
20名の男性のCRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。


- 20代後半/男性
- 東京都/2024年
- 薬剤師
- 応募した数
- 約7社
- 面接を受けた数
- 約3社
- 転職活動の期間
- 約9週間
- 満足度
-
多くの不採用を乗り越え、念願だったCRA(臨床開発モニター)への転職を実現することができました。
CRA(臨床開発モニター)への転職を考えるようになったきっかけは、調剤薬局での業務を通じて画期的な新薬に触れる機会がたびたびあり、そのたびに強い関心を抱いたことです。また、これまで調剤薬剤師として培ってきた知識や経験を、より広いフィールドで活かせるのではないかと考えたことも大きな理由です。最終的には、CRAばんくにご案内いただいたオンライン説明会に参加したことで、転職への意志が固まりました。
私が応募を始めた当時は、ちょうどCRA(臨床開発モニター)の採用枠が目に見えて減っていた時期でもあり、書類選考や面接での不採用が続きました。そのような中、ありがたいことに一社から内定をいただくことができました。
不採用が続いていたこともあり、内定をいただいた際には「本当に自分に務まるのだろうか」と不安を感じることもありましたが、熟考の末に内定を受ける決意をしました。
実際にCRA(臨床開発モニター)として勤務を開始してからは、仕事や職場にとてもスムーズに慣れることができ、当初の不安はまったくの杞憂であったと感じております。
志望動機の作成にあたり丁寧なご指導をいただき、また面接に向けた心構えなど、さまざまな面でサポートしていただけたことが、内定という結果につながったのだと感謝しております。
特に、応募先ごとに異なる志望理由や将来像に関する回答の作成には苦労しておりましたが、的確なアドバイスをいただけたことで納得できる理由が作成できました。また、日曜日の遅い時間にもかかわらず、カメラテストや面接練習にご対応いただき、本当にありがとうございました。
AIチャットによるサポートや分析機能も併せて活用させていただきました。面接直前にはAI面接官を用いた練習も行い、当初は慣れなかったWEB面接にも十分に対応できるようになりました。AI面接官は苦手な部分を繰り返し練習できる点が、特に便利だと感じました。
わがままを申し上げ、ご迷惑をおかけしたこともあったかと存じますが、未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職を実現できたのは、CRAばんくの手厚いサポートがあってこそだと思っております。本当にありがとうございました。
私が応募を始めた当時は、ちょうどCRA(臨床開発モニター)の採用枠が目に見えて減っていた時期でもあり、書類選考や面接での不採用が続きました。そのような中、ありがたいことに一社から内定をいただくことができました。
不採用が続いていたこともあり、内定をいただいた際には「本当に自分に務まるのだろうか」と不安を感じることもありましたが、熟考の末に内定を受ける決意をしました。
実際にCRA(臨床開発モニター)として勤務を開始してからは、仕事や職場にとてもスムーズに慣れることができ、当初の不安はまったくの杞憂であったと感じております。
志望動機の作成にあたり丁寧なご指導をいただき、また面接に向けた心構えなど、さまざまな面でサポートしていただけたことが、内定という結果につながったのだと感謝しております。
特に、応募先ごとに異なる志望理由や将来像に関する回答の作成には苦労しておりましたが、的確なアドバイスをいただけたことで納得できる理由が作成できました。また、日曜日の遅い時間にもかかわらず、カメラテストや面接練習にご対応いただき、本当にありがとうございました。
AIチャットによるサポートや分析機能も併せて活用させていただきました。面接直前にはAI面接官を用いた練習も行い、当初は慣れなかったWEB面接にも十分に対応できるようになりました。AI面接官は苦手な部分を繰り返し練習できる点が、特に便利だと感じました。
わがままを申し上げ、ご迷惑をおかけしたこともあったかと存じますが、未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職を実現できたのは、CRAばんくの手厚いサポートがあってこそだと思っております。本当にありがとうございました。
成功のポイント

現職のCRA(臨床開発モニター)の方とも連絡を取りながら情報収集をされており、CRA(臨床開発モニター)の業務に対する理解度が非常に高い方でした。一定の語学力もお持ちで、人柄も真面目で誠実な印象を受けましたので、当初はスムーズにCRA(臨床開発モニター)へ転職できると予想しておりました。
しかしながら、選考の途中で採用が中止になったり、応募条件のハードルが引き上げられるといった事態も重なり、書類選考や面接で不採用が続いてしまいました。そのような厳しい状況の中でも粘り強く挑戦を続けられた結果、最終的には一社から内定を獲得されました。
内定後もご不安な様子が見られ、転職に対するお気持ちが揺れる場面もございました。しかし、現在ではCRA(臨床開発モニター)として非常に順調にご勤務されており、「転職して本当に良かった」とのお言葉をいただけたことに、私どもも大変安心いたしました。
CRA(臨床開発モニター)の選考難易度は時期によって大きく変動します。また、調剤薬剤師への転職と比較しますと、選考のハードルは高くなることが多く、転職活動の進め方もこれまでとは異なる部分もあるため、お一人で転職を実現するのは容易ではありません。
そのような場合には、ぜひCRAばんくへお気軽にご相談ください。AIアシスタントと専任担当者が全力でサポートさせていただきます!!
しかしながら、選考の途中で採用が中止になったり、応募条件のハードルが引き上げられるといった事態も重なり、書類選考や面接で不採用が続いてしまいました。そのような厳しい状況の中でも粘り強く挑戦を続けられた結果、最終的には一社から内定を獲得されました。
内定後もご不安な様子が見られ、転職に対するお気持ちが揺れる場面もございました。しかし、現在ではCRA(臨床開発モニター)として非常に順調にご勤務されており、「転職して本当に良かった」とのお言葉をいただけたことに、私どもも大変安心いたしました。
CRA(臨床開発モニター)の選考難易度は時期によって大きく変動します。また、調剤薬剤師への転職と比較しますと、選考のハードルは高くなることが多く、転職活動の進め方もこれまでとは異なる部分もあるため、お一人で転職を実現するのは容易ではありません。
そのような場合には、ぜひCRAばんくへお気軽にご相談ください。AIアシスタントと専任担当者が全力でサポートさせていただきます!!
調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。


