38名のCRA(臨床開発モニター)未経験者の転職成功事例

CRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

38名のCRA(臨床開発モニター)未経験者の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのようにCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたのかをまとめました。CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方のCRA(臨床開発モニター)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

薬剤師(7) MR(13) 看護師(12) 臨床検査技師(4) 保健師(6) 臨床工学技士(2) 獣医師(1) 理系大卒・院卒(0) CRC経験者(3) 男性(14) 女性(24)

調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/男性
神奈川県/2016年
薬剤師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約2週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
調剤薬局 業種 CRO
薬剤師 職種 CRA
約580万 年収 約500万
以前から興味を持っていた臨床開発業界へ調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
学生時代に臨床開発業界について学ぶ機会があり、薬剤師が活躍できることを知りました。新卒の時は治験コーディネーター(CRC)になろうと思い、いくつかSMOへ応募したのですが、色々あり結果として上手くいきませんでした。

その後、調剤薬局へ就職し、管理職なども経験させていただきましたが、やはり臨床開発業界で働きたい気持ちがあり、改めて転職活動を行うことにしました。

色々調べてみますと、薬剤師から治験コーディネーター(CRC)へ転職すると大きく年収が下がることが多いため、さすがに難しいと感じ、SMOではなくCROへの転職へと切り替えました。

転職相談へ申し込みをした後、応募書類の準備など行っていたところ、コンサルタントから大手CROが未経験者を大量に採用するという情報を教えてもらい、転職時期を前倒しして急いで応募したところ、無事に内定をもらうことができました。提示を受けた条件等も良かったのですぐに内定を承諾しました。今振り返ると、とても慌ただしい2週間でしたが、コンサルタントの薦めに従って良かったと思っています。

事前に考えていた時期よりも早く退職をする必要があったため、入社時期までに退職できるか不安だったのですが、コンサルタントのサポートを受けながら退職手続きを進めた結果、無事に退職の承認がおり、CRA(臨床開発モニター)へ転職できることができました。

今後は自身が携わった臨床開発で承認された医薬品を通して、より多くの患者様に貢献していきたいと考えています。また、専門知識や語学力なども合わせて磨いていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させるためには、時には迅速に転職活動を行うことも求められます。

この方については、お問い合わせをいただいてすぐに大手CROからCRA未経験者を大量に採用するという情報が入ってきたため、転職希望時期を予定よりも早めていただき、応募をしていただきました。

現職の会社には少々ご迷惑をかける可能性がありましたが、応募者がCRA(臨床開発モニター)へ転職する強い意思をお持ちでしたので、転職活動が成功に終わることができました。

CRA(臨床開発モニター)への転職活動は長期化する場合もあれば、この方のように非常に短期間で終わることもあります。いずれもCRA(臨床開発モニター)になりたい強い意思が必要となります。

病棟看護師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/女性
奈良県/2015年
看護師、保健師
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
看護師 職種 CRA
約520万 年収 約500万
病棟の看護師から大手CROのCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
大学を卒業後、病院の救急で働いていました。その病院で治験に関わる機会があり、色々と調べたところCRA(臨床開発モニター)という仕事を知りました。

その後、CRA(臨床開発モニター)への転職活動をはじめたところ、自分一人で情報収集等を行うのは難しいと感じ転職相談へ申し込みをさせていただきました。

転職相談では主に病棟ナースがCRA(臨床開発モニター)へ転職する際に気をつける点やとまどうことなどを教えてもらいました。その後、応募書類を修正し書類選考へと進めました。

自己応募も含め計3社へ応募したのですが、なかなか選考が進まないところもあり、最初に内定をもらった大手CROへ入社することを決めました。

病院から企業へ転職することに不安もありますが、まずは全力で仕事を覚えることに集中したいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
病棟の看護師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できた事例になります。

病棟の看護師からCRA(臨床開発モニター)へ転職する場合、働く場所が病院から企業へ変わるだけでなく、仕事の内容も大きく変わります。

そのため、選考に通過するためには、書類や面接で職場環境が大きく変わっても違和感なく対応できる人であることをアピールすることが大切になります。

看護師として働いている方が臨床開発の仕組みや仕事内容をきちんとイメージすることは容易ではないため、事前にきちんと調べておき、転職後のとまどいを少なくすることが転職活動だけでなく、CRA(臨床開発モニター)として成功するために大きなポイントになります。

