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北海道で調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

北海道で調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/男性
北海道/2013年
薬剤師
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約4週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
調剤薬局 業種 CRO
薬剤師 職種 CRA
約450万 年収 約500万
北海道で調剤薬局の薬剤師から未経験でCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
大学を卒業後、地元の調剤薬局で服薬指導業務を中心に従事していました。その後は新しい取り組みである在宅訪問薬剤師へと異動になり仕事に取り組んでいました。

しかし、調剤薬局の業務は薬を早く正確に調剤するということに重点がおかれ、あまり薬学知識を発揮する場面はありませんでした。患者様もとにかく薬を早く欲しいだけの方が多く、仕事内容にどこか足りなさを感じることもありました。

他にも調剤薬局の業務は閉鎖的な空間で仕事を行うため、限られた場所で働くことに対しても息苦しさを感じるようになっていきました。

CRA(臨床開発モニター)の仕事については大学時代に少し触れただけでしたが、改めて業務内容を調べてみると、新薬の開発に携われる大変やりがいの高い職種であることが分かりました。

また、過去に学んできた薬剤の知識や、医師・管理栄養士・MS・MRなどの多職種の方との調整力も生かせる仕事であることにも魅力を感じました。

札幌エリアということもあり、未経験者が応募できる求人は限られていましたので、コンサルタントの協力を得ながら万全の準備をしたうえで、内定を取りやすいタイミングを図り、選考を進めたところ、無事に内定を取得することができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
北海道で未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職できた貴重な事例です。

内定を取得できた最も大きな要素は応募のタイミングであったと言えます。北海道は未経験者が応募できる求人が発生することがほとんどないうえ、応募先も限られています。

応募書類などの準備をきちんと済ませたうえで、応募のタイミングを気長に待っていたことが結果としてはCRA(臨床開発モニター)へ転職できた大きなポイントになりました。

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北海道の地域情報

特徴
北海道は日本列島の北端にある大きな島です。県庁所在地は札幌市です。江戸時代には「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていましたが、既存の七道に倣って「北海道」と命名されたようです。

47都道府県の中で最大の面積で、東北地方や九州地方よりも大きいです。美味しい食べ物と、癒やしスポットが多数あることでも有名です。

北海道の薬剤師の主な出身校

  • 北海道大学 薬学部
  • 北海道医療大学 薬学部
  • 北海道薬科大学 薬学部

薬剤師出身のCRAの口コミ

成長性・安定性
給与が低いことを除けば総じて良いです。CROとしては日系最大手であり、バラエティに富んだ仕事に携われます。教育体制もきちんとしており、チューター制度など新人への配慮も万全です。女性の管理職は多くありませんが、育休後も復帰して仕事を続けることも十分可能なサポート体制があります。繁忙期を除けば有給をまとめて取得することも可能です。(シミック株式会社/2018年)
教育研修制度
研修の種類、頻度はとても多く、選ぶ楽しみもある。(IQVIAサービシーズジャパン株式会社/2017年)
面接
専門的な試験がありました。とても難しかったです。(株式会社リニカル/2015年)
福利厚生・休日
福利厚生は整っており、CRA経験をつめば産休後も働ける。相談を受ける体制は会社としてはできている。(株式会社イーピーメイト/2015年)
仕事のやりがい
女性管理職も多く、仕事に専念すれば女性でも出世が可能です。また、結果に基いて評価が行われるため、公平性は高いです。仕事で結果を出せば昇進できます。(株式会社リニカル/2015年)
成長性・安定性
エムスリーグループであるため、一定の安定性はあると思います。また、IT方面は力を入れています。(株式会社MICメディカル/2018年)
人間関係
女性が多いので、女性にとっては働きやすそうです。とても自由な社風で上下関係にあまり気を遣う必要もありません。上使に対しても普通に「さん」づけでOKです。服装も外訪時以外は私服です。(パレクセル・インターナショナル株式会社/2017年)
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