16名の英語力を活かしたCRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

CRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

16名の英語力を活かしたCRA(臨床開発モニター)の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのようにCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたのかをまとめました。CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方のCRA(臨床開発モニター)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

薬剤師(9) MR(15) 看護師(12) 臨床検査技師(5) 保健師(6) 臨床工学技士(2) 獣医師(1) 理系大卒・院卒(7) CRC経験者(3) 男性(20) 女性(30)

病棟看護師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました

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20代前半/女性
東京都/2024年
看護師
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
看護師 職種 CRA
約360万 年収 約500万
長年の夢であった製薬業界で、CRA(臨床開発モニター)として働けることになりました。
経済的な事情から看護の道を選びましたが、個人的な経験から、いつか薬に関わる仕事に就きたいという思いをずっと抱いていました。また、看護師として働く中で、薬の効果が不十分で命を落とされる患者様を多く目にしてきました。特に抗がん剤治療においては、ドラッグロスにより投薬が叶わなかった場面が何度もありました。

こうした経験から、一人でも多くの患者様の命を救うためには、新薬を世に送り出すことが何より重要であると実感し、新薬開発に携わるCRA(臨床開発モニター)として貢献したいという思いが強くなりました。

その思いを胸に、CRAばんくに登録させていただきました。そして、CRAばんくからご紹介いただいた3社に挑戦し、そのうちの1社から内定をいただくことができました。長年の夢であった製薬業界で働けることを、心から嬉しく思っています。

CRAばんくを利用して特に良かった点は、面接対策に力を入れていただけたことです。面接前には都度、TeamsやZoomを活用した模擬面接を実施していただきました。臨床経験の短さや英語力に関する質問、将来像、製薬業界に関する知識など、一つひとつ丁寧に確認しながら準備を進める中で、CRA(臨床開発モニター)および製薬業界への理解を深めることができました。

模擬面接を通じて、CRA(臨床開発モニター)の面接で重視されるポイントや、評価される回答の仕方についても学ぶことができました。特に「なぜCRCではなくCRAなのか」という質問には悩まされましたが、練習を重ねることで自分の中でも納得のいく答えが見つかり、最終的には自信を持ってお伝えすることができました。

また、模擬面接の合間には、担当者による回答の添削やAI面接官も活用して、何度もブラッシュアップを重ねました。志望動機や将来像については、AI面接官とも対話を繰り返しながら、納得がいくまで練習を続けました。また、CRAばんくの構造化ツールも活用して考えを整理し、「結論ファースト」で回答できるように準備しました。

これまで多くのサポートを本当にありがとうございました。不安だらけの転職活動でしたが、無事に内定をいただくことができました。これからは、新しい道で精一杯努力してまいります!!

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
製薬業界で働きたいという強い思いをお持ちの方でしたが、臨床経験が短いことが選考の課題となっていました。そのため、書類選考や面接で臨床経験の少なさを補えるようアドバイスをさせていただきました。

CRA(臨床開発モニター)を目指すお気持ちはとても明確で、物事を客観的に見る能力もお持ちの方でした。そのようなご本人の素養もあり、模擬面接を重ねる中で、臨床経験の短さを十分に補える説得力のある回答ができるようになっていかれました。

確かに、模擬面接や回答内容の添削を通じてサポートをさせていただきました、しかし、何より印象的だったのは、ご自身に必要なツールを的確に見極め、自律的に準備を進めていかれた点です。

CRAばんくでは、思考を整理するための「構造化ツール」や、対話形式で面接練習ができる「AI面接官」など、選考対策に役立つ多様なツールをご用意しています。これらのツールをご自身の状況に合わせて活用いただくことで、より効果的な準備が可能になります。

CRAばんくのツールにご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。皆さまの挑戦を心よりお待ちしております!

