
14名の男性のCRA(臨床開発モニター)未経験者の転職成功事例

治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 福岡県/2015年
- 臨床検査技師、CRC
- 応募した数
- 約2社
- 面接を受けた数
- 約1社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
臨床検査技師資格を生かして治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
病院で臨床検査技師として主に生理機能検査業務に携わった後に、SMOの治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
治験コーディネーター(CRC)として働く中で、CRA(臨床開発モニター)の仕事に興味を持ち、治験コーディネーター(CRC)の経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと考えるようになりました。
CRA(臨床開発モニター)は治験コーディネーター(CRC)より試験に深く精通しており、製薬会社の立場からより新薬の開発に社会的な意義を感じられると思いました。また、治験コーディネーター(CRC)よりもCRA(臨床開発モニター)のほうが年収が高いことも、家族の将来を考えた際にとても魅力に映りました。
転職活動で最も悩んだのは転職のタイミングでした。治験コーディネーター(CRC)としての経験をどれぐらい積んだ後にCRA(臨床開発モニター)へ転職すべきかが分からなかったため、転職相談へ申し込みをしました。
転職相談では治験コーディネーター(CRC)として働いていた年数だけでなく、どのような治験に関わったのか、主な役割なども考慮したうえで、CRA(臨床開発モニター)へ転職する時期を見極めることを勧められました。
自分の経歴をコンサルタントに話したところ、「治験コーディネーター(CRC)としての経験は十分です。年齢を考えると、すぐに転職活動を始めたほうが良いです。」と言われましたので、応募書類を準備して2社へ応募したところ、そのうちの1社から内定をもらうことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)へとキャリチェンジすることができました。
治験コーディネーター(CRC)として働く中で、CRA(臨床開発モニター)の仕事に興味を持ち、治験コーディネーター(CRC)の経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと考えるようになりました。
CRA(臨床開発モニター)は治験コーディネーター(CRC)より試験に深く精通しており、製薬会社の立場からより新薬の開発に社会的な意義を感じられると思いました。また、治験コーディネーター(CRC)よりもCRA(臨床開発モニター)のほうが年収が高いことも、家族の将来を考えた際にとても魅力に映りました。
転職活動で最も悩んだのは転職のタイミングでした。治験コーディネーター(CRC)としての経験をどれぐらい積んだ後にCRA(臨床開発モニター)へ転職すべきかが分からなかったため、転職相談へ申し込みをしました。
転職相談では治験コーディネーター(CRC)として働いていた年数だけでなく、どのような治験に関わったのか、主な役割なども考慮したうえで、CRA(臨床開発モニター)へ転職する時期を見極めることを勧められました。
自分の経歴をコンサルタントに話したところ、「治験コーディネーター(CRC)としての経験は十分です。年齢を考えると、すぐに転職活動を始めたほうが良いです。」と言われましたので、応募書類を準備して2社へ応募したところ、そのうちの1社から内定をもらうことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)へとキャリチェンジすることができました。
成功のポイント

治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)の転職事例も多く見られます。
応募者は治験コーディネーター(CRC)として働いているけれども、さらなるキャリアを積みたいと考える上昇志向の強い方が中心です。
ただし、治験コーディネーター(CRC)としての経歴は応募者によって大きく異なり、治験コーディネーター(CRC)の経験が必ずしもCRA(臨床開発モニター)への転職にあたって有利にならないことも多くあります。
そのため、治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)への転職を検討している方は、応募者の学歴や転職回数・ご年齢によってはCRA(臨床開発モニター)への転職は決して簡単なことではないことを十分理解したうえで、これ以上できないぐらいの準備をしたうえで、転職活動をスタートされることをお勧めします。