- 20代後半/男性
- 東京都/2017年
- 薬剤師
- 応募した数
- 約3社
- 面接を受けた数
- 約2社
- 転職活動の期間
- 約18週間
- 満足度
-
新薬の効果を目にしたことをきっかけに、調剤ではなく新薬開発に携われるCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
調剤薬局の薬剤師として働いていましたが、新薬の効果を目にしたことをきっかけに、新薬開発に携わりたいと考えるようになりました。
ただ、自分が住んでいる場所は地方で、そのような仕事がなかったため、東京へ引っ越してCRA(臨床開発モニター)を目指すことに決めました。
未経験者が中途で応募できる求人が減り始めたころで、当初、思い描いていた大手への転職は難しくなり、このまま待っていても状況が好転する可能性は低いと考え、目標を中堅のCROへと変更し、転職活動を行いました。
中堅のCROは情報が少なく、どのような会社かホームページだけで分からないことも多かったですが、CRAばんくの担当者から詳しい特徴などを教えていただいたので、応募先のイメージをはっきりと描くことができました。自分で勝手にイメージしていた内容とは全く異なることが多く、説明を聞かないまま転職活動をしていたら、正直、どうなっていたか分かりません。
どの応募先も面接が複数回あったので、都度、飛行機を手配したり、有給を取得したり、調整が大変でしたが、CRAばんくの担当者にサポートしていただけたので、スムーズに進めることができました。
複数へ応募したなかから、無事に内定をもらえましたので、そちらでお世話になることに決めました。まだまだ先は長いですが、まずはCRA(臨床開発モニター)として臨床開発に携わる第一歩を踏み出せたことに安心しています。
ただ、自分が住んでいる場所は地方で、そのような仕事がなかったため、東京へ引っ越してCRA(臨床開発モニター)を目指すことに決めました。
未経験者が中途で応募できる求人が減り始めたころで、当初、思い描いていた大手への転職は難しくなり、このまま待っていても状況が好転する可能性は低いと考え、目標を中堅のCROへと変更し、転職活動を行いました。
中堅のCROは情報が少なく、どのような会社かホームページだけで分からないことも多かったですが、CRAばんくの担当者から詳しい特徴などを教えていただいたので、応募先のイメージをはっきりと描くことができました。自分で勝手にイメージしていた内容とは全く異なることが多く、説明を聞かないまま転職活動をしていたら、正直、どうなっていたか分かりません。
どの応募先も面接が複数回あったので、都度、飛行機を手配したり、有給を取得したり、調整が大変でしたが、CRAばんくの担当者にサポートしていただけたので、スムーズに進めることができました。
複数へ応募したなかから、無事に内定をもらえましたので、そちらでお世話になることに決めました。まだまだ先は長いですが、まずはCRA(臨床開発モニター)として臨床開発に携わる第一歩を踏み出せたことに安心しています。
成功のポイント

大手のCROは教育体制や給与などで、中小のCROより条件が良いことが多いです。しかし、募集がなければ、そのようなCROで働くことはできません。ただ待っていても、無駄に時間だけが過ぎてしまう場合もあります。
そのような場合は、大手のCROへの転職をあきらめて、まずはCRA(臨床開発モニター)になることを優先することを検討されても良いかもしれません。そして、CRA(臨床開発モニター)として経験を積んだのちに、より自分に適した職場への転職を検討するのもありでしょう。
一日でも早くCRA(臨床開発モニター)になることが、あなたのキャリアにとっては大手のCROで就業すること以上に大事な場合も多いですから、当初の計画を軌道修正する決断する勇気を持つことが、転職活動の成否を決める場合もあるようです。
そのような決断を一人ですることはなかなか困難です。CRAばんくはCRA(臨床開発モニター)に特化した転職支援を行っていますので、お気軽にご相談いただければと思います。
そのような場合は、大手のCROへの転職をあきらめて、まずはCRA(臨床開発モニター)になることを優先することを検討されても良いかもしれません。そして、CRA(臨床開発モニター)として経験を積んだのちに、より自分に適した職場への転職を検討するのもありでしょう。
一日でも早くCRA(臨床開発モニター)になることが、あなたのキャリアにとっては大手のCROで就業すること以上に大事な場合も多いですから、当初の計画を軌道修正する決断する勇気を持つことが、転職活動の成否を決める場合もあるようです。
そのような決断を一人ですることはなかなか困難です。CRAばんくはCRA(臨床開発モニター)に特化した転職支援を行っていますので、お気軽にご相談いただければと思います。
成長・昇格の機会を求めてライバル会社へ転職しました

