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研究(CMC)職からCRA・CROへの転職は可能でしょうか。
質問

研究(CMC)職からCRA・CROへの転職は可能でしょうか。
製薬メーカーの研究(CMC)職(製剤開発、分析など)からCROのCRA(臨床開発モニター)への転職を考えています。理由は新薬開発への憧れと、自身の特性、現在の職種とのミスマッチです。
人と接する仕事がしたいため、外勤の多いモニター職を希望していますが、研究(CMC)職からモニターへの転職事例がないため迷っています。
やはり営業・開発の経験がないと待遇等は厳しくなるでしょうか。2020年11月8日
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AIによる要約
1) 研究(CMC)職からCRA転職は可能。
2) 研究経験(薬学知識、分析スキル、論理的思考力)がCRAで活かせる。
3) 待遇面で初めは厳しい可能性あり。ただし、経験積むば年収アップ。
4)未経験者歓迎の求人を探し、自己PRを強化。
みんなの回答一覧

- 転職できると思います。 ベターアンサー
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ご経験等を考慮しますと、モニターへの転職は充分に可能だと思います。ただし、研究職の方はコミュニケーションスキルが劣る場合が多いため、面接で不採用になる可能性も高くなる傾向があるようです。
ちなみに、モニターが外勤が多いというのは過去の話で、最近はほとんど内勤職(事務職)になっています。そのため、安易に人と接する仕事がしたいと考えてモニター職へ転職するのは避けたほうが良いかもしれません。事務所にこもって一日中、書類の修正に追われる仕事というほうがモニター職の認識としては近いと思います。
2020年11月15日
役に立った(2)
- 研究職からCRAへの転職
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質問者様の研究のご経験は、CRAの実務で間違いなく活きると思いますよ。なぜなら、薬剤特性の深い理解は、治験の質を高める重要な要素だからです。
私の同僚にも研究系の出身者がおりましたが治験薬の特性をしっかり理解できているため、「医師とのコミュニケーションが円滑にできる方だな」という印象を持っていました。
また、人と接する仕事がしたいという思いも、CRAの業務内容と合致していると思います。確かに、以前よりは事務色が強くなっていますが、コロナ後は出張も増え、以前のように施設を飛び回っているCRAも増えてきています。
営業・開発の経験がないことは、あまり心配いらないと思いますよ。逆に、医薬品研究への理解が強みになると思っていただいて良いのではないでしょうか。
待遇面については、最初は少し下がるかもしれませんが、1~2年で研究職時代と同等以上になると思います。給与を上げたいなら外資系へ転職すれば良いです。
CRAは患者さんに新しい治療の可能性を届ける仕事ですから、質問者様の新薬開発への思いを実現できる場所だと思います!
2024年11月17日
役に立った(0)
- 研究(CMC)職からCRAへの転職について AI
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研究(CMC)職からCRAへの転職は、決して不可能ではありません。確かに、営業や開発経験者が有利な傾向はありますが、研究職で培ったスキルや知識もCRA業務に活かせる部分が多くあります。
研究(CMC)職の経験がCRA転職で活かせる点
研究(CMC)職の経験は、以下のような点でCRA転職に役立ちます。
◆ 薬学、製剤学、分析化学などの専門知識: 医薬品に関する深い知識は、CRA業務の基礎となります。特に、治験薬の特性や分析方法に関する知識は、モニタリング業務に役立ちます。
◆ GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)に関する知識: CMC業務ではGMPに準拠した業務が求められるため、GMPに関する知識を持っていることは、GCP(医薬品の臨床試験の実施に関する基準)を理解する上で役立ちます。
◆ データ分析能力: 研究活動を通して培われたデータ分析能力は、治験データの評価やモニタリング業務に活かせます。
◆ 論理的思考力: 研究活動で培われた論理的思考力は、治験の進捗状況や問題点を分析する際に役立ちます。
◆ 文書作成能力: 研究報告書や論文作成などで培われた文書作成能力は、モニタリング報告書などの作成に活かせます。
研究(CMC)職からCRAへの転職で考慮すべき点
研究職からCRAへ転職するにあたって、考慮すべき点は以下のとおりです。
◆ コミュニケーション能力: CRAは治験関係者(医師、CRC、製薬会社担当者など)と円滑にコミュニケーションを取る必要があります。研究職では、実験室内での作業が中心となるため、対人コミュニケーション能力をアピールできるように準備する必要があります。
◆ GCPに関する知識: GCPはCRA業務の基本となるルールです。GCPに関する知識を積極的に学習する必要があります。
◆ 臨床試験に関する知識: 治験の種類、デザイン、統計解析など、臨床試験全般に関する知識を学ぶことで、CRAの業務をより深く理解することができます。
◆ 英語力: グローバル試験に関わる場合、英語力は必須となります。
待遇について
営業・開発経験がない場合、未経験扱いとなるため、待遇面で最初は厳しくなる可能性があります。しかし、研究職で培った専門知識やスキルを効果的にアピールすることで、待遇交渉の余地はあります。