応募者は治験コーディネーター(CRC)として働いているけれども、さらなるキャリアを積みたいと考える上昇志向の強い方が中心です。
ただし、治験コーディネーター(CRC)としての経歴は応募者によって大きく異なり、治験コーディネーター(CRC)の経験が必ずしもCRA(臨床開発モニター)への転職にあたって有利にならないことも多くあります。
そのため、治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)への転職を検討している方は、応募者の学歴や転職回数・ご年齢によってはCRA(臨床開発モニター)への転職は決して簡単なことではないことを十分理解したうえで、これ以上できないぐらいの準備をしたうえで、転職活動をスタートされることをお勧めします。
調剤薬局からCROのCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 東京都/2015年
- 薬剤師
- 応募した数
- 約9社
- 面接を受けた数
- 約3社
- 転職活動の期間
- 約9週間
- 満足度
-
調剤薬局の薬剤師から外部就労のCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。(薬剤師国家試験不合格2回)
薬科大学を卒業後、ドラッグストア併設の調剤薬局の薬剤師として働いていました。その後、在宅専門の調剤薬局へと異動になり最終的には管理薬剤師として業務に携わっていました。
管理薬剤師となってからは出勤時間が朝早くなり、終電で帰る時もしばしば発生していたため、次第に体力的に辛くなってきていました。妻が妊娠をしたり、年収の上昇を見込めなかったため、他の仕事を探し始めた時に臨床開発分野でCRA(臨床開発モニター)として多くの薬剤師が活躍していることを知りました。
まずは色々な情報収集をしたいと考え転職相談へ申し込みをしました。その後、一通りの情報提供を受けた後に、応募書類を準備して転職活動を始めました。
転職活動は不採用の連続で、本当にCRA(臨床開発モニター)へ転職できるのか疑心暗鬼の日々でした。不採用になる主な理由は薬剤師の国家試験に2回落ちている経歴にあることが多く、対策も立てることができませんでした。そのため、面接へと進んでも結局、不採用となる日々が続きました。
当初は受託系のCROへ応募していたのですが、未経験から応募できる求人がなくなったため、応募先を外部就労のCROへと切り替えて転職活動を続けました。調剤の薬剤師にはいつでも戻れるのに対して、臨床開発業界で働けるのは年齢を考えるとラストチャンスを考え、諦めずに転職活動を続けました。
そして9社目の応募(面接は3社目)でようやく内定をもらうことができました。年収は下がりましたが、CRA(臨床開発モニター)は未経験ですので、仕方がないと考えています。とりあえず、CRA(臨床開発モニター)になることができてほっと一安心しています。
管理薬剤師となってからは出勤時間が朝早くなり、終電で帰る時もしばしば発生していたため、次第に体力的に辛くなってきていました。妻が妊娠をしたり、年収の上昇を見込めなかったため、他の仕事を探し始めた時に臨床開発分野でCRA(臨床開発モニター)として多くの薬剤師が活躍していることを知りました。
まずは色々な情報収集をしたいと考え転職相談へ申し込みをしました。その後、一通りの情報提供を受けた後に、応募書類を準備して転職活動を始めました。
転職活動は不採用の連続で、本当にCRA(臨床開発モニター)へ転職できるのか疑心暗鬼の日々でした。不採用になる主な理由は薬剤師の国家試験に2回落ちている経歴にあることが多く、対策も立てることができませんでした。そのため、面接へと進んでも結局、不採用となる日々が続きました。
当初は受託系のCROへ応募していたのですが、未経験から応募できる求人がなくなったため、応募先を外部就労のCROへと切り替えて転職活動を続けました。調剤の薬剤師にはいつでも戻れるのに対して、臨床開発業界で働けるのは年齢を考えるとラストチャンスを考え、諦めずに転職活動を続けました。
そして9社目の応募(面接は3社目)でようやく内定をもらうことができました。年収は下がりましたが、CRA(臨床開発モニター)は未経験ですので、仕方がないと考えています。とりあえず、CRA(臨床開発モニター)になることができてほっと一安心しています。
成功のポイント

薬剤師であっても未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職するのは決して簡単ではありません。
こちらの方は薬剤師の国家試験に2回不合格となっている経歴に懸念を持たれて、なかなか内定を獲得することができませんでした。その結果、未経験から応募できる受託系CROは残念ながら全て不採用となってしまいました。