- 30代前半/男性
- 東京都/2017年
- MR
- 応募した数
- 約4社
- 面接を受けた数
- 約4社
- 転職活動の期間
- 約8週間
- 満足度
-
カジュアル面談も利用し、自分が最も出世できそうなCROへの転職を決めました。
外資系CROで働いていましたが、会社の上のポジションが詰まっており、今後のキャリアが不透明だと感じていました。
リーダー業務も経験し、自信もついたこともあり、もう一つ上の経験ができる企業への転職を検討しました。
また、長く同じ職場で働きたいとも思っていましたので、無理なく働ける環境であることも重視しました。
製薬メーカーを含めて、数社の面接を受けました。外資系製薬メーカーは転職回数が多いことなどもあり、全て不採用となりました。創薬ベンチャーからは内定をもらえたものの、会社の規模が小さく、会社の安定性に不安を感じ躊躇していたところ、ライバル会社からカジュアル面談のお誘いがあり、話を聞きに行ったところ、自身の希望する条件にピタリとあったため、そちらでお世話になることに決めました。
給与は現状維持ですが、前職よりは業務量が減るため、実質的な年収は上がったと感じています。
リーダー業務も経験し、自信もついたこともあり、もう一つ上の経験ができる企業への転職を検討しました。
また、長く同じ職場で働きたいとも思っていましたので、無理なく働ける環境であることも重視しました。
製薬メーカーを含めて、数社の面接を受けました。外資系製薬メーカーは転職回数が多いことなどもあり、全て不採用となりました。創薬ベンチャーからは内定をもらえたものの、会社の規模が小さく、会社の安定性に不安を感じ躊躇していたところ、ライバル会社からカジュアル面談のお誘いがあり、話を聞きに行ったところ、自身の希望する条件にピタリとあったため、そちらでお世話になることに決めました。
給与は現状維持ですが、前職よりは業務量が減るため、実質的な年収は上がったと感じています。
成功のポイント

忙しすぎない業務量と出世のチャンスを求めての転職活動になりました。
モニターになった時期が遅かったこともあり、製薬メーカーの選考に通過することはできませんでしたが、気軽な気持ちで参加したカジュアル面談で意気投合し、ライバル会社の外資系CROへと転職されました。
大手のCROは係長以上のポジションが詰まっており、特に男性のCRAにとっては将来のキャリアを描きにくくなっています。また、過多な業務量では1~2年は頑張れたとしても、3年以上の長期間働くことは難しい場合が多いです。
CRAばんくは気軽に話を聞けるカジュアル面談も積極的にご案内をしています。そのような出会いから自分に適した職場が見つかることも多々ございますので、ご興味がある方はお気軽にご相談いただけますと幸いです。
モニターになった時期が遅かったこともあり、製薬メーカーの選考に通過することはできませんでしたが、気軽な気持ちで参加したカジュアル面談で意気投合し、ライバル会社の外資系CROへと転職されました。
大手のCROは係長以上のポジションが詰まっており、特に男性のCRAにとっては将来のキャリアを描きにくくなっています。また、過多な業務量では1~2年は頑張れたとしても、3年以上の長期間働くことは難しい場合が多いです。
CRAばんくは気軽に話を聞けるカジュアル面談も積極的にご案内をしています。そのような出会いから自分に適した職場が見つかることも多々ございますので、ご興味がある方はお気軽にご相談いただけますと幸いです。
臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 愛知県/2017年
- 臨床検査技師
- 応募した数
- 約1社
- 面接を受けた数
- 約1社
- 転職活動の期間
- 約16週間
- 満足度
-
臨床検査技師から未経験でCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
病院で臨床検査技師として働いていましたが、自分のやりたいことと違っていると思う日々が続いていました。なぜなら、臨床検査技師の業務は慣れてしまえば定形業務で、専門性も予想していたよりも低かったからです。とはいえ、臨床検査技師以外にこなせる仕事もありません。
その後、臨床検査技師として働くなかで、治験に携わる方とお話をさせていただく機会があり、新薬開発に携われる治験の業界があることを知りました。
学生時代や社会人として学んだことを生かせるだけでなく、新薬開発の最前線で働けることがすごく魅力的に感じました。また、英語を使う場面が多いことや、ビジネスパーソンとして働けることにも興味が湧きました。
その後、CRAばんくさんに相談しながら、コツコツと準備を進め、無事に内定をもらうことができました。」
今後は臨床検査技師ではなく、製薬業界の開発担当の一員として日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
その後、臨床検査技師として働くなかで、治験に携わる方とお話をさせていただく機会があり、新薬開発に携われる治験の業界があることを知りました。
学生時代や社会人として学んだことを生かせるだけでなく、新薬開発の最前線で働けることがすごく魅力的に感じました。また、英語を使う場面が多いことや、ビジネスパーソンとして働けることにも興味が湧きました。
その後、CRAばんくさんに相談しながら、コツコツと準備を進め、無事に内定をもらうことができました。」
今後は臨床検査技師ではなく、製薬業界の開発担当の一員として日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
成功のポイント

臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できる方は決して多くありません。そのため、臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと思っている方にとっては、参考になる転職成功事例だと思います。
転職に成功できたポイントとしては
・高い学歴があること
・社会人としてしっかりと経験を積んでいること
・英語の素養があること
・応募のタイミングをじっくりを見極めたこと
・論理的なコミュニケーション力があること
・アピールできる趣味や特技があること
などがあります。
なかなか高いハードルになりますが、臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)への転職を狙っている方は参考にししてみてはいかがでしょうか。
転職に成功できたポイントとしては
・高い学歴があること
・社会人としてしっかりと経験を積んでいること
・英語の素養があること
・応募のタイミングをじっくりを見極めたこと
・論理的なコミュニケーション力があること
・アピールできる趣味や特技があること
などがあります。
なかなか高いハードルになりますが、臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)への転職を狙っている方は参考にししてみてはいかがでしょうか。
動物病院の獣医師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 東京都/2017年
- 獣医師
- 応募した数
- 約3社
- 面接を受けた数
- 約2社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
転職前 | ![]() |
転職後 |
病院 | 業種 | CRO |
獣医師 | 職種 | CRA |
約340万 | 年収 | 約450万 |
動物病院で獣医師として働いていましたが、将来性に不安を感じ、CRA(臨床開発モニター)へと転職しました。
獣医師からCRAへと転職しようと思ったのは、開業予定がなくなり、将来設計が立てられなくなっったため、自活してい必要があったからです。
そもそも、積極的に獣医師になったわけでなく、周囲の都合からなんとなく獣医師になってしまったこともあり、獣医へのこだわりも少なかったです。
また、獣医師の対偶は医師と異なり悪く、開業をしないと、将来設計はままなりません。
どうしようかと考えていた時に、獣医師からもCRAになれることを知り、転職しようと思いました。
獣医師の対象は動物ですが、薬剤や疾患の知識はありますし、飼い主と話すことも多いのでコミュニケーション能力にも自信がありました。また、CRAは将来的に1000万前後の年収をめざすこともできると聞き、興味が湧きました。
転職は初めてでしたので、CRAばんくへ申込みをしました。
獣医師でしたので、応募先は多少、減ってしまうようでしたが、それでも複数の求人をご紹介していただき、応募したところ面接まで順調に進み、最初に内定をもらったところへ入社を決めました。
獣医師からCRAへ転職される方は、獣医師の人数が少ないこともあり、あまり多くはないようですが、担当者に話を聞く限り、そこそこはいらっしゃるようです。実際に入社先の企業でも獣医師出身のCRAは在籍しているとのことでした。
今後は全く違う畑で仕事をしていくことになりますが、今までの経験を生かして頑張りたいと思います。
そもそも、積極的に獣医師になったわけでなく、周囲の都合からなんとなく獣医師になってしまったこともあり、獣医へのこだわりも少なかったです。
また、獣医師の対偶は医師と異なり悪く、開業をしないと、将来設計はままなりません。
どうしようかと考えていた時に、獣医師からもCRAになれることを知り、転職しようと思いました。
獣医師の対象は動物ですが、薬剤や疾患の知識はありますし、飼い主と話すことも多いのでコミュニケーション能力にも自信がありました。また、CRAは将来的に1000万前後の年収をめざすこともできると聞き、興味が湧きました。
転職は初めてでしたので、CRAばんくへ申込みをしました。
獣医師でしたので、応募先は多少、減ってしまうようでしたが、それでも複数の求人をご紹介していただき、応募したところ面接まで順調に進み、最初に内定をもらったところへ入社を決めました。
獣医師からCRAへ転職される方は、獣医師の人数が少ないこともあり、あまり多くはないようですが、担当者に話を聞く限り、そこそこはいらっしゃるようです。実際に入社先の企業でも獣医師出身のCRAは在籍しているとのことでした。
今後は全く違う畑で仕事をしていくことになりますが、今までの経験を生かして頑張りたいと思います。
成功のポイント

決して数は多くありませんが、獣医師からCRAへ転職される方もいらっしゃいます。
獣医師の皆様に共通していることは以下の2つです。
1)労働環境(時間、休み、給料)に不満や不安を持っている
2)開業予定がない
獣医師がCRAへ転職すれば、全ての面において労働環境が改善されます。そのため、開業予定がない獣医師の方はCRAへの転職も一度、検討されても良いと思います。
獣医師の場合、応募可能な求人は決して多くありませんので、一つ一つの求人に対して、丁寧な準備を心がけて一緒に内定を目指していきましょう。
獣医師の皆様に共通していることは以下の2つです。
1)労働環境(時間、休み、給料)に不満や不安を持っている
2)開業予定がない
獣医師がCRAへ転職すれば、全ての面において労働環境が改善されます。そのため、開業予定がない獣医師の方はCRAへの転職も一度、検討されても良いと思います。
獣医師の場合、応募可能な求人は決して多くありませんので、一つ一つの求人に対して、丁寧な準備を心がけて一緒に内定を目指していきましょう。
5社目の面接でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 神奈川県/2016年
- MR
- 応募した数
- 約9社
- 面接を受けた数
- 約5社
- 転職活動の期間
- 約9週間
- 満足度
-
不採用の連続にもめげずに、5社目の面接で製薬メーカーのMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
製薬会社のMRとして働いていましたが、将来もこの仕事を続けることに疑問を感じていました。長期的なキャリアを考えている時にMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できることを知り、興味を持つようになりました。
製薬会社を退職してからCRA(臨床開発モニター)への転職活動を開始しましたが、書類選考はすんなり通過するのですが、面接で不採用になる日が続きました。しかし、MRへ戻るつもりはなかったので、応募できるところは全て応募をするつもりで転職活動を続けていきました。何社も落ちると気持ちも不安になるのですが、落ちた理由についてCRAばんくの担当者と都度、修正を行い、あきらめずに面接を受け続けた結果、9社目の応募でようやく内定をもらうことができました。
これ以上、不採用になると、応募先もなくなってくるとも言われていましたので、給与はあまり良くなかったですが、CRA(臨床開発モニター)としてのキャリアを積むことを優先して入社することに決めました。
転職活動の期間は2ヶ月以上、応募社数は10社近くと長期の転職活動になりましたが、CRAばんくの担当者と小まめに打ち合わせをさせていただいたので、なんとか頑張ることができました。ありがとうございます。
製薬会社を退職してからCRA(臨床開発モニター)への転職活動を開始しましたが、書類選考はすんなり通過するのですが、面接で不採用になる日が続きました。しかし、MRへ戻るつもりはなかったので、応募できるところは全て応募をするつもりで転職活動を続けていきました。何社も落ちると気持ちも不安になるのですが、落ちた理由についてCRAばんくの担当者と都度、修正を行い、あきらめずに面接を受け続けた結果、9社目の応募でようやく内定をもらうことができました。
これ以上、不採用になると、応募先もなくなってくるとも言われていましたので、給与はあまり良くなかったですが、CRA(臨床開発モニター)としてのキャリアを積むことを優先して入社することに決めました。
転職活動の期間は2ヶ月以上、応募社数は10社近くと長期の転職活動になりましたが、CRAばんくの担当者と小まめに打ち合わせをさせていただいたので、なんとか頑張ることができました。ありがとうございます。
成功のポイント

