
4名の30代前半のCRA(臨床開発モニター)未経験者の転職成功事例

30代で未経験からCRAへ転職成功

- 30代前半/女性
- 兵庫県/2016年
- MR、管理栄養士
- 応募した数
- 約1社
- 面接を受けた数
- 約1社
- 転職活動の期間
- 約3週間
- 満足度
-
年齢が30代、既婚と不利な状況でしたが、CRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
製薬メーカーのMRとして長く勤務していましたが、基幹病院やがん領域を担当するようになり、よりアカデミックな専門知識を必要とされる場面が増えました。先生からもMRではなくもう少し専門的な分野に進んでみてはどうかと提案されることも増え、より新薬の開発に深く携われるCRA(臨床開発モニター)への転職を検討するようになりました。
CRA(臨床開発モニター)について色々調べるとMRよりもキャリアパスが豊富で女性が長く働けるおっしゃっている方も多かったため、思い切ってCRA(臨床開発モニター)への転職をしようと思い、CRAばんくに申込みをしました。
CRAばんくの担当者からはご年齢が30代と高く、結婚もしているため、応募できる求人がほとんどないとの説明をうけましたが、1社だけオススメの求人をご紹介を受け、急いで準備をして応募したところ無事に内定がとれました。
年収は300万ぐらい下がりましたが、年収にこだわりはなく、CRA(臨床開発モニター)へとキャリアチェンジできるのは最後のチャンスだと思い、転職することに決めました。
振り返ってみると、応募のタイミングが良かったと思います。もう少し、応募が遅かったらCRA(臨床開発モニター)へ転職できていなかった気がします。MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職を目指す方はなるべく早めに動かれたほうが良いと思います。
CRA(臨床開発モニター)について色々調べるとMRよりもキャリアパスが豊富で女性が長く働けるおっしゃっている方も多かったため、思い切ってCRA(臨床開発モニター)への転職をしようと思い、CRAばんくに申込みをしました。
CRAばんくの担当者からはご年齢が30代と高く、結婚もしているため、応募できる求人がほとんどないとの説明をうけましたが、1社だけオススメの求人をご紹介を受け、急いで準備をして応募したところ無事に内定がとれました。
年収は300万ぐらい下がりましたが、年収にこだわりはなく、CRA(臨床開発モニター)へとキャリアチェンジできるのは最後のチャンスだと思い、転職することに決めました。
振り返ってみると、応募のタイミングが良かったと思います。もう少し、応募が遅かったらCRA(臨床開発モニター)へ転職できていなかった気がします。MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職を目指す方はなるべく早めに動かれたほうが良いと思います。
成功のポイント

ご年齢が30代で結婚もされていたため、CRA(臨床開発モニター)へ転職できない可能性がありましたが、応募のタイミングが良かったことや、きちんとしたご経験を積んでいたこと、年収へのこだわりが少なかったことなどから、無事にCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させることができました。
とはいえ、このような方は多くありませんので、可能であれば20代、結婚をされる前にCRA(臨床開発モニター)へ転職されると良いと思います。
とはいえ、このような方は多くありませんので、可能であれば20代、結婚をされる前にCRA(臨床開発モニター)へ転職されると良いと思います。
CSOの文系MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 30代前半/女性
- 大阪府/2015年
- MR
- 応募した数
- 約2社
- 面接を受けた数
- 約2社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
30代前半でCSOの文系MRという不利な経歴からCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
文系の大学を卒業後、一度はサービス業界で働いていました。その後、もっと専門的な仕事に携わりたいと考え、未経験からでもMRになれるCSOで働いていました。
ただ、MRは医薬品の営業職であるため、専門知識よりも営業力が必要な仕事であり、日々シェア競争に明け暮れるなかで、自分の仕事が世の中に貢献している実感を得られずにいました。また、色々な制度が整備されたとは言え、30歳を超えても続けられる仕事とは私には思えませんでした。
そのような時に、MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職された方と話をする機会がありました。CRA(臨床開発モニター)はMRと異なり医師から本当に必要な情報を求められる場面が多く、医師も積極的に協力してくれるという状況を聞き、私もCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと思うようになりました。
