9名の引越し・転勤をされた人のCRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

CRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

9名の引越し・転勤をされた人のCRA(臨床開発モニター)の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのようにCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたのかをまとめました。CRA(臨床開発モニター)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方のCRA(臨床開発モニター)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

薬剤師(8) MR(15) 看護師(11) 臨床検査技師(5) 保健師(6) 臨床工学技士(2) 獣医師(1) 理系大卒・院卒(7) CRC経験者(3) 男性(19) 女性(29)

地元へのUターンのためにCROからCROへ転職しました。

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30代前半/女性
愛知県/2018年
理系大卒・院卒
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約10週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
CRO 業種 CRO
CRA 職種 CRA
約530万 年収 約540万
地元へのUターンのために転職しました。(カジュアル面談を利用)
プライベートの都合で東京から地元へ帰ることになり別のCROへ転職しました。

転職は慎重にしたいと考えていたためCRAばんくさんに相談したうえで、カジュアル面談も利用させていただきました。カジュアル面談はとても参考になる話をたくさん聞くことができ、転職を後押しする有意義な時間になりました。

CRAばんくさんに最初に相談してから転職するまで1年前後の期間がかかりましたが、長い期間、丁寧にサポートしていただき感謝しています。

入社後はこちらには書けませんが、予期していないプレゼントもあり驚きました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
「早く転職したいけど、転職には失敗したくない」

そのような方は面接を受ける前にカジュアル面談を利用されることをお勧めします。カジュアル面談では実際に働いている方から実際の状況を詳しく聞くことができるため、面接よりも詳しく応募先について知ることができます。

転職に失敗したくない方は「カジュアル面談」と「CRAばんく」の2つを同時に利用することをご検討ください。

調剤薬局の薬剤師からCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。

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20代後半/男性
東京都/2017年
薬剤師
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約18週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
調剤薬局 業種 CRO
薬剤師 職種 CRA
約450万 年収 約440万
新薬の効果を目にしたことをきっかけに、調剤ではなく新薬開発に携われるCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
調剤薬局の薬剤師として働いていましたが、新薬の効果を目にしたことをきっかけに、新薬開発に携わりたいと考えるようになりました。

ただ、自分が住んでいる場所は地方で、そのような仕事がなかったため、東京へ引っ越してCRA(臨床開発モニター)を目指すことに決めました。

未経験者が中途で応募できる求人が減り始めたころで、当初、思い描いていた大手への転職は難しくなり、このまま待っていても状況が好転する可能性は低いと考え、目標を中堅のCROへと変更し、転職活動を行いました。

中堅のCROは情報が少なく、どのような会社かホームページだけで分からないことも多かったですが、CRAばんくの担当者から詳しい特徴などを教えていただいたので、応募先のイメージをはっきりと描くことができました。自分で勝手にイメージしていた内容とは全く異なることが多く、説明を聞かないまま転職活動をしていたら、正直、どうなっていたか分かりません。

どの応募先も面接が複数回あったので、都度、飛行機を手配したり、有給を取得したり、調整が大変でしたが、CRAばんくの担当者にサポートしていただけたので、スムーズに進めることができました。

複数へ応募したなかから、無事に内定をもらえましたので、そちらでお世話になることに決めました。まだまだ先は長いですが、まずはCRA(臨床開発モニター)として臨床開発に携わる第一歩を踏み出せたことに安心しています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
大手のCROは教育体制や給与などで、中小のCROより条件が良いことが多いです。しかし、募集がなければ、そのようなCROで働くことはできません。ただ待っていても、無駄に時間だけが過ぎてしまう場合もあります。

そのような場合は、大手のCROへの転職をあきらめて、まずはCRA(臨床開発モニター)になることを優先することを検討されても良いかもしれません。そして、CRA(臨床開発モニター)として経験を積んだのちに、より自分に適した職場への転職を検討するのもありでしょう。