ご経歴は文句のつけようがない方でしたが、少々、面接が苦手のようで、転職活動が長期化しました。何度も面接で不採用になりましたが、なんとしてもCRA(臨床開発モニター)へ転職したいという意思を強くお持ちの方でしたので、最終的には無事にCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
年収は200万円以上下がってしまいましたが、それでもCRA(臨床開発モニター)へと転職したいという意欲があったことが転職成功の秘訣だと思います。
MRの場合、CRA(臨床開発モニター)へ転職すると100万円以上の年収ダウンも珍しくありません。それでも、CRA(臨床開発モニター)のキャリアパスや将来性を考えて、CRA(臨床開発モニター)へ転職したい気持ちを強く持っている方が、CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させることができるようです。
年収は200万円以上下がってしまいましたが、それでもCRA(臨床開発モニター)へと転職したいという意欲があったことが転職成功の秘訣だと思います。
MRの場合、CRA(臨床開発モニター)へ転職すると100万円以上の年収ダウンも珍しくありません。それでも、CRA(臨床開発モニター)のキャリアパスや将来性を考えて、CRA(臨床開発モニター)へ転職したい気持ちを強く持っている方が、CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させることができるようです。
CROから製薬メーカーのCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 神奈川県/2016年
- 理系大卒・院卒
- 応募した数
- 約3社
- 面接を受けた数
- 約2社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
CROから製薬メーカーのCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
大学院を卒業後、外資系のCROで働いていました。国内・グローバルの両方のプロジェクトを経験し、主に整形・オンコロジー領域を担当しました。2年前からはプロジェクトリーダーも担当させていただきました。そして、英語力もTOEIC800点近い点数を取得した時点で、製薬メーカーへの転職活動を始めました。
英語力をさらに伸ばしていきたいと考えていたので、外資系の製薬メーカーに狙いを絞り、今後も伸長が期待できるオンコロジー領域を中心に開発を行っている会社へ転職したいと考えていました。
転職相談へ申し込んだところ、外資系でオンコロジー領域に強い製薬会社を中心に3社ほど求人をご紹介いただき、そのうちの1社から内定をもらうことができましたので入社を決めました。
入社の決め手は外資系であり、オンコロジー領域に強いこと、また、今後も豊富なパイプラインを期待でき、基本的には外注を使用せずに自社のCRA(臨床開発モニター)のみで業務を行っている点でした。
自分と同じように中途で入社をされている方の比率が高いようで、比較的、若い社員が多く、面接で社員間の風通しの良さを感じたことも決め手になりました。
現職のCROの引き継ぎをスムーズに終えられるか不安がありますが、製薬メーカーへ転職した後はCRA(臨床開発モニター)だけでなく、研究から販売まで、医薬品の開発全体に関わっていきたいと感じています。
英語力をさらに伸ばしていきたいと考えていたので、外資系の製薬メーカーに狙いを絞り、今後も伸長が期待できるオンコロジー領域を中心に開発を行っている会社へ転職したいと考えていました。
転職相談へ申し込んだところ、外資系でオンコロジー領域に強い製薬会社を中心に3社ほど求人をご紹介いただき、そのうちの1社から内定をもらうことができましたので入社を決めました。
入社の決め手は外資系であり、オンコロジー領域に強いこと、また、今後も豊富なパイプラインを期待でき、基本的には外注を使用せずに自社のCRA(臨床開発モニター)のみで業務を行っている点でした。
自分と同じように中途で入社をされている方の比率が高いようで、比較的、若い社員が多く、面接で社員間の風通しの良さを感じたことも決め手になりました。
現職のCROの引き継ぎをスムーズに終えられるか不安がありますが、製薬メーカーへ転職した後はCRA(臨床開発モニター)だけでなく、研究から販売まで、医薬品の開発全体に関わっていきたいと感じています。
成功のポイント

