が一人では進まなかったので、まずは転職相談へ申し込みをして製薬業界についての説明を一通り受けました。

その後は応募書類を作成する過程で、仕事内容のイメージが湧かない部分をコンサルタントから説明を受けて一つ一つクリアーにしていきました。仕事内容をきちんと理解するのにはとても時間がかかり、全部合わせると3時間程度はコンサルタントから説明を受けたと思います。

仕事の内容の理解が深まるにつれて、製薬業界の臨床開発領域で働きたい理由がきちんと説明できるようになっていきました。また、過去に培った経験がどのように生かせるかも、より明確に説明できるようになっていきました。

複数社の面接を受けたのですが、最初は練習をしたにもかかわらず、面接で上手に言えなかったり、私が思っていたよりも高度は返答が必要であったりして不採用になることが続きましたが、その都度、修正を重ねて、最終的には最初に面接を受けたときに不採用になったのが当然だったと思えるほど、面接で上手にアピールできるようになり、内定をもらうことができました。

コンサルタントとは合計10時間以上の打ち合わせを重ねたと思います。努力のかいがあり、とても良いCROへ就職できたと感じています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)への転職に成功した事例です。

調剤薬局の薬剤師業務と製薬業界の臨床開発業務は多くの点で異なるため、転職を成功させるためには相応の準備が必要になる場合が多いです。

まずは製薬業界の理解、臨床開発業務の理解、CRA(臨床開発モニター)の役割の理解など、CRA(臨床開発モニター)が何をする仕事であり、どのような知識やスキルが求められるかを時間をかけて理解することから始めましょう。

また、応募書類や面接で求められるアピールも調剤薬局の薬剤師のときとは全く異なり、他の応募者を打ち負かさない限り内定をもらえないことが多いです。そのため、他の応募者を上回る応募書類、面接の返答ができるように準備をしていきましょう。

転職活動が長期化することも多いですので、不採用になった理由を次の応募の際では修正をしていくことも大切です。諦めずに転職活動を続ければ、必ず内定をとれますので、執念をもって一緒に頑張りましょう。コンサルタントは全力でサポートさせていただきます。
求人探しから入社・入職まで転職活動をサポート

4社目の面接で調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/男性
神奈川県/2015年
薬剤師
応募した数
 約5社
面接を受けた数
 約4社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
調剤薬局 業種 CRO
薬剤師 職種 CRA
約540万 年収 約470万
4社目の面接で調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
調剤薬局の薬剤師として働いていていましたが店舗が大きな病院の前にあることもあり、がんなどの新薬の導入対応を何度も経験するうちに、新たな医薬品開発に関わるCRA(臨床開発モニター)の仕事に興味を持ちました。

転職相談へ申し込みをした後に、未経験から応募できる求人へ2社ずつほど応募をしていきました。書類選考にはほとんど通過するのですが、最終面接で落ちることが続きました。

試験と複数の面接を受けて、最終面接後に不採用になった時は、本当にショックを受けました。

コンサルタントいわく、「他の応募者との比較になった時に決め手に欠ける部分がある」とのことでしたので、もう一度、志望動機やキャリアプランを見直し、面接ではCRA(臨床開発モニター)になりたい気持ちは誰にも負けないというぐらい強くアピールをするように心がけました。

そして、4社目の面接でようやく内定をもらうことができました。最期の最期まで気を抜くことが全くできませんでしたので、とても疲れました。今はとにかく内定をもらえてほっとしています。今後はこの転職活動の苦労の経験を心に刻んで臨床開発業界でCRA(臨床開発モニター)として働いていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
ご経歴も悪くなく、論理的な話し方ができる薬剤師さんでしたが、不運にも面接で不採用が続いてしまった方です。

一度はCRA(臨床開発モニター)への転職を諦めようと思われたそうですが、もう一度、より強い気持ちを持って応募を続けた結果、無事に内定を獲得することができました。

調剤薬局の薬剤師と異なり、製薬業界で働くためには複数の応募者から企業に選んでもらう必要があります。そのため、万全の準備をしても、より適性がある応募者が他にいたりすると当然、不採用になってしまいます。

特に試験や複数の面接を受けた後に不採用になると気持ちの切り替えも難しく、転職活動が長期化することになります。最後はCRA(臨床開発モニター)になりたい気持ちが他の人を上回った方だけがCRA(臨床開発モニター)へ転職できると言えるかもしれません。
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