一日でも早くCRA(臨床開発モニター)になることが、あなたのキャリアにとっては大手のCROで就業すること以上に大事な場合も多いですから、当初の計画を軌道修正する決断する勇気を持つことが、転職活動の成否を決める場合もあるようです。

そのような決断を一人ですることはなかなか困難です。CRAばんくはCRA(臨床開発モニター)に特化した転職支援を行っていますので、お気軽にご相談いただければと思います。

内定辞退を乗り越え、看護師からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

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20代後半/女性
東京都/2017年
看護師、保健師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約7週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
看護師 職種 CRA
約500万 年収 約550万
「一人暮らし」と「CRAへの転職」という2つの目標を同時に達成することができました。
友人からCRAの仕事を聞いて興味をもったことや、得意な英語が生かせると考え、CRAへ転職しようと思いました。

病院を退職するのに時間がかかるため、転職時期の半年前から準備を始め、年内に内定をもらうことができました。

準備をしっかりと行ったこともあり、内定はスムーズにもらえたのですが、CRAへの転職と同時に引っ越しも行おうと考えていたことが、予想に反して転職活動を長期化させることになってしまいました。

なぜなら、最初にもらった内定の勤務地が私の希望と異なったからです。

せっかく内定をもらったので、最初は希望する勤務地と違っても、内定を承諾しようと思ったのですが、日にちがたつにつれて、どうしても引っ越しもしたい、後悔したくないという気持ちが強くなり、CRAばんくの担当者に色々と相談した結果、内定を辞退して、別の求人へ応募しようと決断しました。

リスクのある選択でしたが、結果的には次に応募したところでも内定をもらうことができ、しかも、引っ越しもバックアップしてもらえるとのことでしたので、結果的には転職は大成功だったと思います。

CRAばんくの担当者には、応募先と何度もかけあってもらったり、何度も相談したりして、かなり迷惑をかけた転職者だったと思いますが、土日も含めて親身に色々と相談にのっていただけたので、迅速でベストな選択ができたと、感謝しています。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
2つの目標を同時に達成するために、第一希望の応募先の内定を辞退して、転職活動を継続した結果、無事に2つの目標を達成できた方になります。

多くの転職者は希望する条件に少しぐらい届かなくても、最初に内定をもらったところへ入社する方が大半です。内定をもらった応募先が第一希望であればなおさらです。

しかしながら、こちらの方は最初の内定を辞退する決断をして、最初の目標にむかって粘り強く進んだ結果、無事に満足ができる結果を得られました。

「内定を辞退して、次の応募先で内定をもらえなかったらどうしよう?」という不安のなか、色々なデータからご自身の意思を貫き通されました。

CRAばんくの役割は、次の応募先から内定がもらえるかどうかを、どれだけ正確に予想できるかになりますが、無事にお役に立てたようで良かったです。
転職できる応募先を知る

MR1年でCRAへ転職成功

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20代前半/女性
神奈川県/2016年
MR
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CSO
MR 職種 CRA
約470万 年収 約430万
MR経験が1年しかありませんでしたが、CRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
MRの仕事をして思ったことは「女性が長くやる仕事ではない」でした。女性は少ないので重宝される部分もあるのですが、周りの女性は結婚出産でほとんど全員が退職していきます。また、全国転勤でとんでもない地方で何年も働いている可哀想な方もいらっしゃいます。

そのため、MRの仕事を続ける意欲が全く湧かず、他の仕事への転職を考えていた時に見つけたのがCRA(臨床開発モニター)という仕事です。

MRと違って女性の方も多く働いており、仕事内容も営業ではないとのことでしたので、一日でも早くMRを辞めてCRA(臨床開発モニター)になりたいと思い、CRAばんくへ申込みをしました。

まずは、CRA(臨床開発モニター)の業界や仕事を理解するために、説明会への参加を勧められましたので、大手CROが行っている説明会へ参加して、業界への理解を深めました。