独力でCRA(臨床開発モニター)の仕事内容や臨床開発業界を理解することは難しいと感じる方がいらっしゃいましたら、一度、転職相談へお申込みください。

製薬メーカーのMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/男性
東京都/2015年
MR
応募した数
 約6社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約600万 年収 約440万
家庭の都合で東京へ戻りたいと考え、製薬メーカーから転勤のないCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
地方で製薬メーカーのMRとして働いていました。ただ、妻は東京におり、なるべく早めに東京へ転居したいと考えていましたが、前職の製薬メーカーでは東京への転居はかなわないため別の会社のMRへ転職を考えていた時にCRA(臨床開発モニター)へも転職できることを知りました。

MRは訪問規制などもあり将来の見通しがつきにくいと感じていました。また、製薬メーカーのMRは転勤が避けられないため、将来の結婚生活に対しても不安を抱いていました。年収については妻も医療系の仕事をしており、二人で稼ぐことができるので、転職直後は年収が下がっても良いと考えていましたので、すぐにMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職しようと考えました。

自分で転職活動を始めたところ、全く選考に通過しなかったので、本当にMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できるのか疑問に感じ、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では、まず応募書類の完全リニューアルを行いました。自分で作成した応募書類は他の製薬メーカーのMRへ転職しようとした際に使っていたものを流用して使用していましたが、コンサルタントから「それでは内定を取れない」と指摘を受け、時間をかけて志望動機や職務経歴書を一から見直しました。

書類を修正する途中で何度かコンサルタントと打ち合わせをすることができ、都度、CRA(臨床開発モニター)の仕事内容や臨床開発の業務への理解が深まるのを実感できました。

面接の準備では、なぜMRではなくCRA(臨床開発モニター)なのかについて、徹底的に深めて打ち合わせを行いました。その結果、MRとCRA(臨床開発モニター)の違いをより深く、より明確に理解することができ、最終的には面接官に感心してもらえるほど、きちんとした説明ができるようになっていました。

このような準備は自分一人では絶対に無理だと思いますので、MRからCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたいと考えている方は、早めに転職相談に申し込みをされたほうが良いと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
製薬メーカーのMRからCROのCRA(臨床開発モニター)へ転職できた事例になります。

最初にご相談をいただいた時はCRA(臨床開発モニター)への応募をMRと同じように考えていらっしゃるようで、CRA(臨床開発モニター)になりたい理由を聞いても、いかにもMRらしい表面的な調子の良い感じを受ける返答をされていました。

当然、CROへ応募しても結果は不採用となってしまうため、改めて気合を入れ直していただき、CRA(臨床開発モニター)になるために一からきちんと準備をしていただいた結果、無事に内定を獲得することができました。


年収は100万円以上の大幅ダウンとなりますが、転職者は「私は年収にこだわりがなく、今後もMRを長く続けたいとは全く思えないので、CRA(臨床開発モニター)の仕事を早く覚えて、まずは600万前後の年収を目剤したい」とおっしゃっていました。
転職できる応募先を知る

CSOの文系MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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30代前半/女性
大阪府/2015年
MR
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
CSO 業種 CRO
MR 職種 CRA
約630万 年収 約470万
30代前半でCSOの文系MRという不利な経歴からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
文系の大学を卒業後、一度はサービス業界で働いていました。その後、もっと専門的な仕事に携わりたいと考え、未経験からでもMRになれるCSOで働いていました。

ただ、MRは医薬品の営業職であるため、専門知識よりも営業力が必要な仕事であり、日々シェア競争に明け暮れるなかで、自分の仕事が世の中に貢献している実感を得られずにいました。また、色々な制度が整備されたとは言え、30歳を超えても続けられる仕事とは私には思えませんでした。

そのような時に、MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職された方と話をする機会がありました。CRA(臨床開発モニター)はMRと異なり医師から本当に必要な情報を求められる場面が多く、医師も積極的に協力してくれるという状況を聞き、私もCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと思うようになりました。

転職相談に申込んだところ、年齢が高いうえに、文系卒であり、製薬会社ではなくCSOに勤務している経歴がCRA(臨床開発モニター)へ転職する際に大きく不利になること、また、応募できる会社は2社しかないので、どちらかから内定を取れないとCRA(臨床開発モニター)への転職は難しくなることを聞き、万全の準備をしたうえで応募を開始しました。

