
12名の看護師出身のCRA(臨床開発モニター)の転職成功事例

30代で臨床工学技士からCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 30代前半/女性
- 東京都/2013年
- 看護師、臨床工学技士
- 応募した数
- 約4社
- 面接を受けた数
- 約2社
- 転職活動の期間
- 約7週間
- 満足度
-
30歳を過ぎて看護師と臨床工学技士のダブルライセンスを生かしてCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
看護師として働いた後、学校へ通い臨床工学技士の資格を取得し、臨床工学技士として働いていました。その後、短期の留学をし再び臨床工学技士として働いていました。
看護師、臨床工学技士のキャリアと英語力を生かした仕事がないかを探している時にCRA(臨床開発モニター)の仕事を見つけました。病院以外の場所で働くという経験をしてみたいと考え転職相談へ申し込みをしました。
転職相談では「年齢が30歳を超えていることが懸念ではありますが、看護師と工学技師のダブルラインスをお持ちで、それぞれの分野でもきちんと働かれていることや、基礎的な英語力を習得されていることから、ひょっとしたら、どこかの会社でひっかかるかもしれません。厳しい選考になりますがチャレンジしてみますか?」と聞かれましたので、「はい、がんばります」と返答させていただきました。
30代以上でも応募可能な会社や、医薬品だけでなく医療機器も取り扱っている会社を中心に応募しました。面接まで進んだ会社もありましたが、多くは書類選考で不採用になってしまいました。やはり私の年齢ではCRA(臨床開発モニター)への転職は難しいので、治験コーディネーター(CRC)へ転職先の進路を変えようと考えていた時に、小規模のCROの求人のご紹介をいただき、コンサルタントから「今は内定を取りやすいので是非、チャレンジしてみください」と言われ、最後の応募にしようと思い挑戦しました。
書類選考に通過後は面接の準備を繰り返し行い、どのような質問がきても返答できるように、仕事や業界への理解をさらに深めていきました。
結果は「内定」とのことで、とても嬉しかったことを覚えています。今までのキャリアを新しいステージで発揮できるチャンスをもらったと思いますので、年齢のハンデをひっくり返せるように仕事に取り組んでいきたいと考えています。
看護師、臨床工学技士のキャリアと英語力を生かした仕事がないかを探している時にCRA(臨床開発モニター)の仕事を見つけました。病院以外の場所で働くという経験をしてみたいと考え転職相談へ申し込みをしました。
転職相談では「年齢が30歳を超えていることが懸念ではありますが、看護師と工学技師のダブルラインスをお持ちで、それぞれの分野でもきちんと働かれていることや、基礎的な英語力を習得されていることから、ひょっとしたら、どこかの会社でひっかかるかもしれません。厳しい選考になりますがチャレンジしてみますか?」と聞かれましたので、「はい、がんばります」と返答させていただきました。
30代以上でも応募可能な会社や、医薬品だけでなく医療機器も取り扱っている会社を中心に応募しました。面接まで進んだ会社もありましたが、多くは書類選考で不採用になってしまいました。やはり私の年齢ではCRA(臨床開発モニター)への転職は難しいので、治験コーディネーター(CRC)へ転職先の進路を変えようと考えていた時に、小規模のCROの求人のご紹介をいただき、コンサルタントから「今は内定を取りやすいので是非、チャレンジしてみください」と言われ、最後の応募にしようと思い挑戦しました。
書類選考に通過後は面接の準備を繰り返し行い、どのような質問がきても返答できるように、仕事や業界への理解をさらに深めていきました。
結果は「内定」とのことで、とても嬉しかったことを覚えています。今までのキャリアを新しいステージで発揮できるチャンスをもらったと思いますので、年齢のハンデをひっくり返せるように仕事に取り組んでいきたいと考えています。
成功のポイント

35歳近い年齢にもかかわらず、未経験からCRA(臨床開発モニター)へ転職できた方です。
成功の要因は看護師と臨床工学技士という医薬品、医療機器のどちらにも対応できる資格と経験をお持ちであったことや、基礎的な英語力をお持ちであったこと、明るく社交的で常に前向きの性格であったことなどが考えられます。
ダブルライセンスは転職回数が増えてしまうことがデメリットになりますが、臨床開発は医薬品だけでなく、医療機器などの開発にも携わります。最近は最新の機器の治験も増えていますので、ダブルライセンスをお持ちであることが有利になる場合も増えています。
もし、ダブルライセンスをお持ちの方はその向上心と幅広い知識や経験を臨床開発の場面で生かすこともできますので、さらなるキャリアアップを狙いたい方はCRA(臨床開発モニター)への転職を検討されても良いと思います。
成功の要因は看護師と臨床工学技士という医薬品、医療機器のどちらにも対応できる資格と経験をお持ちであったことや、基礎的な英語力をお持ちであったこと、明るく社交的で常に前向きの性格であったことなどが考えられます。
ダブルライセンスは転職回数が増えてしまうことがデメリットになりますが、臨床開発は医薬品だけでなく、医療機器などの開発にも携わります。最近は最新の機器の治験も増えていますので、ダブルライセンスをお持ちであることが有利になる場合も増えています。
もし、ダブルライセンスをお持ちの方はその向上心と幅広い知識や経験を臨床開発の場面で生かすこともできますので、さらなるキャリアアップを狙いたい方はCRA(臨床開発モニター)への転職を検討されても良いと思います。
地方に住みながら東京の面接を受けてCRA(臨床開発モニター)へ転職成功