その後、希望年収を400万前後へと下げることに了承いただき、まずはCRA(臨床開発モニター)として経験を積むことを優先していただき、応募先を外部就労型のCROへ切り替えて転職活動を続けた結果、無事に内定をもらうことができました。
臨床開発の転職マーケットは売り手市場が続いていますので、CRA(臨床開発モニター)として2~3年経験を積めば、大手CROへ転職することが難しくありません。未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職活動に苦戦されている方は、希望年収を下げたりして、まずCRA(臨床開発モニター)として経験を積むことを優先されると良いと思います。
こちらの方は薬剤師の国家試験に2回不合格となっている経歴に懸念を持たれて、なかなか内定を獲得することができませんでした。その結果、未経験から応募できる受託系CROは残念ながら全て不採用となってしまいました。
その後、希望年収を400万前後へと下げることに了承いただき、まずはCRA(臨床開発モニター)として経験を積むことを優先していただき、応募先を外部就労型のCROへ切り替えて転職活動を続けた結果、無事に内定をもらうことができました。
臨床開発の転職マーケットは売り手市場が続いていますので、CRA(臨床開発モニター)として2~3年経験を積めば、大手CROへ転職することが難しくありません。未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職活動に苦戦されている方は、希望年収を下げたりして、まずCRA(臨床開発モニター)として経験を積むことを優先されると良いと思います。
4社目の面接で調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 神奈川県/2015年
- 薬剤師
- 応募した数
- 約5社
- 面接を受けた数
- 約4社
- 転職活動の期間
- 約6週間
- 満足度
-
4社目の面接で調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
調剤薬局の薬剤師として働いていていましたが店舗が大きな病院の前にあることもあり、がんなどの新薬の導入対応を何度も経験するうちに、新たな医薬品開発に関わるCRA(臨床開発モニター)の仕事に興味を持ちました。
転職相談へ申し込みをした後に、未経験から応募できる求人へ2社ずつほど応募をしていきました。書類選考にはほとんど通過するのですが、最終面接で落ちることが続きました。
試験と複数の面接を受けて、最終面接後に不採用になった時は、本当にショックを受けました。
コンサルタントいわく、「他の応募者との比較になった時に決め手に欠ける部分がある」とのことでしたので、もう一度、志望動機やキャリアプランを見直し、面接ではCRA(臨床開発モニター)になりたい気持ちは誰にも負けないというぐらい強くアピールをするように心がけました。
そして、4社目の面接でようやく内定をもらうことができました。最期の最期まで気を抜くことが全くできませんでしたので、とても疲れました。今はとにかく内定をもらえてほっとしています。今後はこの転職活動の苦労の経験を心に刻んで臨床開発業界でCRA(臨床開発モニター)として働いていきたいと思います。
転職相談へ申し込みをした後に、未経験から応募できる求人へ2社ずつほど応募をしていきました。書類選考にはほとんど通過するのですが、最終面接で落ちることが続きました。
試験と複数の面接を受けて、最終面接後に不採用になった時は、本当にショックを受けました。
コンサルタントいわく、「他の応募者との比較になった時に決め手に欠ける部分がある」とのことでしたので、もう一度、志望動機やキャリアプランを見直し、面接ではCRA(臨床開発モニター)になりたい気持ちは誰にも負けないというぐらい強くアピールをするように心がけました。
そして、4社目の面接でようやく内定をもらうことができました。最期の最期まで気を抜くことが全くできませんでしたので、とても疲れました。今はとにかく内定をもらえてほっとしています。今後はこの転職活動の苦労の経験を心に刻んで臨床開発業界でCRA(臨床開発モニター)として働いていきたいと思います。
成功のポイント

ご経歴も悪くなく、論理的な話し方ができる薬剤師さんでしたが、不運にも面接で不採用が続いてしまった方です。
一度はCRA(臨床開発モニター)への転職を諦めようと思われたそうですが、もう一度、より強い気持ちを持って応募を続けた結果、無事に内定を獲得することができました。
調剤薬局の薬剤師と異なり、製薬業界で働くためには複数の応募者から企業に選んでもらう必要があります。そのため、万全の準備をしても、より適性がある応募者が他にいたりすると当然、不採用になってしまいます。