CROから製薬メーカーへ転職するには、CROのCRA(臨床開発モニター)として著しい活躍をしている方が望ましいです。また、2つ以上オンコロジー領域のグローバルプロジェクトに携わった経験があると、転職できる可能性が高まります。
CROでプロジェクトリーダーとして1~2年の経験を積んだぐらいが、製薬メーカーのCRA(臨床開発モニター)として転職するには、最も適した時期と言えます。
CROでプロジェクトリーダーとしてさらに経験を積み、マネージャーなどを目指しても良いのですが、製薬メーカーへ転職する場合には過度なマネジメント経験が不要である場合も多いため、CROで経験を積んでいくのか、製薬メーカーでCRA(臨床開発モニター)として働き始めるのかを決断する時期であると言えます。
もし、外資系のCROでCRA(臨床開発モニター)として経験を積み、仕事に自信が出てきた方は、製薬メーカーへの転職を検討する時期に入っていると言えるかもしれません。
CROでプロジェクトリーダーとして1~2年の経験を積んだぐらいが、製薬メーカーのCRA(臨床開発モニター)として転職するには、最も適した時期と言えます。
CROでプロジェクトリーダーとしてさらに経験を積み、マネージャーなどを目指しても良いのですが、製薬メーカーへ転職する場合には過度なマネジメント経験が不要である場合も多いため、CROで経験を積んでいくのか、製薬メーカーでCRA(臨床開発モニター)として働き始めるのかを決断する時期であると言えます。
もし、外資系のCROでCRA(臨床開発モニター)として経験を積み、仕事に自信が出てきた方は、製薬メーカーへの転職を検討する時期に入っていると言えるかもしれません。
製薬メーカーから製薬メーカーへCRA(臨床開発モニター)として転職成功

- 30代前半/男性
- 東京都/2016年
- 理系大卒・院卒
- 応募した数
- 約5社
- 面接を受けた数
- 約1社
- 転職活動の期間
- 約15週間
- 満足度
-
転職前 | ![]() |
転職後 |
製薬メーカー | 業種 | 製薬メーカー |
CRA | 職種 | CRA |
約500万 | 年収 | 約650万 |
業績不振の製薬メーカーから業績好調な外資系製薬メーカーへCRA(臨床開発モニター)として転職できました。
大学院を卒業後、外資系製薬メーカーで臨床開発全般に携わっていました。小さい会社でしたのでモニター業務から研究補助、市販後調査まで幅広く携わりました。ところが数年前から新薬の開発パイプラインが減ってきて、最近は既存薬の適応拡大が中心となり、新薬の開発がなくなってしまいました。当然、会社の業績は下降の一途で、いつまで会社に在籍できるかが分からない状況となってしまいました。
今の仕事をもう少し続けたいと考え、製薬メーカーに狙いを絞り転職活動をはじめましたが、なかなか求人が少なく、転職活動は順調に進みませんでした。その後、応募先の選択肢を広げたいと考え転職相談へ申し込みをしました。
転職相談の時にご紹介をいただいた求人は残念ながら全て不採用となってしまったのですが、2ヶ月ほど後にご紹介をいただいた求人へ応募したところ、私の経験領域と求人先企業の求めている領域が合っていたこともあり、トントン拍子で選考が進み遂に内定を取得することができました。
年収も経験相応の提示をいただけましたので、内定を承諾させていただきました。転職相談に申し込んでから3ヶ月以上が経過していましたが、無事に製薬メーカーの内定をもらうことができました。ありがとうございました。
今の仕事をもう少し続けたいと考え、製薬メーカーに狙いを絞り転職活動をはじめましたが、なかなか求人が少なく、転職活動は順調に進みませんでした。その後、応募先の選択肢を広げたいと考え転職相談へ申し込みをしました。
転職相談の時にご紹介をいただいた求人は残念ながら全て不採用となってしまったのですが、2ヶ月ほど後にご紹介をいただいた求人へ応募したところ、私の経験領域と求人先企業の求めている領域が合っていたこともあり、トントン拍子で選考が進み遂に内定を取得することができました。
年収も経験相応の提示をいただけましたので、内定を承諾させていただきました。転職相談に申し込んでから3ヶ月以上が経過していましたが、無事に製薬メーカーの内定をもらうことができました。ありがとうございました。
成功のポイント

製薬メーカーへの転職は製薬メーカー出身者であってもスムーズに進むことは稀です。なぜなら、求人数がそもそも少ないうえに、選考基準がCROよりも数段高く、経験してきた領域の合致を求められることも多いからです。
そのため、製薬メーカーへの転職は長期的な活動が必要となります。
こちらの方は「新着メール」にご登録をされており、1~2ヶ月に1度ほど気になる求人を見つけてはお問い合わせをされていました。その結果、求人発生のタイミングを見逃さずにすぐに応募した結果、内定を獲得することができました。
長期的な転職活動を行う方は「新着求人メール」へご登録をいただき、気になる求人を見つけたときだけ、お問い合わせをされても良いと思います。
そのため、製薬メーカーへの転職は長期的な活動が必要となります。
こちらの方は「新着メール」にご登録をされており、1~2ヶ月に1度ほど気になる求人を見つけてはお問い合わせをされていました。その結果、求人発生のタイミングを見逃さずにすぐに応募した結果、内定を獲得することができました。
長期的な転職活動を行う方は「新着求人メール」へご登録をいただき、気になる求人を見つけたときだけ、お問い合わせをされても良いと思います。
内資系CROから外資系CROのCRA(臨床開発モニター)へ転職