調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。

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20代後半/男性
東京都/2024年
薬剤師
応募した数
 約7社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約9週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
調剤薬局 業種 CRO
薬剤師 職種 CRA
約550万 年収 約530万
多くの不採用を乗り越え、念願だったCRA(臨床開発モニター)への転職を実現することができました。
CRA(臨床開発モニター)への転職を考えるようになったきっかけは、調剤薬局での業務を通じて画期的な新薬に触れる機会がたびたびあり、そのたびに強い関心を抱いたことです。また、これまで調剤薬剤師として培ってきた知識や経験を、より広いフィールドで活かせるのではないかと考えたことも大きな理由です。最終的には、CRAばんくにご案内いただいたオンライン説明会に参加したことで、転職への意志が固まりました。

私が応募を始めた当時は、ちょうどCRA(臨床開発モニター)の採用枠が目に見えて減っていた時期でもあり、書類選考や面接での不採用が続きました。そのような中、ありがたいことに一社から内定をいただくことができました。

不採用が続いていたこともあり、内定をいただいた際には「本当に自分に務まるのだろうか」と不安を感じることもありましたが、熟考の末に内定を受ける決意をしました。

実際にCRA(臨床開発モニター)として勤務を開始してからは、仕事や職場にとてもスムーズに慣れることができ、当初の不安はまったくの杞憂であったと感じております。

志望動機の作成にあたり丁寧なご指導をいただき、また面接に向けた心構えなど、さまざまな面でサポートしていただけたことが、内定という結果につながったのだと感謝しております。

特に、応募先ごとに異なる志望理由や将来像に関する回答の作成には苦労しておりましたが、的確なアドバイスをいただけたことで納得できる理由が作成できました。また、日曜日の遅い時間にもかかわらず、カメラテストや面接練習にご対応いただき、本当にありがとうございました。

AIチャットによるサポートや分析機能も併せて活用させていただきました。面接直前にはAI面接官を用いた練習も行い、当初は慣れなかったWEB面接にも十分に対応できるようになりました。AI面接官は苦手な部分を繰り返し練習できる点が、特に便利だと感じました。

わがままを申し上げ、ご迷惑をおかけしたこともあったかと存じますが、未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職を実現できたのは、CRAばんくの手厚いサポートがあってこそだと思っております。本当にありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
現職のCRA(臨床開発モニター)の方とも連絡を取りながら情報収集をされており、CRA(臨床開発モニター)の業務に対する理解度が非常に高い方でした。一定の語学力もお持ちで、人柄も真面目で誠実な印象を受けましたので、当初はスムーズにCRA(臨床開発モニター)へ転職できると予想しておりました。

しかしながら、選考の途中で採用が中止になったり、応募条件のハードルが引き上げられるといった事態も重なり、書類選考や面接で不採用が続いてしまいました。そのような厳しい状況の中でも粘り強く挑戦を続けられた結果、最終的には一社から内定を獲得されました。

内定後もご不安な様子が見られ、転職に対するお気持ちが揺れる場面もございました。しかし、現在ではCRA(臨床開発モニター)として非常に順調にご勤務されており、「転職して本当に良かった」とのお言葉をいただけたことに、私どもも大変安心いたしました。

CRA(臨床開発モニター)の選考難易度は時期によって大きく変動します。また、調剤薬剤師への転職と比較しますと、選考のハードルは高くなることが多く、転職活動の進め方もこれまでとは異なる部分もあるため、お一人で転職を実現するのは容易ではありません。

そのような場合には、ぜひCRAばんくへお気軽にご相談ください。AIアシスタントと専任担当者が全力でサポートさせていただきます!!

内資系のCROから外資系のCROへ転職しました。

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20代前半/女性
大阪府/2019年
理系大卒・院卒
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約13週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
CRO 業種 CRO
CRA 職種 CRA
約480万 年収 約530万
イベントへ参加して転職意欲が高まりました。転職して良かったと思います。
内資系のCROに所属していましたが、売上が右肩下がりになっており、長期的に見たときに不安を感じて転職を検討しました。

転職先はグローバル試験に携われる機会が多い外資系のCROを選びました。英語力を磨きつつ、結婚出産後もキャリアを継続できると思ったからです。

応募前にCRAばんくの担当者からCROが開催しているイベントをご紹介していただき、参加をさせていただきました。イベントでは実際に働いているモニターから話を聞く機会があり、想像以上に魅力的な環境だと思い転職意欲が高まったことを覚えています。

