MRからCRAへの転職の際の職務経歴書上での実績の書き方について

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MRからCRAへの転職の際の職務経歴書上での実績の書き方について

MRからCRAへの転職を考えているものです。恐縮ながらMRとしてはあまり成果を出せておらず、予算に対する目標達成率や前年対比実績の数字がほとんど100%以下です。そのため、職務経歴書上でMRの実績を表記すべきかどうが迷っています。CRAへの転職であってもMRの時の営業実績は評価の対象になりますでしょうか。

日付2017年2月11日 閲覧数3629

AIAIによる要約

1)MRからCRA転職成功のため、営業成績はプロセス重視で記載。
2)医療機関との関係構築やコミュニケーション能力が重要。
3)営業実績が低くても、経験や課題解決能力をアピール。
4)英語学習や自己啓発も有効。

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色々な回答があるととても参考になります。
正直過ぎる必要はない ベストアンサー

同じ境遇でCRAに転職成功した者です。

私は、職務経歴書に記載する営業成績は、正直言って盛りました。ただし毎年完璧に予算を達成したようには書かず、経時的に達成率を上げたとか、未達でも前年比は常に成長させたといったように書きました。そして、結果よりプロセスを如何に上手く語れるかが重要です。

私の場合は、4社受けた中で面接で営業成績について細かく問われることはありませんでした。



日付2017年2月11日
 役に立った(5)
採用時のひとつの参考材料にはなると思います ベターアンサー

MRとしての営業実績は採用時の参考材料になると思いますが、あくまでもひとつの目安かと思います。営業実績よりも、担当している領域や施設規模、扱っていた製品の内容、新薬の採用経験、PMS対応の有無などが採用時の大きな要素になります。

特に最近のCRA(臨床開発モニター)では癌、中枢の経験が比較的高く評価されますので、それらがアピールできれば有利です。また、自己啓発で英語学習に積極的に取り組んでいるなども有効でしょう。



日付2017年3月22日
 役に立った(3)
MRからCRAへ転職にする際の実績数字の表現方法について ベターアンサー

MRとしての営業実績の数字は、CRAの選考ではそれほど重視されないかもしれません。なぜなら、CRAにおいては医療機関でのコミュニケーションの経験や、医薬品の専門知識の方が大切だからです。

つまり、営業実績以外の患者様への対応や先生方との信頼関係づくりなどの経験を強調して詳しく書けば良いと言えます。

例えば、「製品説明会で医師から詳しい症例の話を聞き、社内にフィードバックした」などの経験は、CRAの実務に直結すると思います。他にもMRとして市場分析を行った経験も、CRAの様々なデータを分析する時に活用できると思います。参考にしてください!



日付2024年1月21日
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転職できる応募先を知る
以下の記事も参考にしてください


MRの「職務経歴書」の書き方・見本


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日付2017年4月9日
適度にもって
面接の際に営業成績について深く聞かれることはありませんでした。ただ、自分の長所を、アピールする上で、力を入れた部分とそこに対する成果等は話せた方がいいかと思います。

なので、全体的な数字よりも力を入れた製品等あればそこを中心に話せれば盛り上がると思います。


日付2017年4月7日
 役に立った(0)
MRとしての実績が目標達成率100%以下の場合、職務経歴書への記載の仕方について AI

数字が芳しくなくても、MR経験はCRAへの転職において重要なアピールポイントとなりますので、職務経歴書に記載すべきです。ただし、書き方を工夫することで、マイナスイメージを抑え、むしろプラスに転じることができます。

CRA転職におけるMR経験の評価


CRAは、医療機関(主に病院)を訪問し、治験が適切に行われているかをモニタリングする仕事です。そのため、MR経験で培われる以下の能力は、CRA業務に非常に役立ち、高く評価されます。

医療機関との関係構築能力: 医師や薬剤師、看護師など、医療関係者との良好な関係を築く能力は、CRA業務において非常に重要です。
コミュニケーション能力: 医療関係者に対して、医薬品の情報提供や説明を行う経験は、治験の説明や情報伝達に活かせます。
情報収集能力: 医療現場のニーズや情報を収集する経験は、治験のモニタリングや問題点発見に役立ちます。
医薬品に関する知識: 医薬品の効能・効果、安全性に関する知識は、治験薬のモニタリングに役立ちます。
計画性・行動力: 担当エリアを効率的に訪問するための計画性、目標達成に向けた行動力は、CRA業務にも求められます。

つまり、CRAへの転職において、単に数字だけが評価されるのではなく、MR経験を通して培われた上記のような能力が総合的に評価されるということです。

職務経歴書における実績の書き方


目標達成率が100%以下の場合、以下のように記述することで、マイナスイメージを抑え、むしろプラスに転じることができます。

数字以外の実績を強調: 目標達成率だけでなく、担当施設数、担当医師数、担当製品数などを記載し、業務の規模や幅広さを示す。
業務プロセスを詳細に記述: どのような活動を通して医療機関と関係構築を行ってきたのか、どのような情報提供を行ってきたのかなど、具体的な業務プロセスを記述することで、自身の能力をアピールする。
課題解決能力を示す: 目標達成に至らなかった要因を分析し、どのような改善策を講じたのか、今後どのように改善していくのかを示すことで、課題解決能力や成長意欲をアピールする。
CRAに活かせる経験を強調: MR経験の中で、CRA業務に活かせる経験(例:医療関係者とのコミュニケーション、情報収集、資料作成、プレゼンテーションなど)を具体的に記述し、CRAへの適性をアピールする。