特に試験や複数の面接を受けた後に不採用になると気持ちの切り替えも難しく、転職活動が長期化することになります。最後はCRA(臨床開発モニター)になりたい気持ちが他の人を上回った方だけがCRA(臨床開発モニター)へ転職できると言えるかもしれません。
一度はCRA(臨床開発モニター)への転職を諦めようと思われたそうですが、もう一度、より強い気持ちを持って応募を続けた結果、無事に内定を獲得することができました。
調剤薬局の薬剤師と異なり、製薬業界で働くためには複数の応募者から企業に選んでもらう必要があります。そのため、万全の準備をしても、より適性がある応募者が他にいたりすると当然、不採用になってしまいます。
特に試験や複数の面接を受けた後に不採用になると気持ちの切り替えも難しく、転職活動が長期化することになります。最後はCRA(臨床開発モニター)になりたい気持ちが他の人を上回った方だけがCRA(臨床開発モニター)へ転職できると言えるかもしれません。
北海道で調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 北海道/2013年
- 薬剤師
- 応募した数
- 約1社
- 面接を受けた数
- 約1社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
北海道で調剤薬局の薬剤師から未経験でCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
大学を卒業後、地元の調剤薬局で服薬指導業務を中心に従事していました。その後は新しい取り組みである在宅訪問薬剤師へと異動になり仕事に取り組んでいました。
しかし、調剤薬局の業務は薬を早く正確に調剤するということに重点がおかれ、あまり薬学知識を発揮する場面はありませんでした。患者様もとにかく薬を早く欲しいだけの方が多く、仕事内容にどこか足りなさを感じることもありました。
他にも調剤薬局の業務は閉鎖的な空間で仕事を行うため、限られた場所で働くことに対しても息苦しさを感じるようになっていきました。
CRA(臨床開発モニター)の仕事については大学時代に少し触れただけでしたが、改めて業務内容を調べてみると、新薬の開発に携われる大変やりがいの高い職種であることが分かりました。
また、過去に学んできた薬剤の知識や、医師・管理栄養士・MS・MRなどの多職種の方との調整力も生かせる仕事であることにも魅力を感じました。
札幌エリアということもあり、未経験者が応募できる求人は限られていましたので、コンサルタントの協力を得ながら万全の準備をしたうえで、内定を取りやすいタイミングを図り、選考を進めたところ、無事に内定を取得することができました。
しかし、調剤薬局の業務は薬を早く正確に調剤するということに重点がおかれ、あまり薬学知識を発揮する場面はありませんでした。患者様もとにかく薬を早く欲しいだけの方が多く、仕事内容にどこか足りなさを感じることもありました。
他にも調剤薬局の業務は閉鎖的な空間で仕事を行うため、限られた場所で働くことに対しても息苦しさを感じるようになっていきました。
CRA(臨床開発モニター)の仕事については大学時代に少し触れただけでしたが、改めて業務内容を調べてみると、新薬の開発に携われる大変やりがいの高い職種であることが分かりました。
また、過去に学んできた薬剤の知識や、医師・管理栄養士・MS・MRなどの多職種の方との調整力も生かせる仕事であることにも魅力を感じました。
札幌エリアということもあり、未経験者が応募できる求人は限られていましたので、コンサルタントの協力を得ながら万全の準備をしたうえで、内定を取りやすいタイミングを図り、選考を進めたところ、無事に内定を取得することができました。
成功のポイント

北海道で未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職できた貴重な事例です。
内定を取得できた最も大きな要素は応募のタイミングであったと言えます。北海道は未経験者が応募できる求人が発生することがほとんどないうえ、応募先も限られています。
応募書類などの準備をきちんと済ませたうえで、応募のタイミングを気長に待っていたことが結果としてはCRA(臨床開発モニター)へ転職できた大きなポイントになりました。
内定を取得できた最も大きな要素は応募のタイミングであったと言えます。北海道は未経験者が応募できる求人が発生することがほとんどないうえ、応募先も限られています。
応募書類などの準備をきちんと済ませたうえで、応募のタイミングを気長に待っていたことが結果としてはCRA(臨床開発モニター)へ転職できた大きなポイントになりました。
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