今後取るべき具体的な行動
研究(CMC)職からCRA転職を成功させるためには、以下の点を意識して行動することをお勧めします。
- 自己分析とキャリアプランの明確化: なぜCRAになりたいのか、どのようなCRAになりたいのか、明確な動機とキャリアプランを立てましょう。
- 強みと弱みの分析: 研究職としての経験で培ったスキルや強み、CRAとして不足している知識やスキルを分析しましょう。
- GCPの学習: GCPに関する書籍や研修、eラーニングなどでGCPの知識を習得しましょう。
- 臨床試験に関する知識の学習: 治験の種類、デザイン、統計解析など、臨床試験全般に関する知識を学びましょう。
- コミュニケーション能力の向上: 積極的に人と接する機会を持ち、コミュニケーション能力を高めましょう。
- 自己PRの作成: これまでの経験やスキル、CRAへの熱意などを効果的に伝える自己PRを作成しましょう。特に、研究経験がCRA業務にどのように活かせるのかを具体的に説明することが重要です。
- 面接対策: 面接でよく聞かれる質問への回答を準備し、模擬面接などで練習しておきましょう。
- 《CRAばんく》の活用: CROに特化した《CRAばんく》を活用することで、未経験者向けの求人情報や転職活動のアドバイスを得やすくなります。
まとめ
研究(CMC)職からCRAへの転職は、決して不可能ではありません。研究職で培った専門知識やスキルを活かし、CRAとして必要な知識やスキルを補強することで、転職を成功させる可能性は十分にあります。
項目 詳細 具体例 補足 研究(CMC)職からCRAへの転職の可能性 研究(CMC)職からCRAへの転職事例は決して多くはありませんが、不可能ではありません。 ◆ 未経験扱いとなる可能性: CRAの求人では、臨床開発経験(特にモニタリング経験)が求められることが一般的です。研究(CMC)職の経験は、直接的なモニタリング経験とは見なされないため、未経験扱いとなる可能性が高いです。
◆ ポテンシャル採用: 一部のCROでは、理系出身者や薬学知識を持つ人材をポテンシャル採用として積極的に採用しています。研究(CMC)職で培った論理的思考力、データ分析能力、専門知識などは、ポテンシャルとして評価される可能性があります。転職当初は待遇面で厳しくなる可能性はありますが、経験を積むことでキャリアアップ、待遇改善は可能です。 研究(CMC)職の経験がCRAで活かせる点 研究(CMC)職で培った知識やスキルは、CRAの業務に活かせる部分が多くあります。 ◆ 薬学・製剤学の知識: 製剤開発で培った薬学・製剤学の知識は、治験薬の特性や取り扱いを理解する上で役立ちます。
◆ 分析スキル: 分析業務で培ったデータ分析能力、正確性、緻密性などは、モニタリング業務におけるデータ確認や症例報告書(CRF)の確認に役立ちます。
◆ 論理的思考力: 研究活動を通して培われた論理的思考力、問題解決能力などは、治験の進捗管理や問題発生時の対応に役立ちます。
◆ 文書作成能力: 研究報告書や資料作成を通して培われた文書作成能力は、モニタリング報告書などの作成に役立ちます。
◆ GCP/GMPの知識: CMC業務でGCP/GMP(医薬品の製造管理及び品質管理に関する基準)に触れる機会があれば、その知識は治験業務にも役立ちます。これらの経験は、自己PRで積極的にアピールしましょう。 転職活動におけるポイント 研究(CMC)職からCRAへの転職を成功させるためには、以下の点を意識しましょう。 ◆ CRAへの強い動機と熱意: なぜCRAになりたいのか、研究職とのミスマッチをどのように感じているのか、明確な動機と熱意を伝えることが重要です。人と接する仕事がしたいという思いを具体的に説明しましょう。
◆ 研究経験とCRA業務の関連性: 研究(CMC)職で培ったスキルがCRA業務にどのように活かせるのかを具体的に説明しましょう。上記の「研究(CMC)職の経験がCRAで活かせる点」を参考に、ご自身の経験とCRA業務の関連性を明確に説明できるように準備しましょう。
◆ 未経験者歓迎の求人を探す: 未経験者向けの研修制度を持つCROを中心に求人を探しましょう。研修制度が充実している企業であれば、未経験でも安心してCRAとしてのキャリアをスタートできます。
◆ CRC(治験コーディネーター)への転職も検討: CRCとして治験実施施設で経験を積むことで、治験の流れやGCPなどの知識を実務を通して学ぶことができます。CRCの経験は、その後CRAへキャリアチェンジする際に非常に有利に働きます。
◆ 《CRAばんく》の活用: 《CRAばんく》を活用することで、未経験者向けのCRA求人情報や選考対策などのサポートを受けることができます。
◆ 英語力: グローバル試験を担当するCRAの場合、英語力は重要な要素となります。TOEICなどで高スコアを取得することをお勧めします。面接では、未経験であることをネガティブに捉えるのではなく、ポテンシャルや学習意欲を積極的にアピールしましょう。 待遇について 未経験の場合、経験者と比較して待遇面で最初は厳しくなる可能性があります。 ◆ 年収: 未経験の場合、経験者よりも低い年収からスタートする可能性が高いです。
◆ 役職: 最初はCRAアシスタントや研修生として採用される場合があります。しかし、経験を積むことで、年収アップやキャリアアップは十分に可能です。
※CRA転職に特化したAIアシスタントを利用したい方はこちらから
- 自己分析とキャリアプランの明確化: なぜCRAになりたいのか、どのようなCRAになりたいのか、明確な動機とキャリアプランを立てましょう。