転職相談に申込んだところ、年齢が高いうえに、文系卒であり、製薬会社ではなくCSOに勤務している経歴がCRA(臨床開発モニター)へ転職する際に大きく不利になること、また、応募できる会社は2社しかないので、どちらかから内定を取れないとCRA(臨床開発モニター)への転職は難しくなることを聞き、万全の準備をしたうえで応募を開始しました。
面接ではMRの時に鍛えた医師とのコミュニケーション力を全面に打ち出し、未経験ではありますが、即戦力的な気持ちで働きたいと伝えたところ、面接を受けた2社のうち1社から内定をもらうことができ、条件等も悪くありませんでしたので、即、内定を承諾しました。
コンサルタントいわく、「抜群のコミュニケーション力が経歴の不利を押しのけた結果、内定となった」とのことでした。
今後はMRのように営業力ではなく、アカデミックな専門性を高めて40歳以降も末永く活躍できるようなCRA(臨床開発モニター)を目指したいと考えています。
ただ、MRは医薬品の営業職であるため、専門知識よりも営業力が必要な仕事であり、日々シェア競争に明け暮れるなかで、自分の仕事が世の中に貢献している実感を得られずにいました。また、色々な制度が整備されたとは言え、30歳を超えても続けられる仕事とは私には思えませんでした。
そのような時に、MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職された方と話をする機会がありました。CRA(臨床開発モニター)はMRと異なり医師から本当に必要な情報を求められる場面が多く、医師も積極的に協力してくれるという状況を聞き、私もCRA(臨床開発モニター)へ転職したいと思うようになりました。
転職相談に申込んだところ、年齢が高いうえに、文系卒であり、製薬会社ではなくCSOに勤務している経歴がCRA(臨床開発モニター)へ転職する際に大きく不利になること、また、応募できる会社は2社しかないので、どちらかから内定を取れないとCRA(臨床開発モニター)への転職は難しくなることを聞き、万全の準備をしたうえで応募を開始しました。
面接ではMRの時に鍛えた医師とのコミュニケーション力を全面に打ち出し、未経験ではありますが、即戦力的な気持ちで働きたいと伝えたところ、面接を受けた2社のうち1社から内定をもらうことができ、条件等も悪くありませんでしたので、即、内定を承諾しました。
コンサルタントいわく、「抜群のコミュニケーション力が経歴の不利を押しのけた結果、内定となった」とのことでした。
今後はMRのように営業力ではなく、アカデミックな専門性を高めて40歳以降も末永く活躍できるようなCRA(臨床開発モニター)を目指したいと考えています。
成功のポイント

同じMRでも理系卒なのか文系卒なのか、製薬会社勤務なのかCSO勤務なのか、などの要素により未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職できる可能性は大きく異なります。
今回の方は年齢が30歳を超えており、CSO勤務の文系卒と不利な条件が重なっておりましたが、正にMRといった感じの抜群のコミュンケーション力をお持ちの方でした。
またMRではありましたが、性格や考え方がとてもきちんとしており、CRA(臨床開発モニター)への適性が高い方でした。
応募できる求人は少なかったのですが、募集企業と応募のタイミングが合ったこともあり、見事に内定を獲得されてCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
今回の方は年齢が30歳を超えており、CSO勤務の文系卒と不利な条件が重なっておりましたが、正にMRといった感じの抜群のコミュンケーション力をお持ちの方でした。
またMRではありましたが、性格や考え方がとてもきちんとしており、CRA(臨床開発モニター)への適性が高い方でした。
応募できる求人は少なかったのですが、募集企業と応募のタイミングが合ったこともあり、見事に内定を獲得されてCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
30代前半未経験でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 30代前半/女性
- 東京都/2015年
- MR、管理栄養士
- 応募した数
- 約2社
- 面接を受けた数
- 約2社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
30代前半とCRA(臨床開発モニター)へ転職するには不利な年齢にもかかわらず転職できました。
製薬会社でMRとして働いていましたが30歳を過ぎて、将来について考えた時にこのままMRを続けて良いかどうかに迷いがあり、友人などに相談をしていたところ、MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職された方を話す機会がありました。
CRA(臨床開発モニター)はMRと異なり医師から情報を求めてくるので、MRをのように無理やり情報を提供する感覚はないとのことでした。また、自分が提供した情報が役に立っていると実感することも多く、MRのように本当に必要とされているのか疑問に思うことはないと話されていました。事務処理が多いので大変ともおっしゃっていましたが、私は事務処理も得意でしたので、懸念にはなりませんでした。