その後は、MR経験が少なくても応募をできる求人をいくつかご紹介をしていただき、その中で比較的、内定を取りやすいと言われた会社と説明会へ参加した会社の2社へ応募しました。

説明会へ参加した会社は残念ながら面接で不採用となってしまいましたが、もう1社からは無事に内定をもらうことができましたので、MRはすぐに退職してCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。(ちなみに面接官は全員女性の方でした。MRとの違いを感じます)

転職相談を利用すると、知らない間に自分に合った転職活動を効率良く行えるので皆様にもおすすめします。CRA(臨床開発モニター)って調べてもいまいち良く分からない部分も多いですもんね・・・。とりあえず無事に転職できて良かったです。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職するのであれば一日でも早いほうが良いです。なぜなら、MRの経験はCRA(臨床開発モニター)として、ほとんど活用できないからです。そのため、一日でも早くCRA(臨床開発モニター)へ転職して経験を積んだほうが良いと思います。

ただし、早いほうが良いと言っても、MRの経験は研修期間を除いて1年前後は必要です。そのため、MRの方は1~2年は仕事を頑張っていただき、その後、早いうちにCRA(臨床開発モニター)へ転職されることをおすすめします。

結婚に伴いMRから転勤がないCRA(臨床開発モニター)へ転職

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20代後半/女性
宮城県/2016年
MR
応募した数
 約4社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約15週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約650万 年収 約490万
結婚を控えて、転勤がなく長期的に東京で働けるCRA(臨床開発モニター)へMRから転職しました。
大学を卒業後、製薬会社のMRとして働いていました。所属していた製薬会社は転勤が多く、宮城県の前にも福岡県や山口県などへの転勤を経験していました。

また、結婚を意識する方がおり、その方は東京に住んでいるため、所属会社へ東京への異動願いをお願いしたところ、残念ながら難しいとの返答があり、転職を検討し始めました。

最初は同じ業界である製薬会社のMRへ転職をしようとしたのですが、転勤があるところが多く、転職をためらっていました。また、CSOはエリアを限定した就業が可能だったのですが、製薬会社からCSOへ転職することに対して、違和感を感じていたところ、MRはCRA(臨床開発モニター)への転職も可能であることを知りました。

調べたところ、CRA(臨床開発モニター)は転勤もなく、営業職でないため結婚後も仕事を続けることが容易であるとのことでしたので、早速、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談ではまず、CRA(臨床開発モニター)へ転職して良いMRへと良くないMRの説明を受けました。私は結婚を考えると当面の年収へのこだわりは少ないため、年収面では問題はなかったのですが、CRA(臨床開発モニター)に求められる最も大切な要素として事務処理の正確性との説明を受けた時には、果たして自分がCRA(臨床開発モニター)に向いているのか疑問に思うこともありました。

なぜなら、私は主に中小病院や開業医を担当することが多かったため、正直に申し上げて事務処理の経験が少なく、事務業務もアバウトに行っていたからです。訪問先を計画して、訪問ノルマを達成すれば、報告書は簡単な記載だけで済み、喫茶店でさぼっていても何も言われることはありませんでした。

コンサルタントのお話ではCRA(臨床開発モニター)は業務の間にそのような時間はなく、常に応募書類の作成やレビューに追われ忙しい毎日を過ごすとのことでした。MRの仕事は慣れれば楽な部分も多いので、果たしてCRA(臨床開発モニター)の仕事が自分に向いているかどうか半信半疑のまま、応募書類を準備して応募をスタートさせました。

応募1社目は幸いにも選考に通過して面接へと進めることができました。面接の内容はとても辛辣なもので、CRA(臨床開発モニター)へやりたい意欲が全く感じない、CRA(臨床開発モニター)への適性を感じないなど、今振り返れば圧迫面接だったと思います。結果は残念ながら不採用でした。