- 20代前半/女性
- 東京都/2013年
- 看護師
- 応募した数
- 約3社
- 面接を受けた数
- 約3社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
地方に住んでいましたが、東京の面接を受けてCRA(臨床開発モニター)へ転職できました。
地方で看護師として働いていました。その病院で治験の患者様を担当したことをきっかけに臨床開発に興味を持ちました。
病院を退職後に海外へ短期留学をししました。帰国後はより広い視野で仕事をしたいと考え、地方から東京へ引っ越しをしてCRA(臨床開発モニター)を目指すことに決めました。
地方では情報が少なかったため、転職相談を利用しました。
面接の都度、飛行機を利用しての東京に行く必要がありましたが、同日に2社の面接を受けたり、ビジネスホテルに宿泊して連日、面接を受けたりしました。面接の日程はコンサルタントの方が上手に調整していただいたので、効率的に面接を受けられたと思います。
最終的には外資系のCROから内定を獲得できましたので、TOEIC700~800ぐらいの英語力も生かせると思い、内定を承諾しました。
地方に住みながら東京の転職活動を一人で行うのは心細かったので、コンサルタントに色々と相談をしながら色々な会社の面接を受けられたので、とても助かりました。
病院を退職後に海外へ短期留学をししました。帰国後はより広い視野で仕事をしたいと考え、地方から東京へ引っ越しをしてCRA(臨床開発モニター)を目指すことに決めました。
地方では情報が少なかったため、転職相談を利用しました。
面接の都度、飛行機を利用しての東京に行く必要がありましたが、同日に2社の面接を受けたり、ビジネスホテルに宿泊して連日、面接を受けたりしました。面接の日程はコンサルタントの方が上手に調整していただいたので、効率的に面接を受けられたと思います。
最終的には外資系のCROから内定を獲得できましたので、TOEIC700~800ぐらいの英語力も生かせると思い、内定を承諾しました。
地方に住みながら東京の転職活動を一人で行うのは心細かったので、コンサルタントに色々と相談をしながら色々な会社の面接を受けられたので、とても助かりました。
成功のポイント

CRA(臨床開発モニター)として働くためには、どうしても東京や大阪の近くなどに住居を構える必要があります。
地方にお住まいの方は面接を受けるために新幹線や飛行機を利用する必要があるため、会社の近くに住んでいる方と比較して、転職活動に必要な労力が増えることになります。
こちらの方はビジネスホテルを上手に利用されて、3社の面接を受けられた結果、英語力を生かせる外資系CROから内定を取ることができました。
ビジネスホテルに宿泊しながら連日、面接を受けることになりましたが、CRA(臨床開発モニター)になりたい意欲が高い方でしたので、無事にCRA(臨床開発モニター)へと転職できました。
地方にお住まいですと、面接日程の調整などが大変になりますが、コンサルタントに要望などをあらかじめ伝えておくことによって、応募者の日程調整の負担を減らして面接に集中することが可能です。地方に住んでいる方で東京や大阪へ引っ越しをしてもCRA(臨床開発モニター)になりたいと思っている方は、一度、転職相談を利用されると良いと思います。
地方にお住まいの方は面接を受けるために新幹線や飛行機を利用する必要があるため、会社の近くに住んでいる方と比較して、転職活動に必要な労力が増えることになります。
こちらの方はビジネスホテルを上手に利用されて、3社の面接を受けられた結果、英語力を生かせる外資系CROから内定を取ることができました。
ビジネスホテルに宿泊しながら連日、面接を受けることになりましたが、CRA(臨床開発モニター)になりたい意欲が高い方でしたので、無事にCRA(臨床開発モニター)へと転職できました。
地方にお住まいですと、面接日程の調整などが大変になりますが、コンサルタントに要望などをあらかじめ伝えておくことによって、応募者の日程調整の負担を減らして面接に集中することが可能です。地方に住んでいる方で東京や大阪へ引っ越しをしてもCRA(臨床開発モニター)になりたいと思っている方は、一度、転職相談を利用されると良いと思います。
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