面接ではMRの時に鍛えた医師とのコミュニケーション力を全面に打ち出し、未経験ではありますが、即戦力的な気持ちで働きたいと伝えたところ、面接を受けた2社のうち1社から内定をもらうことができ、条件等も悪くありませんでしたので、即、内定を承諾しました。

コンサルタントいわく、「抜群のコミュニケーション力が経歴の不利を押しのけた結果、内定となった」とのことでした。

今後はMRのように営業力ではなく、アカデミックな専門性を高めて40歳以降も末永く活躍できるようなCRA(臨床開発モニター)を目指したいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
同じMRでも理系卒なのか文系卒なのか、製薬会社勤務なのかCSO勤務なのか、などの要素により未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職できる可能性は大きく異なります。

今回の方は年齢が30歳を超えており、CSO勤務の文系卒と不利な条件が重なっておりましたが、正にMRといった感じの抜群のコミュンケーション力をお持ちの方でした。

またMRではありましたが、性格や考え方がとてもきちんとしており、CRA(臨床開発モニター)への適性が高い方でした。

応募できる求人は少なかったのですが、募集企業と応募のタイミングが合ったこともあり、見事に内定を獲得されてCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。

証券営業からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/女性
東京都/2015年
MR
応募した数
 約5社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約7週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
企業 業種 CRO
営業 職種 CRA
約680万 年収 約500万
MRの経験を生かして金融業界から臨床開発業界へCRA(臨床開発モニター)として転職しました。
製薬会社でMRとして働いていましたが、営業スキルをより高いステージで発揮したいと考え、営業経験を生かして金融業界の証券営業へ転職しました。

証券営業として結果を出すこともでき、年収も700万円近くへと上がったのですが、金融業界で働くことにより、改めて製薬業界の良さも理解でき、再び製薬業界へ戻りたいと考えていました。

ただ、女性ということもあり、今後も長く営業職を続けていくことは難しいのではと考える中で、MRの経験を生かして製薬業界で高い専門性を得ながら働くことができるCRA(臨床開発モニター)という仕事に興味を持つに至りました。

コンサルタントに勧められた求人へ応募し始めましたが、製薬業界から金融業界への経歴がキャリアの一貫性に欠ける判断されることも多く、書類選考すら通過しない日々が続きました。ただ、その間も応募書類のブラッシュアップは続けていました。

そのうちに、CRAばんくのコンサルタントから「オススメの求人が発生しました」との連絡を受け、早速、応募したところトントン拍子で選考が進み、内定をいただくことができました。

自分のキャリアでCRA(臨床開発モニター)への転職は容易でないと感じていましたし、会社の規模も大きかったので、すぐに内定を承諾しました。

CRA(臨床開発モニター)は女性が長く働くには、とても良く仕事だと考えていますので、今後は今までの経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)として長く頑張っていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
特にMRの方に多くいらっしゃるのですが、一度、医療業界から離れてしまったご経歴の方になります。

CRA(臨床開発モニター)への転職が通算3度目のキャリアチェンジになるため、やはり選考に通過しづらくなります。そのうえ、MRの場合は年収が下がることもあり、転職をあきらめる方も目立ちます。

今回のケースはMRならではの高いコミュニケーション力を有していたこと、応募書類をブラッシュアップし続けたこと、粘り強く転職活動を続けたことなどが幸いし、MRが内定を取りやすい求人に出会えることができ、確実にそのチャンスをものにできました。

他の応募者と比較して、ご経歴が劣る方はCRA(臨床開発モニター)へ転職できるかどうかが応募のタイミングに左右される場合があります。不採用になっても粘り強く長期的に転職活動をすることも大切です。

MRから外部就労のCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/女性
東京都/2015年
MR
応募した数
 約9社
面接を受けた数
 約6社
転職活動の期間
 約9週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約600万 年収 約370万
6社目の面接でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
製薬会社でMRとして働いていましたが、以前から臨床開発にも興味があり、MRを続けていくのか、臨床開発業界へキャリチェンジをするのか悩んだ末、CRA(臨床開発モニター)へキャリアチェンジをしようと決意しました。

CRA(臨床開発モニター)はMRよりも深い医学知識が必要で、専門性を高めることによって臨床開発業界で様々なキャリアパス広がるなど、MRとは異なった魅力があると感じています。