友人の話では未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職する場合、30歳前後がボーダーラインになっていることが多いので、もしかしたら手遅れかもしれないとのことでしたが、自分の年齢でもCRA(臨床開発モニター)へ転職できるかどうかを知りたかったので転職相談へ申し込みをしました。
転職相談ではコンサルタントから年齢と転職成功率のお話を聞かせていただき、やはり私は年齢的には不利になると言われました。しかし、応募できるところは3社ほどあり、ご経歴も立派ですので十分にチャンスがあるとも言われましたので、応募書類などを準備して選考を開始しました。
内定を取れる可能性がある企業2社へ応募したところ、2社とも書類選考を通過し面接となりました。絶対にCRA(臨床開発モニター)に転職したいと考えていましたので、面接で返答する内容をコンサルタントへ送り、添削をしていただいた後に、模擬面接で再チェックをしてもらいました。
その後、面接を受けた企業から内定をもらうことができました。面接では年収が300万ほど大きく下がるけど大丈夫かと繰り返し聞かれましたが、年収の高さよりも40~50歳以降も専門性を生かして働ける仕事に就きたいとかんがえていましたので、年収が下がることについては特に心配はありませんでした。
結果として大手CROから内定をもらうことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)として転職できました。コンサルタントには迅速かつ緻密なサポートをしていただきとても感謝しています。ありがとうございました。
CRA(臨床開発モニター)はMRと異なり医師から情報を求めてくるので、MRをのように無理やり情報を提供する感覚はないとのことでした。また、自分が提供した情報が役に立っていると実感することも多く、MRのように本当に必要とされているのか疑問に思うことはないと話されていました。事務処理が多いので大変ともおっしゃっていましたが、私は事務処理も得意でしたので、懸念にはなりませんでした。
友人の話では未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職する場合、30歳前後がボーダーラインになっていることが多いので、もしかしたら手遅れかもしれないとのことでしたが、自分の年齢でもCRA(臨床開発モニター)へ転職できるかどうかを知りたかったので転職相談へ申し込みをしました。
転職相談ではコンサルタントから年齢と転職成功率のお話を聞かせていただき、やはり私は年齢的には不利になると言われました。しかし、応募できるところは3社ほどあり、ご経歴も立派ですので十分にチャンスがあるとも言われましたので、応募書類などを準備して選考を開始しました。
内定を取れる可能性がある企業2社へ応募したところ、2社とも書類選考を通過し面接となりました。絶対にCRA(臨床開発モニター)に転職したいと考えていましたので、面接で返答する内容をコンサルタントへ送り、添削をしていただいた後に、模擬面接で再チェックをしてもらいました。
その後、面接を受けた企業から内定をもらうことができました。面接では年収が300万ほど大きく下がるけど大丈夫かと繰り返し聞かれましたが、年収の高さよりも40~50歳以降も専門性を生かして働ける仕事に就きたいとかんがえていましたので、年収が下がることについては特に心配はありませんでした。
結果として大手CROから内定をもらうことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)として転職できました。コンサルタントには迅速かつ緻密なサポートをしていただきとても感謝しています。ありがとうございました。
成功のポイント

30代前半で未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職できた事例になります。
未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職は30歳を超えると極端に合格率が下がります。そのため、CRA(臨床開発モニター)への転職をあきらめる方も見受けられますが、ご経歴によっては十分、CRA(臨床開発モニター)への転職が可能です。
ご年齢が高いためCRA(臨床開発モニター)への転職を躊躇されている方がいらっしゃいましたら、一度、転職相談へお申込みをされてはいかがでしょうか。もしかしたら、まだ間に合うかもしれません。
未経験からCRA(臨床開発モニター)への転職は30歳を超えると極端に合格率が下がります。そのため、CRA(臨床開発モニター)への転職をあきらめる方も見受けられますが、ご経歴によっては十分、CRA(臨床開発モニター)への転職が可能です。
ご年齢が高いためCRA(臨床開発モニター)への転職を躊躇されている方がいらっしゃいましたら、一度、転職相談へお申込みをされてはいかがでしょうか。もしかしたら、まだ間に合うかもしれません。
30代で臨床工学技士からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 30代前半/女性
- 東京都/2013年
- 看護師、臨床工学技士
- 応募した数
- 約4社
- 面接を受けた数
- 約2社
- 転職活動の期間
- 約7週間
- 満足度
-