転職後は理想的な職場環境のなかで、グローバル試験を中心に携わっています。転職して本当に良かったと思いました。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
「英語力を伸ばしたい」「結婚出産後もキャリアを継続したい」などの思いを、外資系のCROへ転職されることによって叶えられたようです。

また、CROが主催しているイベントへ参加されたことにより、新しい職場のイメージが固まり転職を決意するに至ったようです。

CRAばんくでは色々なご提案により、転職への不安を減らすお手伝いをさせていただいております。もし、「転職しようか迷っている」方がいらっしゃいましたら気軽にご相談くださいませ。
転職できる応募先を知る

臨床工学技士から医療機器モニター(MDーCRA)へ転職できました。

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20代前半/女性
東京都/2019年
臨床工学技士
応募した数
 約5社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
臨床工学技士 職種 CRA
約400万 年収 約450万
臨床工学技士の資格と英語力を生かして臨床工学技士(MDーCRA)へ転職しました。
語学留学と臨床工学技士の2つの経験を活かして新たなチャレンジをしたいと考えていたときに、CRA(臨床開発モニター)の仕事を知り興味を持ちました。

CRA(臨床開発モニター)は未経験でしたので、応募できる求人も少なく不安でしたが、無事に転職できました。正確にはCRA(臨床開発モニター)ではなく医療機器モニター(MDーCRA)になります。

転職活動を開始したときには医療機器モニター(MDーCRA)の存在は知りませんでしたが、担当者から説明を受けるうちに、自分の経験が活かせるのはCRA(臨床開発モニター)よりも医療機器モニター(MDーCRA)だと考えるようになりました。

不採用も続き、心が折れそうになるときもありましたが、担当者に最後までサポートいただき、無事に転職を成功させることができました。ありがとうございます。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
医療機器モニター(MDーCRA)の求人数は決して多くありませんが、再生医療が発展し、法整備も進んだため、ニーズは増加傾向にあります。

扱うものが薬ではなく医療機器になるため、今回の臨床工学技士だけでなく、他にも医療機器営業のご経験者などが転職しやすいと言われています。

CRA(臨床開発モニター)以上に英語力を求められる傾向がございますので、英語に自信をお持ちの方はCRA(臨床開発モニター)に加えて、医療機器開発モニター(MDーCRA)も検討されると、転職に成功できる可能性が高くなると言えます。

臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/男性
愛知県/2017年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約16週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
臨床検査技師 職種 CRA
約400万 年収 約450万
臨床検査技師から未経験でCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
病院で臨床検査技師として働いていましたが、自分のやりたいことと違っていると思う日々が続いていました。なぜなら、臨床検査技師の業務は慣れてしまえば定形業務で、専門性も予想していたよりも低かったからです。とはいえ、臨床検査技師以外にこなせる仕事もありません。

その後、臨床検査技師として働くなかで、治験に携わる方とお話をさせていただく機会があり、新薬開発に携われる治験の業界があることを知りました。

学生時代や社会人として学んだことを生かせるだけでなく、新薬開発の最前線で働けることがすごく魅力的に感じました。また、英語を使う場面が多いことや、ビジネスパーソンとして働けることにも興味が湧きました。

その後、CRAばんくさんに相談しながら、コツコツと準備を進め、無事に内定をもらうことができました。」

今後は臨床検査技師ではなく、製薬業界の開発担当の一員として日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できる方は決して多くありません。そのため、臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと思っている方にとっては、参考になる転職成功事例だと思います。

転職に成功できたポイントとしては

高い学歴があること
社会人としてしっかりと経験を積んでいること
英語の素養があること
応募のタイミングをじっくりを見極めたこと
論理的なコミュニケーション力があること
アピールできる趣味や特技があること

などがあります。

なかなか高いハードルになりますが、臨床検査技師からCRA(臨床開発モニター)への転職を狙っている方は参考にししてみてはいかがでしょうか。

内定辞退を乗り越え、看護師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/女性
東京都/2017年
看護師、保健師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約7週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
看護師 職種 CRA
約500万 年収 約550万
「一人暮らし」と「CRAへの転職」という2つの目標を同時に達成することができました。
友人からCRAの仕事を聞いて興味をもったことや、得意な英語が生かせると考え、CRAへ転職しようと思いました。