- 30代前半/男性
- 神奈川県/2016年
- 薬剤師
- 応募した数
- 約3社
- 面接を受けた数
- 約3社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
キャリアアップのために内資系CROから外資系CROのCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
内資系のCROでCRA(臨床開発モニター)として働いていました。仕事にも慣れ、人間関係も良好で、残業も少ないという、とても働きやすい環境でした。ただ、あまり忙しくないこともあり、年収はCROの平均相場よりも少し下だと思っていました。
懸念としては社内でグローバル治験を行っていましたが、私が携われるチャンスがないことや、携わってきた治験が循環器やリュウマチなどであったことです。また、出世待ちの列ができている状態で、リーダークラス以上への出世は当分先であると予想されたことでした。
転職のきっかけは結婚を考えていた人と破談になったことでした。自由に冒険できるチャンスは今しかないと思い、将来を見据え外資系でキャリアを積もうと考えました。転職相談に申し込み、最善のキャリアを相談した結果、私のキャリアでは製薬会社への転職は難しい可能性が高いとのことでしたので、転職の目的を1)外資系、2)成長性が高い、3)オンコロジー領域に強いの3点に絞りました。
すでに完成された外資系CROへ転職してもあまり意味がないと思っていましたので、日本へ進出して数年以内のグローバルCROで年率30%以上の成長をしている企業である3社へ絞り応募しました。
残念ながら英語力が足りないという理由で1社は面接で不採用となりましたが、他の2社からは内定を獲得することができました。その2社の年収はそれほど変わらなかったのですが、一方はプロジェクトリーダー候補での採用とのことでしたので、正直あまり自信がなかったのですが、メンバーはCRA(臨床開発モニター)になって数年の方がほとんどということでしたので、思い切ってリーダー候補の内定を選びました。
コンサルタントいわく、年収アップを視野に入れた交渉が可能とのことでしたが、あまり年収が高くなって責任が増えるのも避けたかったので、最初に提示をいただいた年収で承諾しました。
以前の会社と異なり日本では年率50%近くで成長しているグローバルCROとのことですので、まずはグローバルプロジェクトに慣れつつ英語力に磨きをかけ、さらなるキャリアアップを目指したいと思います。
懸念としては社内でグローバル治験を行っていましたが、私が携われるチャンスがないことや、携わってきた治験が循環器やリュウマチなどであったことです。また、出世待ちの列ができている状態で、リーダークラス以上への出世は当分先であると予想されたことでした。
転職のきっかけは結婚を考えていた人と破談になったことでした。自由に冒険できるチャンスは今しかないと思い、将来を見据え外資系でキャリアを積もうと考えました。転職相談に申し込み、最善のキャリアを相談した結果、私のキャリアでは製薬会社への転職は難しい可能性が高いとのことでしたので、転職の目的を1)外資系、2)成長性が高い、3)オンコロジー領域に強いの3点に絞りました。
すでに完成された外資系CROへ転職してもあまり意味がないと思っていましたので、日本へ進出して数年以内のグローバルCROで年率30%以上の成長をしている企業である3社へ絞り応募しました。
残念ながら英語力が足りないという理由で1社は面接で不採用となりましたが、他の2社からは内定を獲得することができました。その2社の年収はそれほど変わらなかったのですが、一方はプロジェクトリーダー候補での採用とのことでしたので、正直あまり自信がなかったのですが、メンバーはCRA(臨床開発モニター)になって数年の方がほとんどということでしたので、思い切ってリーダー候補の内定を選びました。
コンサルタントいわく、年収アップを視野に入れた交渉が可能とのことでしたが、あまり年収が高くなって責任が増えるのも避けたかったので、最初に提示をいただいた年収で承諾しました。
以前の会社と異なり日本では年率50%近くで成長しているグローバルCROとのことですので、まずはグローバルプロジェクトに慣れつつ英語力に磨きをかけ、さらなるキャリアアップを目指したいと思います。
成功のポイント