早速、コンサルタントと打ち合わせを行い応募を始めたのですが、書類選考は比較的、通過するのですが、面接で連続して不採用の日が続きました。不採用になる度に、打ち合わせを行い、不採用の原因を修正して再び面接に挑戦するものの、再び不採用になる日が続きました。コンサルタントいわく「MR特有のいい加減さが見受けられる。CRA(臨床開発モニター)はきっちりとしていないとダメ」とのことでした。このMRを通じて見についた柔軟な営業力がCRA(臨床開発モニター)の面接では通用しないため、何度も修正を試みるのですが、なかなかコツをつかむことができませんでした。

その後、応募する求人も減ってきてコンサルタントから新たに「初年度の年収が400万以下が想定される求人一覧」をご案内いただきました。外部就労型のCROの比率が高かったのですが、とにかくCRA(臨床開発モニター)として就業して経験を積みたい気持ちが強かったので、引き続き応募を続けたところ、ようやく6社目の面接で内定をもらうことができました。

年収はかなり下がりました。ただ、CRA(臨床開発モニター)として経験を積み一人前になれば、年収を上げることは難しくないと考えておりますので、まずはCRA(臨床開発モニター)として経験を積むことに注力したいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
MRからMRへの転職と異なり、CRA(臨床開発モニター)への転職は不採用通知を目にする機会が多くなります。

もちろん1社目で内定を獲得できる方もいらっしゃるのですが、何社も受けてようやく内定を獲得できる方もたくさんいらっしゃいます。

CROの種類も様々です。初年度年収や、会社の規模、得意領域などが異なるだけでなく、応募者にとって重要度が高い選考の難易度も異なります。

もし、CRA(臨床開発モニター)として経験を積めれば、年収や会社の規模にこだわらないという方は、内定を獲得しやすい会社規模の小さなCROや、外部就労型のCROも合わせて検討されると、CRA(臨床開発モニター)へ転職できる可能性が広がると思います。

社会人経験1年でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代前半/女性
埼玉県/2015年
MR
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約500万 年収 約410万
社会人経験が1年しかありませんでしたが、製薬メーカーのMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
大学卒業後、以前から医療業界で働きたいと思っていましたので製薬会社のMRになりました。

しかし、MRとして就業してみると、女性が長い間、働ける仕事環境とは思えませんでした。仕事内容はそれなりに楽しい部分もありましたが、結婚・出産して退職される方が大部分で、出産後も仕事を続けていらっしゃる女性はほんの一握りです。会社の文化も女性のMRは結婚するまでといった古い考えの人がとても多くいらっしゃいました。また、他にもMRには全国転勤があり、いつ全国の営業所へ転勤になるか分かりません。

MRを退職した後にどのような仕事があるかを調べていた際に、MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職される方がいらっしゃることを知りました。私は文系の大学を出ておりましたので、就職活動の際には臨床開発業界へ進むことは考えたこともありませんでしたが、CROであればMRの経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)へ転職できる可能性があるとのことでした。

転職相談へ申込んだところ、社会人経験1年でMRからCRA(臨床開発モニター)への転職は容易でない旨を伝えられました。薄々感じてはいましたので、やっぱりという感じでした。ただ、コンサルタントから希望年収を450万以下に下げてもらえれば応募できる求人が2社ほどあるのとのことでしたので、転職で前職の年収を維持することを諦め、希望年収を400万前後に下げたところ4つほどの求人をご紹介していただきました。

その中から良さそうな求人を二つ選んで応募したところ、2社とも書類選考に通過して面接となりました。

面接の返答添削や面接練習をしたうえで、面接を受けたところ、そのうちの1社から内定をもらうことができました。

社会人経験が1年しかない状況での転職でしたが、コンサルタントの方が1年前後で内定を獲得できる求人をきちんと把握されていましたので、効率的に転職活動を行うことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)になることができました。

まだ第二新卒といった私ですが、好きな医療業界で専門的なスキルを磨いて、早く一人前のCRA(臨床開発モニター)になりたいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
未経験からCRA(臨床開発モニター)に転職するにあたっては社会人経験が2年前後あることが好ましいです。