気持ちを入れ替えて引き続き応募を続けましたが2~3社目は連続して書類選考で不通過となり、あきらめようとも思っていたのですが、転職活動の状況を彼氏に伝えると「あきらめるな、東京で待っている」とのことでしたので、改めて応募書類を見直し、面接練習も積極的に参加をしたところ4社目の面接で無事に内定をもらうことができました。

私はどちらかと言えばアバウトな性格です。もし、MRからCRA(臨床開発モニター)への転職を検討されている方が他にいらっしゃるようでしたら、アバウトなままではMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職することは難しいですと伝えたいです。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
CRA(臨床開発モニター)はMRと異なり転勤がありません。MRでも地域限定社員などの制度がある会社もありますが、MRの多くは地方も含めた数多くの営業所で日々、頑張っていらっしゃいます。そのため、MRのキャリアパスは色々なエリアで経験を積んだ後にオフィスのマネージャーになるというものであることが多く、東京や大阪で永続的にキャリアアップできるわけではありません。

特に都会の出身者や結婚を控えているMRの場合は、転勤が多い仕事であることに対して将来的な不安を描くことが多いようです。特に地方へ飛ばされてしまうと、その思いは一層強くなってしまうようです。

CRA(臨床開発モニター)は東京や大阪でしか働くことができません。そのため、在宅勤務など特殊な制度を利用する場合を除けば地方で働くことが難しい仕事であると言えます。その反面、東京や大阪で働きながら様々なキャリアパスを経験できると言えます。

もし、転勤が多いことで将来を不安に思っているMRの方がいらっしゃいましたら、CRA(臨床開発モニター)への転職を検討されても良いかもしれません。

製薬メーカーのMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代後半/男性
東京都/2015年
MR
応募した数
 約6社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約600万 年収 約440万
家庭の都合で東京へ戻りたいと考え、製薬メーカーから転勤のないCRA(臨床開発モニター)へ転職しました。
地方で製薬メーカーのMRとして働いていました。ただ、妻は東京におり、なるべく早めに東京へ転居したいと考えていましたが、前職の製薬メーカーでは東京への転居はかなわないため別の会社のMRへ転職を考えていた時にCRA(臨床開発モニター)へも転職できることを知りました。

MRは訪問規制などもあり将来の見通しがつきにくいと感じていました。また、製薬メーカーのMRは転勤が避けられないため、将来の結婚生活に対しても不安を抱いていました。年収については妻も医療系の仕事をしており、二人で稼ぐことができるので、転職直後は年収が下がっても良いと考えていましたので、すぐにMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職しようと考えました。

自分で転職活動を始めたところ、全く選考に通過しなかったので、本当にMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できるのか疑問に感じ、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では、まず応募書類の完全リニューアルを行いました。自分で作成した応募書類は他の製薬メーカーのMRへ転職しようとした際に使っていたものを流用して使用していましたが、コンサルタントから「それでは内定を取れない」と指摘を受け、時間をかけて志望動機や職務経歴書を一から見直しました。

書類を修正する途中で何度かコンサルタントと打ち合わせをすることができ、都度、CRA(臨床開発モニター)の仕事内容や臨床開発の業務への理解が深まるのを実感できました。

面接の準備では、なぜMRではなくCRA(臨床開発モニター)なのかについて、徹底的に深めて打ち合わせを行いました。その結果、MRとCRA(臨床開発モニター)の違いをより深く、より明確に理解することができ、最終的には面接官に感心してもらえるほど、きちんとした説明ができるようになっていました。

このような準備は自分一人では絶対に無理だと思いますので、MRからCRA(臨床開発モニター)への転職を成功させたいと考えている方は、早めに転職相談に申し込みをされたほうが良いと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
製薬メーカーのMRからCROのCRA(臨床開発モニター)へ転職できた事例になります。

最初にご相談をいただいた時はCRA(臨床開発モニター)への応募をMRと同じように考えていらっしゃるようで、CRA(臨床開発モニター)になりたい理由を聞いても、いかにもMRらしい表面的な調子の良い感じを受ける返答をされていました。