病院を退職するのに時間がかかるため、転職時期の半年前から準備を始め、年内に内定をもらうことができました。

準備をしっかりと行ったこともあり、内定はスムーズにもらえたのですが、CRAへの転職と同時に引っ越しも行おうと考えていたことが、予想に反して転職活動を長期化させることになってしまいました。

なぜなら、最初にもらった内定の勤務地が私の希望と異なったからです。

せっかく内定をもらったので、最初は希望する勤務地と違っても、内定を承諾しようと思ったのですが、日にちがたつにつれて、どうしても引っ越しもしたい、後悔したくないという気持ちが強くなり、CRAばんくの担当者に色々と相談した結果、内定を辞退して、別の求人へ応募しようと決断しました。

リスクのある選択でしたが、結果的には次に応募したところでも内定をもらうことができ、しかも、引っ越しもバックアップしてもらえるとのことでしたので、結果的には転職は大成功だったと思います。

CRAばんくの担当者には、応募先と何度もかけあってもらったり、何度も相談したりして、かなり迷惑をかけた転職者だったと思いますが、土日も含めて親身に色々と相談にのっていただけたので、迅速でベストな選択ができたと、感謝しています。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
2つの目標を同時に達成するために、第一希望の応募先の内定を辞退して、転職活動を継続した結果、無事に2つの目標を達成できた方になります。

多くの転職者は希望する条件に少しぐらい届かなくても、最初に内定をもらったところへ入社する方が大半です。内定をもらった応募先が第一希望であればなおさらです。

しかしながら、こちらの方は最初の内定を辞退する決断をして、最初の目標にむかって粘り強く進んだ結果、無事に満足ができる結果を得られました。

「内定を辞退して、次の応募先で内定をもらえなかったらどうしよう?」という不安のなか、色々なデータからご自身の意思を貫き通されました。

CRAばんくの役割は、次の応募先から内定がもらえるかどうかを、どれだけ正確に予想できるかになりますが、無事にお役に立てたようで良かったです。

英語力を生かして未経験からCRAへ転職成功

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20代前半/女性
東京都/2017年
看護師
応募した数
 約6社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
看護師 職種 CRA
約480万 年収 約430万
専門卒の看護師ですが、英語力をアピールした結果、CRAへ転職できました。
病院のオペナースとして働いていましたが、元々英語が好きだったので、英語を生かした仕事に就きたいと思っていました。他にも現場で、新薬の効果を目の当たりにすることも多くあり、オペだけでは限界があるということを痛感したことも治験業界へ進みたいと思った理由です。

心配していたことは、学歴が大卒ではないことでした。未経験から応募できる求人を見ていると、大卒しか応募できないものが多くあり、私が転職できるかは自信がありませんでしたので、可能性の有無を確認したいと思い、CRAばんくへ申込みをしました。

最初の相談では「専門卒でもCRAへの転職はできる」「ただし、人一倍の準備が必要」「英語力をアピールしていこう」との説明を受けました。

英語が得意と言ってもTOEICの点数があるわけでもなく、どのようにアピールして良いか分からなかったのですが、担当者からのアドバイスを元に、英語力についてはアピールできる材料は全て出し切るつもりで、取り組みました。

専門卒でも応募できる求人を中心に活動を開始しましたが、当初は書類選考や面接で不採用が続き「なかなか厳しいなあ」「CRAへの転職は難しいのかな」と思い始めていたところ、担当者からおすすめの求人が発生したとの連絡を受け、応募したところすぐに内定をもらうことができました。

内定を取れると思っていなかったので、一報を聞いた時は嬉しさよりも驚きのほうが大きかったことを覚えています。

担当者に聞いたところ、合格のポイントは英語力とのことでした。面接での英語での返答を求められた時に、スムーズに返答できたのが良かったようです。

英語力があるとCRAへ転職しやすいと聞いていましたが、実際に自分に身にふりかかるとは思いませんでした。無事にCRAへ転職できましたので、仕事を長く続けられるように頑張りたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
専門卒のCRAは1割もいません。そのため、専門卒でCRAへ転職するためには他の人にはない、「武器」があると良いです。