しかしながら、社会人経験が2年未満でもCRA(臨床開発モニター)へ転職することは可能です。

応募書類や志望動機をきちんとまとめておくのはもちろんですが、社会人経験が少なくても応募可能な求人を見極めることができると、効率的に転職活動が可能です。

CRA(臨床開発モニター)へ転職するにあたり、前職でどれぐらい経験を積んだかはあまり選考に影響しません。なぜなら、仕事内容が違うからです。ただし、長期就業可能性という観点から2~3年以上は社会人経験があるほうが、選考に通過しやすい傾向があります。

社会人経験が少ない方でCRA(臨床開発モニター)へ転職できるか知りたい方は、一度、転職相談へ申し込みをされることをお勧めします。
自分がもらえる年収を知る

30代前半未経験でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
30代前半/女性
東京都/2015年
MR、管理栄養士
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約750万 年収 約450万
30代前半とCRA(臨床開発モニター)へ転職するには不利な年齢にもかかわらず転職できました。
製薬会社でMRとして働いていましたが30歳を過ぎて、将来について考えた時にこのままMRを続けて良いかどうかに迷いがあり、友人などに相談をしていたところ、MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職された方を話す機会がありました。

CRA(臨床開発モニター)はMRと異なり医師から情報を求めてくるので、MRをのように無理やり情報を提供する感覚はないとのことでした。また、自分が提供した情報が役に立っていると実感することも多く、MRのように本当に必要とされているのか疑問に思うことはないと話されていました。事務処理が多いので大変ともおっしゃっていましたが、私は事務処理も得意でしたので、懸念にはなりませんでした。

友人の話では未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職する場合、30歳前後がボーダーラインになっていることが多いので、もしかしたら手遅れかもしれないとのことでしたが、自分の年齢でもCRA(臨床開発モニター)へ転職できるかどうかを知りたかったので転職相談へ申し込みをしました。

転職相談ではコンサルタントから年齢と転職成功率のお話を聞かせていただき、やはり私は年齢的には不利になると言われました。しかし、応募できるところは3社ほどあり、ご経歴も立派ですので十分にチャンスがあるとも言われましたので、応募書類などを準備して選考を開始しました。

内定を取れる可能性がある企業2社へ応募したところ、2社とも書類選考を通過し面接となりました。絶対にCRA(臨床開発モニター)に転職したいと考えていましたので、面接で返答する内容をコンサルタントへ送り、添削をしていただいた後に、模擬面接で再チェックをしてもらいました。

その後、面接を受けた企業から内定をもらうことができました。面接では年収が300万ほど大きく下がるけど大丈夫かと繰り返し聞かれましたが、年収の高さよりも40~50歳以降も専門性を生かして働ける仕事に就きたいとかんがえていましたので、年収が下がることについては特に心配はありませんでした。

結果として大手CROから内定をもらうことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)として転職できました。コンサルタントには迅速かつ緻密なサポートをしていただきとても感謝しています。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
30代前半で未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職できた事例になります。

未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職は30歳を超えると極端に合格率が下がります。そのため、CRA(臨床開発モニター)への転職をあきらめる方も見受けられますが、ご経歴によっては十分、CRA(臨床開発モニター)への転職が可能です。

ご年齢が高いためCRA(臨床開発モニター)への転職を躊躇されている方がいらっしゃいましたら、一度、転職相談へお申込みをされてはいかがでしょうか。もしかしたら、まだ間に合うかもしれません。

産業保健師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代前半/女性
千葉県/2015年
看護師、保健師
応募した数
 約9社
面接を受けた数
 約5社
転職活動の期間
 約10週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
企業 業種 CRO
保健師 職種 CRA
約380万 年収 約450万
一般企業の産業保健師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
看護師として病棟勤務に携わった後に一般企業の健康管理室で産業保健師として働いていました。

産業保健師としては主に従業員の健康管理や相談業務に携わっていました。労働環境は良かったのですが、単純な事務作業の比率が高く、仕事内容に疑問を感じることも多くありました。もう少し今までの経験を生かしたうえで、やりがいがある仕事はないかと探しているときに、ビジネスマナーがとても洗練されており、プレゼンテーションスキルが高いセミナーの講師が元CRA(臨床開発モニター)であることを知り、CRA(臨床開発モニター)の仕事に興味を持つようになりました。

今までに製薬業界で働きたいと考えたことがなく、業界構造や仕事内容も分からないことが多かったので転職相談へ申し込みをしました。

コンサルタントのアドバイスを受けながら応募書類の準備を終えた後にCRA(臨床開発モニター)の求人へ応募を開始しましたが、面接で不採用になることが多く、なかなか内定をもらうことができませんでした。前職でビジネスマナーなどを磨いてきたつもりですが、CROの合格基準には達していないようでした。

