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外資系CROの売上高ランキング
質問

外資系CROの売上高ランキング
内資系CROはEPSとシミックが強いのは分かりますが、外資系CROそれぞれの売上規模はどんなものでしょうか2022年3月7日
7132
AIによる要約
CRO事業に限定すると、IQVIAとICONが突出。その後にPPD、Syneos、Fortrea、Parexel、MEDPACEが続く。
みんなの回答一覧

- 外資系CROランキング 公式
-
外資系CROは合併を繰り返した結果、2024年現在では6~7グループへと集約されています。
IQVIAとICONがTOP2です。加えて、Syneos Health、PPD、Fortreaの3社を含めてグループ5強と言えます。
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1位 IQVIA
Durham, NC [https://iqvia.com]
$14.98B、88,000 人の従業員、100カ国
2位 ICON
Dublin,Ireland [https://iconplc.com]
$8.1B、42,000 人の従業員、55カ国
3位 Syneos Health
Morrisville, NC [https://syneoshealth.com]
$5.4B、28,000 人の従業員、91オフィス、44カ国
4位 PPD (Thermo Fisher Scientific)
Morrisville, NC [https://ppd.com]
$4.6B(13.2~45)、27,000 人の従業員、75拠点、48カ国
5位 Fortrea
Princeton, NJ [https://www.fortrea.com/]
$3.1B、18,000人の従業員、90カ国
6位 PAREXEL
Waltham, MA [https://parexel.com]
$2.5B、18,900 人の従業員、75拠点、40カ国
7位 Medpace
Cincinnati, OH [https://medpace.com]
$1.8B、5,900人の従業員、6大陸のオフィス
順位 会社名
場所 URL
売上 単体(グループ)特徴
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※Applied Clinical Trials を修正
※2025/3修正
2023年3月24日
- 外資系CROの売上規模について ベターアンサー
-
CRO事業に限定すれば、IQVIAとICONが突出しています。
1)IQVIA→5800億円
2)ICON(PRA+ICON)→5700億円
3)Covance→4900億円
4)PPD→4700億円
5)Syneos→3300億円
6)Parexel→2800億円
7)MEDPACE→900億円
2022年3月7日
役に立った(2)
- foreign-affiliated Contract Research Organization sales ranking top 10 AI
-
2021 年の収益で世界のトップ 10 の受託研究機関は次のとおりです。
1位 Laboratory Corporation of America Holdings ($14.2 billion)
2位 ThermoFisher Scientific ($10.9 billion)
3位 IQVIA ($10.4 billion)
4位 ICON plc ($3.2 billion)
5位 PPD Inc. ($3.1 billion)
6位 Syneos Health Inc. ($2.8 billion)
7位 Charles River Laboratories International Inc. ($2.7 billion)
8位 Parexel International Corporation ($2.5 billion)
9位 Medpace Holdings Inc. ($1 billion)
10位 WuXi AppTec Co., Ltd. ($0.9 billion)
また、中国市場では、以下の企業がトップ10のCROにランクインしています。
・WuXi AppTec
・Tigermed Consulting Co., Ltd.
・Pharmaron Beijing Co., Ltd.
・Shanghai ChemPartner Co., Ltd.
・Frontage Laboratories, Inc.
・Joinn Laboratories (China) Co., Ltd.
・Shanghai Medicilon Inc.
・ShangPharma Corporation
・Asymchem Laboratories (Tianjin) Co., Ltd.
・Hangzhou Tigermed Consulting Co.,Ltd
CRO事業に限定した場合、売上高で突出しているのはIQVIA(アイキューヴィア)とICON(アイコン)です。この2社が群を抜いており、CRO業界のトップを争っています。
その後に、Labcorp(ラボコープ、旧Covance)、PPD(ピーピーディー、Thermo Fisher Scientific傘下)、Syneos Health(サイネオスヘルス)、Parexel(パレクセル)などが続きます。これらの企業も非常に大きな規模を持ち、グローバルで事業を展開しています。
これらの主要な外資系CROは、いわゆる「Big CRO」と呼ばれることもあり、グローバル試験の実施経験や高度な専門知識、最新の技術力などを強みとしています。
以下に、主要な外資系CROの特徴と強みを簡単にまとめます。
◆ IQVIA: 世界最大級のCROで、データサイエンスとテクノロジーに強みを持っています。大規模な臨床データやリアルワールドデータを活用したソリューションを提供しています。
◆ ICON: 中規模ながらグローバル展開を積極的に進めており、顧客のニーズに合わせた柔軟なサービス提供に強みを持っています。
◆ Labcorp (Covance): 包括的な医薬品開発サービスを提供しており、特に前臨床試験から臨床試験までの一貫したサービス提供に強みを持っています。
◆ PPD (Thermo Fisher Scientific): オンコロジー、ワクチン、感染症領域に強みを持っており、グローバル治験の経験が豊富です。
◆ Syneos Health: 商業化サービスにも強みを持っており、医薬品開発から販売までをトータルでサポートしています。
◆ Parexel: 早期開発(第I相試験)とオンコロジー領域に強みを持っています。
これらの企業は、グローバルなネットワークを活かし、世界中で同時に治験を実施するグローバル試験を数多く手掛けています。そのため、グローバルな環境で働きたい、多様な疾患領域や開発フェーズの経験を積みたいという方にとって、魅力的な選択肢となります。
順位 企業名 主な拠点 売上高(米ドル、百万円単位換算) 特徴 1 IQVIA Holdings Inc. アメリカ 約14,000~15,000 世界最大のCRO。データ分析、リアルワールドデータ(RWD)活用に強み。旧QuintilesとIMS Healthの合併により誕生。 2 Labcorp Drug Development (旧Covance) アメリカ 約14,000程度 包括的なサービスを提供。中央研究所サービスも展開。 3 ICON plc アイルランド 約8,000~9,000 グローバル展開しており、特に医薬品開発の戦略的アウトソーシングに強み。 4 Thermo Fisher Scientific (PPD含む) アメリカ 全社売上約40,000以上(PPD単独売上は不明) 幅広い疾患領域に対応。特にオンコロジー、中枢神経系、感染症領域に強み。近年はThermo Fisher Scientificの傘下となり、より幅広いサービスを提供。 5 Syneos Health Inc. アメリカ 約5,000~6,000 CROとCSO(医薬品販売業務受託機関)の機能を統合した独自のビジネスモデルを展開。 6 Parexel International Corp. アメリカ 約3,000~4,000 グローバル展開しており、特にアジア地域での治験に強み。オンコロジー(腫瘍学)、バイオ医薬品の開発に注力。 7 Medpace Holdings, Inc. アメリカ 約1,000~2,000 中小規模のバイオテクノロジー企業に特化したサービスを提供。オンコロジー領域に強み。
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