最初に相談をいただいた時には、結婚のご予定があるとのことでしたので、「現在の会社を移らない方ほうが良いと思います」とお話をさせていただいたのですが、数ヶ月後にご相談をいただいた時は「プライベートの状況が変わったため、外資系へ転職したい」と心変わりされていました。
CROからCROへ転職する主な理由は以下の3つのうちのどれかであることが多いようです。
1)年収アップ
2)キャリアップ
3)労働環境の改善
今回の方はグローバル経験やオンコロジー領域の経験を積みたいと考え内資系CROから外資系CROへ転職したところ、年収も上がったという事例になります。
キャリアを積むことを最優先に考えた結果、大手外資系CROではなく、あえて成長性の高い中堅の外資系CROを選ばれています。
現時点ではCROからCROへの転職は比較的、容易となっていますので、キャリアップを検討されている方は、売り手市場であるうちに行動をされることをお勧めします。
CROからCROへ転職する主な理由は以下の3つのうちのどれかであることが多いようです。
1)年収アップ
2)キャリアップ
3)労働環境の改善
今回の方はグローバル経験やオンコロジー領域の経験を積みたいと考え内資系CROから外資系CROへ転職したところ、年収も上がったという事例になります。
キャリアを積むことを最優先に考えた結果、大手外資系CROではなく、あえて成長性の高い中堅の外資系CROを選ばれています。
現時点ではCROからCROへの転職は比較的、容易となっていますので、キャリアップを検討されている方は、売り手市場であるうちに行動をされることをお勧めします。
調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 神奈川県/2016年
- 薬剤師
- 応募した数
- 約4社
- 面接を受けた数
- 約3社
- 転職活動の期間
- 約10週間
- 満足度
-
門前の保険調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
大学を卒業後、門前の保険調剤薬局の薬剤師として働いていました。調剤薬局では医療人として培った倫理観を大切に患者様への服薬指導へ注力していました。
ただ、既存の薬物療法では満足な治療を受けることができない患者様を多く目の当たりにするなかで、新薬により劇的に症状が改善する患者様を目にする機会があり、地域医療では貢献できないもっと広い視野に立った仕事を探していたときに臨床開発業界で働くCRAという職種を知りました。
薬の専門家として学んできた作用機序やADMEなどの薬剤の知識を生かせるだけでなく、医師との交渉力も求められる仕事内容にとても興味が湧きました。
仕事内容の理解が一人では進まなかったので、まずは転職相談へ申し込みをして製薬業界についての説明を一通り受けました。
その後は応募書類を作成する過程で、仕事内容のイメージが湧かない部分をコンサルタントから説明を受けて一つ一つクリアーにしていきました。仕事内容をきちんと理解するのにはとても時間がかかり、全部合わせると3時間程度はコンサルタントから説明を受けたと思います。
仕事の内容の理解が深まるにつれて、製薬業界の臨床開発領域で働きたい理由がきちんと説明できるようになっていきました。また、過去に培った経験がどのように生かせるかも、より明確に説明できるようになっていきました。
複数社の面接を受けたのですが、最初は練習をしたにもかかわらず、面接で上手に言えなかったり、私が思っていたよりも高度は返答が必要であったりして不採用になることが続きましたが、その都度、修正を重ねて、最終的には最初に面接を受けたときに不採用になったのが当然だったと思えるほど、面接で上手にアピールできるようになり、内定をもらうことができました。
コンサルタントとは合計10時間以上の打ち合わせを重ねたと思います。努力のかいがあり、とても良いCROへ就職できたと感じています。
ただ、既存の薬物療法では満足な治療を受けることができない患者様を多く目の当たりにするなかで、新薬により劇的に症状が改善する患者様を目にする機会があり、地域医療では貢献できないもっと広い視野に立った仕事を探していたときに臨床開発業界で働くCRAという職種を知りました。
薬の専門家として学んできた作用機序やADMEなどの薬剤の知識を生かせるだけでなく、医師との交渉力も求められる仕事内容にとても興味が湧きました。
仕事内容の理解が一人では進まなかったので、まずは転職相談へ申し込みをして製薬業界についての説明を一通り受けました。
その後は応募書類を作成する過程で、仕事内容のイメージが湧かない部分をコンサルタントから説明を受けて一つ一つクリアーにしていきました。仕事内容をきちんと理解するのにはとても時間がかかり、全部合わせると3時間程度はコンサルタントから説明を受けたと思います。
仕事の内容の理解が深まるにつれて、製薬業界の臨床開発領域で働きたい理由がきちんと説明できるようになっていきました。また、過去に培った経験がどのように生かせるかも、より明確に説明できるようになっていきました。
複数社の面接を受けたのですが、最初は練習をしたにもかかわらず、面接で上手に言えなかったり、私が思っていたよりも高度は返答が必要であったりして不採用になることが続きましたが、その都度、修正を重ねて、最終的には最初に面接を受けたときに不採用になったのが当然だったと思えるほど、面接で上手にアピールできるようになり、内定をもらうことができました。
コンサルタントとは合計10時間以上の打ち合わせを重ねたと思います。努力のかいがあり、とても良いCROへ就職できたと感じています。
成功のポイント

調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)への転職に成功した事例です。
調剤薬局の薬剤師業務と製薬業界の臨床開発業務は多くの点で異なるため、転職を成功させるためには相応の準備が必要になる場合が多いです。
まずは製薬業界の理解、臨床開発業務の理解、CRA(臨床開発モニター)の役割の理解など、CRA(臨床開発モニター)が何をする仕事であり、どのような知識やスキルが求められるかを時間をかけて理解することから始めましょう。
また、応募書類や面接で求められるアピールも調剤薬局の薬剤師のときとは全く異なり、他の応募者を打ち負かさない限り内定をもらえないことが多いです。そのため、他の応募者を上回る応募書類、面接の返答ができるように準備をしていきましょう。
転職活動が長期化することも多いですので、不採用になった理由を次の応募の際では修正をしていくことも大切です。諦めずに転職活動を続ければ、必ず内定をとれますので、執念をもって一緒に頑張りましょう。コンサルタントは全力でサポートさせていただきます。
調剤薬局の薬剤師業務と製薬業界の臨床開発業務は多くの点で異なるため、転職を成功させるためには相応の準備が必要になる場合が多いです。
まずは製薬業界の理解、臨床開発業務の理解、CRA(臨床開発モニター)の役割の理解など、CRA(臨床開発モニター)が何をする仕事であり、どのような知識やスキルが求められるかを時間をかけて理解することから始めましょう。
また、応募書類や面接で求められるアピールも調剤薬局の薬剤師のときとは全く異なり、他の応募者を打ち負かさない限り内定をもらえないことが多いです。そのため、他の応募者を上回る応募書類、面接の返答ができるように準備をしていきましょう。
転職活動が長期化することも多いですので、不採用になった理由を次の応募の際では修正をしていくことも大切です。諦めずに転職活動を続ければ、必ず内定をとれますので、執念をもって一緒に頑張りましょう。コンサルタントは全力でサポートさせていただきます。
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