当然、CROへ応募しても結果は不採用となってしまうため、改めて気合を入れ直していただき、CRA(臨床開発モニター)になるために一からきちんと準備をしていただいた結果、無事に内定を獲得することができました。


年収は100万円以上の大幅ダウンとなりますが、転職者は「私は年収にこだわりがなく、今後もMRを長く続けたいとは全く思えないので、CRA(臨床開発モニター)の仕事を早く覚えて、まずは600万前後の年収を目剤したい」とおっしゃっていました。

社会人経験1年でMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代前半/女性
埼玉県/2015年
MR
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
製薬メーカー 業種 CRO
MR 職種 CRA
約500万 年収 約410万
社会人経験が1年しかありませんでしたが、製薬メーカーのMRからCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
大学卒業後、以前から医療業界で働きたいと思っていましたので製薬会社のMRになりました。

しかし、MRとして就業してみると、女性が長い間、働ける仕事環境とは思えませんでした。仕事内容はそれなりに楽しい部分もありましたが、結婚・出産して退職される方が大部分で、出産後も仕事を続けていらっしゃる女性はほんの一握りです。会社の文化も女性のMRは結婚するまでといった古い考えの人がとても多くいらっしゃいました。また、他にもMRには全国転勤があり、いつ全国の営業所へ転勤になるか分かりません。

MRを退職した後にどのような仕事があるかを調べていた際に、MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職される方がいらっしゃることを知りました。私は文系の大学を出ておりましたので、就職活動の際には臨床開発業界へ進むことは考えたこともありませんでしたが、CROであればMRの経験を生かしてCRA(臨床開発モニター)へ転職できる可能性があるとのことでした。

転職相談へ申込んだところ、社会人経験1年でMRからCRA(臨床開発モニター)への転職は容易でない旨を伝えられました。薄々感じてはいましたので、やっぱりという感じでした。ただ、コンサルタントから希望年収を450万以下に下げてもらえれば応募できる求人が2社ほどあるのとのことでしたので、転職で前職の年収を維持することを諦め、希望年収を400万前後に下げたところ4つほどの求人をご紹介していただきました。

その中から良さそうな求人を二つ選んで応募したところ、2社とも書類選考に通過して面接となりました。

面接の返答添削や面接練習をしたうえで、面接を受けたところ、そのうちの1社から内定をもらうことができました。

社会人経験が1年しかない状況での転職でしたが、コンサルタントの方が1年前後で内定を獲得できる求人をきちんと把握されていましたので、効率的に転職活動を行うことができ、無事にCRA(臨床開発モニター)になることができました。

まだ第二新卒といった私ですが、好きな医療業界で専門的なスキルを磨いて、早く一人前のCRA(臨床開発モニター)になりたいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
未経験からCRA(臨床開発モニター)に転職するにあたっては社会人経験が2年前後あることが好ましいです。

しかしながら、社会人経験が2年未満でもCRA(臨床開発モニター)へ転職することは可能です。

応募書類や志望動機をきちんとまとめておくのはもちろんですが、社会人経験が少なくても応募可能な求人を見極めることができると、効率的に転職活動が可能です。

CRA(臨床開発モニター)へ転職するにあたり、前職でどれぐらい経験を積んだかはあまり選考に影響しません。なぜなら、仕事内容が違うからです。ただし、長期就業可能性という観点から2~3年以上は社会人経験があるほうが、選考に通過しやすい傾向があります。

社会人経験が少ない方でCRA(臨床開発モニター)へ転職できるか知りたい方は、一度、転職相談へ申し込みをされることをお勧めします。
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以前、所属していたCROへCRA(臨床開発モニター)として復帰

写真
30代前半/女性
東京都/2014年
MR
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
大学 業種 CRO
研究 職種 CRA
約600万 年収 約550万
主人の転勤で東京に戻ることになり、以前、所属していたCROにCRA(臨床開発モニター)として復帰しました。
MRやCRA(臨床開発モニター)などを数社ずつ経験し、現在は地方の大学で研究の補助として働いていました。主人が転勤族のため、海外も含め2~3年に1回は職場を変わる生活をしていました。