30歳を過ぎて看護師と臨床工学技士のダブルライセンスを生かしてCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
看護師として働いた後、学校へ通い臨床工学技士の資格を取得し、臨床工学技士として働いていました。その後、短期の留学をし再び臨床工学技士として働いていました。
看護師、臨床工学技士のキャリアと英語力を生かした仕事がないかを探している時にCRA(臨床開発モニター)の仕事を見つけました。病院以外の場所で働くという経験をしてみたいと考え転職相談へ申し込みをしました。
転職相談では「年齢が30歳を超えていることが懸念ではありますが、看護師と工学技師のダブルラインスをお持ちで、それぞれの分野でもきちんと働かれていることや、基礎的な英語力を習得されていることから、ひょっとしたら、どこかの会社でひっかかるかもしれません。厳しい選考になりますがチャレンジしてみますか?」と聞かれましたので、「はい、がんばります」と返答させていただきました。
30代以上でも応募可能な会社や、医薬品だけでなく医療機器も取り扱っている会社を中心に応募しました。面接まで進んだ会社もありましたが、多くは書類選考で不採用になってしまいました。やはり私の年齢ではCRA(臨床開発モニター)への転職は難しいので、治験コーディネーター(CRC)へ転職先の進路を変えようと考えていた時に、小規模のCROの求人のご紹介をいただき、コンサルタントから「今は内定を取りやすいので是非、チャレンジしてみください」と言われ、最後の応募にしようと思い挑戦しました。
書類選考に通過後は面接の準備を繰り返し行い、どのような質問がきても返答できるように、仕事や業界への理解をさらに深めていきました。
結果は「内定」とのことで、とても嬉しかったことを覚えています。今までのキャリアを新しいステージで発揮できるチャンスをもらったと思いますので、年齢のハンデをひっくり返せるように仕事に取り組んでいきたいと考えています。
看護師、臨床工学技士のキャリアと英語力を生かした仕事がないかを探している時にCRA(臨床開発モニター)の仕事を見つけました。病院以外の場所で働くという経験をしてみたいと考え転職相談へ申し込みをしました。
転職相談では「年齢が30歳を超えていることが懸念ではありますが、看護師と工学技師のダブルラインスをお持ちで、それぞれの分野でもきちんと働かれていることや、基礎的な英語力を習得されていることから、ひょっとしたら、どこかの会社でひっかかるかもしれません。厳しい選考になりますがチャレンジしてみますか?」と聞かれましたので、「はい、がんばります」と返答させていただきました。
30代以上でも応募可能な会社や、医薬品だけでなく医療機器も取り扱っている会社を中心に応募しました。面接まで進んだ会社もありましたが、多くは書類選考で不採用になってしまいました。やはり私の年齢ではCRA(臨床開発モニター)への転職は難しいので、治験コーディネーター(CRC)へ転職先の進路を変えようと考えていた時に、小規模のCROの求人のご紹介をいただき、コンサルタントから「今は内定を取りやすいので是非、チャレンジしてみください」と言われ、最後の応募にしようと思い挑戦しました。
書類選考に通過後は面接の準備を繰り返し行い、どのような質問がきても返答できるように、仕事や業界への理解をさらに深めていきました。
結果は「内定」とのことで、とても嬉しかったことを覚えています。今までのキャリアを新しいステージで発揮できるチャンスをもらったと思いますので、年齢のハンデをひっくり返せるように仕事に取り組んでいきたいと考えています。
成功のポイント

35歳近い年齢にもかかわらず、未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職できた方です。
成功の要因は看護師と臨床工学技士という医薬品、医療機器のどちらにも対応できる資格と経験をお持ちであったことや、基礎的な英語力をお持ちであったこと、明るく社交的で常に前向きの性格であったことなどが考えられます。
ダブルライセンスは転職回数が増えてしまうことがデメリットになりますが、臨床開発は医薬品だけでなく、医療機器などの開発にも携わります。最近は最新の機器の治験も増えていますので、ダブルライセンスをお持ちであることが有利になる場合も増えています。
もし、ダブルライセンスをお持ちの方はその向上心と幅広い知識や経験を臨床開発の場面で生かすこともできますので、さらなるキャリアアップを狙いたい方はCRA(臨床開発モニター)への転職を検討されても良いと思います。
成功の要因は看護師と臨床工学技士という医薬品、医療機器のどちらにも対応できる資格と経験をお持ちであったことや、基礎的な英語力をお持ちであったこと、明るく社交的で常に前向きの性格であったことなどが考えられます。
ダブルライセンスは転職回数が増えてしまうことがデメリットになりますが、臨床開発は医薬品だけでなく、医療機器などの開発にも携わります。最近は最新の機器の治験も増えていますので、ダブルライセンスをお持ちであることが有利になる場合も増えています。
もし、ダブルライセンスをお持ちの方はその向上心と幅広い知識や経験を臨床開発の場面で生かすこともできますので、さらなるキャリアアップを狙いたい方はCRA(臨床開発モニター)への転職を検討されても良いと思います。
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