具体的な記述例を以下に示します。

例1:

〇〇病院を含む〇〇施設を担当。〇〇製品のプロモーション活動に従事。医師、薬剤師等に対し、医薬品情報提供、安全性情報提供、適正使用に関する啓発活動を実施。目標達成率は〇〇%であったが、担当施設数、担当医師数はエリア内平均を上回る。

例2:

〇〇エリアを担当。〇〇製品のプロモーション活動に従事。〇〇学会、〇〇研究会等で情報提供活動を実施。前年比〇〇%の売上を達成。目標達成には至らなかったが、〇〇という課題を分析し、〇〇という改善策を実施。その結果、〇〇という効果が見られた。

例3:

〇〇エリアを担当。〇〇製品のプロモーション活動に従事。医療機関との良好な関係構築に注力し、医師からの信頼を獲得。新薬上市時には、〇〇医師との連携により、〇〇件の処方獲得に貢献。

上記のように、数字だけでなく、具体的な業務内容や取り組み、課題解決への姿勢などを記述することで、採用担当者に自身の能力やポテンシャルを伝えることができます。

まとめ


MRからCRAへの転職において、MR経験は非常に重要なアピールポイントとなります。目標達成率が100%以下であっても、数字以外の実績や業務プロセス、課題解決能力、CRAに活かせる経験などを具体的に記述することで、採用担当者に好印象を与えることができます。

項目 詳細 具体例 補足
CRAの評価対象となる要素 CRAの採用において、企業が重視する要素は以下のとおりです。 コミュニケーション能力: 医師、CRC、治験依頼者など、多岐にわたる関係者と円滑なコミュニケーションを図る能力。
GCP(医薬品の臨床試験の実施基準に関する省令)の知識: 治験のルールを理解し、遵守する能力。
論理的思考力: 治験データや問題点を分析し、解決策を見出す能力。
責任感・倫理観: 治験の質と患者さんの安全を守るための責任感と倫理観。
学習意欲: 常に最新の情報や知識を学び続ける意欲。
英語力: グローバル試験を担当する場合に必要。
これらの要素は、MR経験を通して培われたスキルと関連付けることができます。
MR経験でアピールできること MR経験は、CRAの業務に活かせる要素が多くあります。 医療現場の知識: 医療機関の特性や医師のニーズ、医療従事者との関係構築など、医療現場に関する知識は、治験実施施設との連携に役立ちます。
コミュニケーション能力: 医師をはじめとする医療関係者とのコミュニケーションを通して培われた能力は、CRAの業務に不可欠です。
情報収集能力: 医療情報の収集や分析を通して培われた能力は、治験情報の収集やモニタリングに役立ちます。
プレゼンテーション能力: 医師への製品説明などで培われたプレゼンテーション能力は、治験の説明や報告に役立ちます。
計画性・実行力: 担当エリアの活動計画を立て、実行する中で培われた計画性と実行力は、治験のモニタリング業務に役立ちます。
これらの経験を具体的なエピソードを交えて説明することで、説得力が増します。
営業実績が低い場合の対処法 営業実績が目標未達の場合でも、ネガティブに捉える必要はありません。 実績以外の強みを強調: 上記の「MR経験でアピールできること」に焦点を当て、実績以外の強みをアピールしましょう。
プロセスを重視した説明: 目標達成に至らなかった場合でも、どのような課題に直面し、どのように改善に取り組んだのか、プロセスを説明することで、問題解決能力や改善意欲をアピールできます。
定量的な情報以外の情報を活用: 例えば、「担当施設数」「担当医師数」「担当製品数」「研修参加状況」「社内表彰(もしあれば)」などを記載することで、活動量や学習意欲を伝えることができます。
目標に対する取り組み姿勢を説明: 目標達成のためにどのような努力をしたのか、具体的な行動を説明することで、責任感や向上心をアピールできます。
例えば、「目標達成率は80%でしたが、担当施設数は〇〇施設、担当医師数は〇〇名と、積極的に活動しました。また、〇〇研修に参加し、製品知識の向上に努めました。」といった説明が考えられます。
職務経歴書での実績の書き方 実績を記載する場合は、具体的な数字を用いて説明しましょう。 目標達成率: 「目標達成率:〇〇%」と記載。
前年対比: 「前年対比:〇〇%」と記載。
担当施設数: 「担当施設数:〇〇施設」と記載。
担当医師数: 「担当医師数:〇〇名」と記載。
その他: 「〇〇賞受賞」「〇〇研修修了」など、客観的な情報も記載。
実績が低い場合は、無理に強調する必要はありません。
自己PRでのアピール 自己PRでは、MR経験を通して培ったスキルがCRAでどのように活かせるかを具体的に説明しましょう。 例: 「MRとして、多くの医療関係者と良好な関係を構築してきました。このコミュニケーション能力を活かし、治験関係者と円滑な連携を図り、治験の円滑な進行に貢献したいと考えています。」 経験とCRA業務を結びつけることが重要です。

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