主人が再び東京に戻ることになり、今後は転勤の予定もないとのことでしたので、改めて正社員として働きたいと思い、転職相談へ申し込みをしました。

最初は以前、所属していたCROとは別のところへ応募しようと思っていましたが、コンサルタントから「以前、所属されていたCROは復職も歓迎していますし、仕事のやり方も分かっているはずですので、円満に退職されているのであれば、前職と同じCROへ復職されてはいかがでしょうか?」と提案を受け、改めて考えてみると、以前の職場へ復帰できるのであれば、したいと思うようになりました。お恥ずかしいながら、コンサルタントから指摘を受けるまで復職は考えておらず、別のCROへ転職するものとばかり考えていました。

復職でも再び面接が必要とのことでしたので、変則的な形ではありましたが面接を受け、無事に内定となりました。ブランクもあるため、再度きちんとした研修を受けることになりましたので、良かったと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
CRA(臨床開発モニター)経験者の復職を歓迎しているCROも増えています。この方のように配偶者の転勤などにより、やむを得ず退職となった後、改めてCRA(臨床開発モニター)として働きたいと思った場合は、まずは前職の時に所属していたCROを検討されると良いと思います。なぜなら、仕事のやり方などが分かっているため、スムーズに職場に馴染むことができるからです。ただし、復職は円満に退職しているCROに限られます。

このようにCROを一度、退職しても、数年後に復職して働く可能性があります。そのため、所属しているCROを転職ではなく、やむを得ない理由で退職する場合は、出来る限り円満に処理をしておきましょう。

地方に住みながら東京の面接を受けてCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

写真
20代前半/女性
東京都/2013年
看護師
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 CRO
看護師 職種 CRA
約400万 年収 約500万
地方に住んでいましたが、東京の面接を受けてCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
地方で看護師として働いていました。その病院で治験の患者様を担当したことをきっかけに臨床開発に興味を持ちました。

病院を退職後に海外へ短期留学をししました。帰国後はより広い視野で仕事をしたいと考え、地方から東京へ引っ越しをしてCRA(臨床開発モニター)を目指すことに決めました。

地方では情報が少なかったため、転職相談を利用しました。

面接の都度、飛行機を利用しての東京に行く必要がありましたが、同日に2社の面接を受けたり、ビジネスホテルに宿泊して連日、面接を受けたりしました。面接の日程はコンサルタントの方が上手に調整していただいたので、効率的に面接を受けられたと思います。

最終的には外資系のCROから内定を獲得できましたので、TOEIC700~800ぐらいの英語力も生かせると思い、内定を承諾しました。

地方に住みながら東京の転職活動を一人で行うのは心細かったので、コンサルタントに色々と相談をしながら色々な会社の面接を受けられたので、とても助かりました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
CRA(臨床開発モニター)として働くためには、どうしても東京や大阪の近くなどに住居を構える必要があります。

地方にお住まいの方は面接を受けるために新幹線や飛行機を利用する必要があるため、会社の近くに住んでいる方と比較して、転職活動に必要な労力が増えることになります。

こちらの方はビジネスホテルを上手に利用されて、3社の面接を受けられた結果、英語力を生かせる外資系CROから内定を取ることができました。

ビジネスホテルに宿泊しながら連日、面接を受けることになりましたが、CRA(臨床開発モニター)になりたい意欲が高い方でしたので、無事にCRA(臨床開発モニター)へと転職できました。

地方にお住まいですと、面接日程の調整などが大変になりますが、コンサルタントに要望などをあらかじめ伝えておくことによって、応募者の日程調整の負担を減らして面接に集中することが可能です。地方に住んでいる方で東京や大阪へ引っ越しをしてもCRA(臨床開発モニター)になりたいと思っている方は、一度、転職相談を利用されると良いと思います。
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