こちらの方はその武器が「英語」でした。英語力があるといってもTOEICの点数もなく、趣味が高じた英語好き、といったレベルでしたが、英語力を前面に押し出して転職活動を進めていただきました。

面接では英語での質問に対してスムーズな返答ができたことが決め手となり、内定をもらうことができました。

CRAへの転職が上手くいかないと思っている方は、半年~1年ぐらいかけて英語力を高めてから転職活動を始めることを検討されてはいかがでしょうか。

未経験からCRAに転職する時に英語力は大きな武器になることを知っておきましょう。
自分がもらえる年収を知る

CSOのMRからCROのCRAへ転職成功

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20代前半/女性
東京都/2016年
MR
応募した数
 約5社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
CSO 業種 CRO
MR 職種 CRA
約600万 年収 約480万
製薬メーカーではなくCSOのMRからCRAへ転職できました。
異業種からCSOのMRへ転職してMRとして経験を積んでいましたが、MRの仕事に慣れるにつれてMRの将来性に疑問を抱くようになってきました。訪問規制なども強化され、MRの人数が減少傾向に転じるなど、MRの労働環境は逆風となるなか、果たして女性の私がこのままMRとして働き続けられるのか疑問に思うようになり、CRAへの転職を考えるようになりました。

CRAの仕事内容を今一歩イメージすることができなかったことや、MRとCRAのどちらが良いかを迷っていたこともあり転職相談へ申込みをしました。

転職相談ではCSOのMRはCRAへの転職に苦戦する傾向があると言われ、少々ショックを受けていましたが、内定を取りやすい求人もいくつかご紹介をいただき、応募したところ無事に内定を取ることができました。半分以上の応募先は書類選考で落ちていますので、CSOのMRからCRAへ転職は決して簡単ではないと改めて思いました。

最初はとまどうことも多くあると思いますが、今後はMRではなくCRAとして長く仕事を続けていきたいと思っています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
MRからCRAへ転職される女性の方は多いですが、応募者のご経歴によってはCRAへの転職に苦戦する場合も多く見られます。

例えば転職回数が多かったり、文系の大学を出ていたり、新薬ではなくジェネリック医薬品を担当していたり、病院ではなくクリニックなどを訪問していたり、製薬メーカーではなくCSOに所属をしていたり、英語が苦手であったり、結婚を控えていたり、年齢が30歳を超えていたり・・・などなど、CRAへの転職に苦戦する理由は様々です。

そのため、応募者にとってはご自身の経歴でも内定を取れるCROを見極めることが求められます。ご自身1人ではそのような応募先を見極めることは容易ではないため、応募先に迷ったらお気軽に転職相談へ申込みをされてはいかがでしょうか。

CROから製薬メーカーのCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/男性
神奈川県/2016年
理系大卒・院卒
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
CRO 業種 製薬メーカー
CRA 職種 CRA
約750万 年収 約750万
CROから製薬メーカーのCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
大学院を卒業後、外資系のCROで働いていました。国内・グローバルの両方のプロジェクトを経験し、主に整形・オンコロジー領域を担当しました。2年前からはプロジェクトリーダーも担当させていただきました。そして、英語力もTOEIC800点近い点数を取得した時点で、製薬メーカーへの転職活動を始めました。

英語力をさらに伸ばしていきたいと考えていたので、外資系の製薬メーカーに狙いを絞り、今後も伸長が期待できるオンコロジー領域を中心に開発を行っている会社へ転職したいと考えていました。

転職相談へ申し込んだところ、外資系でオンコロジー領域に強い製薬会社を中心に3社ほど求人をご紹介いただき、そのうちの1社から内定をもらうことができましたので入社を決めました。

入社の決め手は外資系であり、オンコロジー領域に強いこと、また、今後も豊富なパイプラインを期待でき、基本的には外注を使用せずに自社のCRA(臨床開発モニター)のみで業務を行っている点でした。

自分と同じように中途で入社をされている方の比率が高いようで、比較的、若い社員が多く、面接で社員間の風通しの良さを感じたことも決め手になりました。

現職のCROの引き継ぎをスムーズに終えられるか不安がありますが、製薬メーカーへ転職した後はCRA(臨床開発モニター)だけでなく、研究から販売まで、医薬品の開発全体に関わっていきたいと感じています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
CROから製薬メーカーへ転職するには、CROのCRA(臨床開発モニター)として著しい活躍をしている方が望ましいです。また、2つ以上オンコロジー領域のグローバルプロジェクトに携わった経験があると、転職できる可能性が高まります。