繰り返し面接練習を行ったのですが、CRA(臨床開発モニター)として求められる基本素養のレベルに達することがなかなか難しく、何度も挫けそうになりましたが、コンサルタントからは「粘り強く転職活動を続けていけば、きっと内定を獲得できるので、諦めないでください」と言われたことを信じて、応募可能な求人へ積極的に応募を続けていきました。

何社の面接へ行ったか分からないぐらいでしたが、コンサルタントからオススメの求人が発生したと言われて案内を受けた求人へ応募したところ、なんとか内定をもらうことができました。とにかく嬉しかったので、すぐに内定を承諾しました。

CRA(臨床開発モニター)になってからも大変なことは色々ありそうな気がしますが、今までと異なるアカデミックなキャリアを磨けると考えていますので、自分自身の将来のためにも頑張って一人前のCRA(臨床開発モニター)になりたいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
産業保健師からCRA(臨床開発モニター)への転職成功事例です。

看護師として疾患の知識や病院の仕組みの理解、産業保健師としてビジネスマナーやプレゼンテーションスキルを磨いてきた方でしたが、CRA(臨床開発モニター)の転職活動には苦戦され、面接で何度も不採用を受けた方でした。

ただ、CRA(臨床開発モニター)になりたいという意思は人一倍強いものをお持ちであったため、決して諦めずに応募を続けたところ、募集のタイミングともピタリと合ったCROから内定をもらうことができました。

病院への応募と異なり、CRA(臨床開発モニター)の選考では不採用通知を受け取る回数が多くなります。そこで諦めてしまうか、諦めずに粘り強く転職活動を続けられるかが、未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職する際の大きな要素になります。

未経験からCRA(臨床開発モニター)への応募の場合、1社から内定をもらえる確率は病院よりも大きく下がりますので、あまり深く考えずに、長期的な視野で転職活動を続けられる方がCRA(臨床開発モニター)への転職チャンスを得られると言えます。執念を持って頑張りましょう。

治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/男性
福岡県/2015年
臨床検査技師、CRC
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 CRO
CRC 職種 CRA
約450万 年収 約480万
臨床検査技師資格を生かして治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
病院で臨床検査技師として主に生理機能検査業務に携わった後に、SMOの治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。

治験コーディネーター(CRC)として働く中で、CRA(臨床開発モニター)の仕事に興味を持ち、治験コーディネーター(CRC)の経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと考えるようになりました。

CRA(臨床開発モニター)は治験コーディネーター(CRC)より試験に深く精通しており、製薬会社の立場からより新薬の開発に社会的な意義を感じられると思いました。また、治験コーディネーター(CRC)よりもCRA(臨床開発モニター)のほうが年収が高いことも、家族の将来を考えた際にとても魅力に映りました。

転職活動で最も悩んだのは転職のタイミングでした。治験コーディネーター(CRC)としての経験をどれぐらい積んだ後にCRA(臨床開発モニター)へ転職すべきかが分からなかったため、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では治験コーディネーター(CRC)として働いていた年数だけでなく、どのような治験に関わったのか、主な役割なども考慮したうえで、CRA(臨床開発モニター)へ転職する時期を見極めることを勧められました。

自分の経歴をコンサルタントに話したところ、「治験コーディネーター(CRC)としての経験は十分です。年齢を考えると、すぐに転職活動を始めたほうが良いです。」と言われましたので、応募書類を準備して2社へ応募したところ、そのうちの1社から内定をもらうことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)へとキャリチェンジすることができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)の転職事例も多く見られます。

応募者は治験コーディネーター(CRC)として働いているけれども、さらなるキャリアを積みたいと考える上昇志向の強い方が中心です。

ただし、治験コーディネーター(CRC)としての経歴は応募者によって大きく異なり、治験コーディネーター(CRC)の経験が必ずしもCRA(臨床開発モニター)への転職にあたって有利にならないことも多くあります。

そのため、治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)への転職を検討している方は、応募者の学歴や転職回数・ご年齢によってはCRA(臨床開発モニター)への転職は決して簡単なことではないことを十分理解したうえで、これ以上できないぐらいの準備をしたうえで、転職活動をスタートされることをお勧めします。
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