CROでプロジェクトリーダーとして1~2年の経験を積んだぐらいが、製薬メーカーのCRA(臨床開発モニター)として転職するには、最も適した時期と言えます。

CROでプロジェクトリーダーとしてさらに経験を積み、マネージャーなどを目指しても良いのですが、製薬メーカーへ転職する場合には過度なマネジメント経験が不要である場合も多いため、CROで経験を積んでいくのか、製薬メーカーでCRA(臨床開発モニター)として働き始めるのかを決断する時期であると言えます。

もし、外資系のCROでCRA(臨床開発モニター)として経験を積み、仕事に自信が出てきた方は、製薬メーカーへの転職を検討する時期に入っていると言えるかもしれません。

内資系CROから外資系CROのCRA(臨床開発モニター)へ転職

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30代前半/男性
神奈川県/2016年
薬剤師
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
CRO 業種 CRO
CRA 職種 CRA
約550万 年収 約720万
キャリアアップのために内資系CROから外資系CROのCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
内資系のCROでCRA(臨床開発モニター)として働いていました。仕事にも慣れ、人間関係も良好で、残業も少ないという、とても働きやすい環境でした。ただ、あまり忙しくないこともあり、年収はCROの平均相場よりも少し下だと思っていました。

懸念としては社内でグローバル治験を行っていましたが、私が携われるチャンスがないことや、携わってきた治験が循環器やリュウマチなどであったことです。また、出世待ちの列ができている状態で、リーダークラス以上への出世は当分先であると予想されたことでした。

転職のきっかけは結婚を考えていた人と破談になったことでした。自由に冒険できるチャンスは今しかないと思い、将来を見据え外資系でキャリアを積もうと考えました。転職相談に申し込み、最善のキャリアを相談した結果、私のキャリアでは製薬会社への転職は難しい可能性が高いとのことでしたので、転職の目的を1)外資系、2)成長性が高い、3)オンコロジー領域に強いの3点に絞りました。

すでに完成された外資系CROへ転職してもあまり意味がないと思っていましたので、日本へ進出して数年以内のグローバルCROで年率30%以上の成長をしている企業である3社へ絞り応募しました。

残念ながら英語力が足りないという理由で1社は面接で不採用となりましたが、他の2社からは内定を獲得することができました。その2社の年収はそれほど変わらなかったのですが、一方はプロジェクトリーダー候補での採用とのことでしたので、正直あまり自信がなかったのですが、メンバーはCRA(臨床開発モニター)になって数年の方がほとんどということでしたので、思い切ってリーダー候補の内定を選びました。

コンサルタントいわく、年収アップを視野に入れた交渉が可能とのことでしたが、あまり年収が高くなって責任が増えるのも避けたかったので、最初に提示をいただいた年収で承諾しました。

以前の会社と異なり日本では年率50%近くで成長しているグローバルCROとのことですので、まずはグローバルプロジェクトに慣れつつ英語力に磨きをかけ、さらなるキャリアアップを目指したいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
最初に相談をいただいた時には、結婚のご予定があるとのことでしたので、「現在の会社を移らない方ほうが良いと思います」とお話をさせていただいたのですが、数ヶ月後にご相談をいただいた時は「プライベートの状況が変わったため、外資系へ転職したい」と心変わりされていました。

CROからCROへ転職する主な理由は以下の3つのうちのどれかであることが多いようです。

1)年収アップ
2)キャリアップ
3)労働環境の改善


今回の方はグローバル経験やオンコロジー領域の経験を積みたいと考え内資系CROから外資系CROへ転職したところ、年収も上がったという事例になります。

キャリアを積むことを最優先に考えた結果、大手外資系CROではなく、あえて成長性の高い中堅の外資系CROを選ばれています。

現時点ではCROからCROへの転職は比較的、容易となっていますので、キャリアップを検討されている方は、売り手市場であるうちに行動をされることをお勧めします。
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